TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -51ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

 

今、ハンブルク・バレエ団が来日していて。。。

すごく魅力的なプログラムを上演してくれています。

 

 

数年前、ロシアのボリショイ・バレエ団で『椿姫』が上演された時、

ザハロワがマルグリットを演じたそうなのですが、

その相手役のアルマンを演じて、一躍話題となった、

エドウィン・レヴァツォフ。。。

 

彼が今回、日本でアルマンを踊る。。。と聞いて、

すごい盛り上がっていたのですが。

 

彼がキャストの日は、スタディ・グループの日と

かぶってしまっていました。

 

 

こういう時、私はものすごーく諦めが早いのですけど(笑)

最近、あちこちでその舞台の感想を目にしたので、

やっぱり、なんとなく気になってしまい。

 

YouTubeに、ボリショイの椿姫の動画があったので、

観てみることにしました。。。

 

 

 

 

 

 

マルグリット役のザハロワは、、、

大、大、大好きなダンサーで、私の中では一番素敵なバレリーナだと

感じている人なのだけど。。。

 

でも、彼女のマルグリットは、、、ちょっと微妙。。。

 

・・・というか。

 

彼女に限らず、ロシアのダンサーにはやっぱり、、、

古典がぴったりくるなぁ。。。と感じるのは、

私だけでしょうか?

 

 

 

 

 

 

白のパ・ド・ドゥからも、黒のパ・ド・ドゥからも、、、

マルグリットのあの、、、胸に迫る想いが、、、

なぜか、ザハロワのマルグリットからは、流れてこないのです。。。

 

もちろんテクニックはもう、、、これ以上ないほど、素敵だし、、、

ちゃんと、全幕通して生で観なければ、

実際のところは、よく解らないけれども。。。

 

 

 

昔はバレエも、古典ばかりが大好きで、、、

『椿姫』のような、現代のドラマティック・バレエには、

全然興味がありませんでした。

 

オペラの『椿姫』は昔観た時に、途中で寝た記憶があり(苦笑)

そういうこともあって、バレエの『椿姫』を観てみようという気持ちは、

なかなか起きなかった。。。

 

それがある時、たまたまテレビで、パリ・オペラ座の

『椿姫』を観た時、、、一瞬にして引き込まれ、、、

舞台が終わった時には、号泣。。。

 

終わった時だけでなく、途中でも号泣してた。。。

 

 

もう、、、それこそ本当に、、、

感情を、大いに揺さぶられて。

 

 

その時のキャストが、、、

アニエス・ルテステュとステファン・ビュリヨン。

 

そのせいか、、、私の中の最高の『椿姫』のイメージが、

このふたりのものになってしまって。。。

 

アニエスがオペラ座を引退した後、

日本で『椿姫』をやってくれると聞いた時は、、、

 

しかも、ステファンと組んでやってくれると聞いた時は、、、

もう、、、天にも昇る気持ちで観に行ったものです。

 

 

そういう強烈な印象が焼き付いてしまっていたから、、、

ザハロワのマルグリットには、ピンとこなかったのかもね。

 

 

エドウィン・レヴァツォフのアルマンはなんだかもう、、、

少女漫画から抜け出してきたかのような出で立ちで。

 

それだけでも、観る価値あるなぁ。。。と思ったのですが(笑)

 

 

ただ、、、上の動画を観る限りでは、、、

私はやっぱり、ステファンのアルマンのほうが好きだ。。。と。

 

そう感じてしまった。。。

 

 

ただ、、、今回の日本公演での舞台では、実際の奥さんである

アンナ・ラウデールとパートナーを組んでいたそうで。。。

 

そのアンナのマルグリットを絶賛していた方も多かったので。。。

 

いつか機会があったら、、、やっぱり観てみたいです。

 

 

バレエの『椿姫』は本当に、、、

曲もショパンで美しいし。。。

 

物語も切ないし。。。

 

とんでもないリフトもたくさん出てくるし(笑)

 

ノイマイヤーというすごい人と同じ時代に生まれてこれて、、、

本当によかったな。。。と思える作品です。。。

 

 

 

 

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昨日のウイングメーカー・スタディ・グループにご参加された皆様。

お疲れさまでした。

 

 

昨日ご参加された方々は、たまたま皆さん、

ライトランゲージを扱える方々ばかりだったこともあり、

途中、ライトランゲージを使って、いろいろ遊んでみたのですが。

 

なんだか、すごく面白かったですね!

 

 

私自身も、昨日は久々にいろいろ降りてきて。

最近、あんまり見えたり聞こえたりしなかったのですけど。

 

やっぱり、「場の力」ってあるな。と思いました。

 

 

そして、、、やっていることは、見た目、とんでもないことですが。

 

そして、、、見えたものをそのまんま素直に語ることは、

正直、勇気がいったりもするものですが。

 

そういうのを超えて、あえて「そのまんま」伝えることで、

物語は進んでいくものだなぁ。。。と。

 

そう感じます。

 

 

それに加えて、みなさんが、

「常に疑っているマインド」というものも持っていること。

 

そういう「冷静さ」もまた、欠いていないので、

そういうところもまた、心地よく。。。

 

 

起こったことは、起こったこととして、

一旦、そのまんま受け止めてみる。

 

ただ、すべてを鵜呑みにすることはせず、

保留しておく。

 

そして、その後、自分自身に起こる経験と照らし合わせながら、

それをじっくり検証していって。

 

それで、「あぁ、、、そうだったか。。。」みたいな。

 

そういう、心からの実感を伴った納得が起こったら、

それを受け入れて、それを自分の中の真実としていく。

 

こういうプロセスって、とても大切だと思っています。

 

 

最初から、なんでもかんでも鵜呑みにして、

よく考えもせずに、なんでもかんでも受け入れ、

それをそのまんま信じ込んでしまうことは、危険なことですし。

 

余計な道草を食うことにもなるでしょうから。

 

 

ハートで感じることもとても大切ですが、

マインドを使って考えること(分析とか検証すること)もまた、

大事なことですよね。

 

 

そのあたりのバランスを上手に取れるようになるにはやっぱり、

時間や経験って必要だと感じています。

 

 

「直感はとても大事なものですが、

でも、直感だけでは危うい」

 

 

・・・と言っていたダライ・ラマのあの言葉に。

私は心から、共鳴しているのです。

 

 

はぁ、また、説教くさくなりましたが。

 

昨日ご参加のみなさんは、、、

こんなこともう、百も承知なのでだろうな。。。と。

 

そう思えてね。

 

だからどこかで安心して。

とんでもない話が出来ました(笑)

 

 

・・・というわけで、次回はボディ・ワークです。

 

WMのテクニックのひとつ、「マインド・ボディ・ムーブメント」を、

みなさんで、実践していく会にしましょう。

 

これについての詳細は、また後日、書いていきます。

 

 

多分、、、流れ的に、スタディ・グループはこれから少し、、、

現実離れしたような話が多くなっていくような。。。

 

私にとってはそれが、「現実」でもあったりするのですが、、、

多分それは、あまり一般的ではないのだろうと思います。

 

次元を変えていく。。。と言えばいいのか。

視点を変えていく。。。とも言えますが。

 

 

そして昨日、ある方が「占星術勉強会やりましょう」とも

言ってくださっていたので、もう少し、地に足がついた形での。。。というか、

あまりぶっ飛びすぎていないような内容のお話会は、

そちらのほうでやっていくことになるのかなと。

 

そんな風に感じました。

 

それについてはまだ、なんにも決まっていませんが、

おそらく、3月あたりから始めて行こうかと思っています。

 

それもまた、いろいろ決まったらお知らせするかと思います。。。

多分。。。

 

 

私たちは、人間の枠を超えた存在であると同時に、

人間でもあるわけで。。。

 

だからやっぱり、どちらかに傾きすぎてしまうと、

ここでは、、、いろいろ支障も出てくるのかな。。。

 

だから流れがいつも、、、

バランスを取らせようとしてくれているような。。。

 

そんな感じがします。

 

 

そんなわけで、、、スタディ・ブループ、勉強会とは言っていますが、

実際は、同じものが好きな人同士のサークル活動のような。

 

そんな感じの会がいいな。と。

 

そう思っています。

 

ウイングメーカーのほうも、占星術のほうも。

 

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ここ数年、「ヒーリング」の世界に集中してきて。

 

私たち人間にとって、癒しや浄化はとても必要で、

とても大切なものであるということは、重々解りました。

 

とても、勉強になったと思います。

 

 

 

でもやっぱり私にとって、ヒーリングの世界や、

占星術や過去生のこととか。

 

 

そういうことは、「初めの一歩」であって。。。

 

 

「入口」であって。

 

 

それは、私たちがこの地球という星で、

人間というドラマを演じている以上、、、

 

そうやって日々お掃除していなければ、、、

物理的な身体も、物理的ではない身体も、

いつも汚れてしまって。

 

 

癒しや浄化や気づきは、、、

私たちが、思考と感情と肉体を持った、

「人間」である限り。。。

 

それは、、、とてもとても大切なものではあり。。。

 

 

だから私自身も、、、ゼニスというヒーリングはこれからも

便利に使っていくでしょうし。。。

 

覚えたい人には、シェアしていくでしょうし。。。

 

 

「まずは」、、、そこからなのでしょうから。。。

 

 

 

でもね。。。

 

ずっとその場にとどまり続けているだけでは、

やはり、物足りないのです。

 

 

その先にあるもの。。。

 

それを完全に見つけた時は、、、その時は。。。

 

消えることのない永遠の、、、究極の安心感に包まれて。

 

エネルギー的なブロックも、カルマも、なにもかもを

 

「それはそれ」として受け止め。

 

何も心配することもなくなり。。。

逆にそれを、、、楽しめるようになる。。。

 

 

うわべだけではなく、、、本当に。。。

 

 

ただ、ここにいるだけで。。。

自分に起こることすべてを、心底楽しめるようになる。

 

 

何が起こっても、何も起こらなくても。。。

 

 

それが、、、どんなに貴重なことであるかを知るから。。。

 

 

そんな幸せ感。。。他にないです。。。

 

 

 

もし唯一、心を痛めるとしたら。。。

 

自分以外の自分を演じてくれている人たちと、、、

その幸せ感を、真に共有できないことです。。。

 

 

多分、、、それだけです。

 

 

「人間的」なあれこれに巻き込まれてブロックができたとしても、

それが、「夢の登場人物としての自分」に起こっているという感覚があれば、

意識はすぐに、、、「夢を見ているほうの私」にフォーカスできる。

 

その視点からすべてを受け入れればすぐに、、、

ブロックなんて、おのずと消えてしまう。。。

 

ヒーリングなんてしなくても、、、本当は。

 

 

そんな意識になった頃は、、、

神も宇宙人も崇拝しなくなる。

 

 

なぜなら、、、

そういう存在たちでさえ、

「自分」であることを知るから。。。

 

 

夢の世界の中には、いろんな存在がいて。。。

私たちとはまったく違った経験をしている「私の一部」もいて。。。

 

 

そういう、、、「人間としての私」から見たら「高次の存在」に見える人たちを、

信じたり、ヒーリングをヘルプしてもらったりしてはいても。。。

 

でもそれもまた、、、

「ドラマ」の一部でしかないのです。

 

 

 

私たちが最終的に悟ることになっていることは、、、

そういうことです。

 

 

すべてが、、、自分自身であることを、知ること。

 

 

私たちに認識できるものすべてが、、、

たとえそれが、異次元であったとしても。。。

 

それらはみんな、自分の見ている夢の中の世界であることを、、、

幻想の世界であることを、知ること。

 

 

 

でも私たちはまだまだ、、、

全体として、そこまで行ってない。

 

 

ひと昔前に比べれば、、、こういうことを

「知識」として、、、「概念」として知る人の数は断然増えたけど。

 

 

基本的なところが、、、まだまだ全然変わってない。

 

 

だから未だに、、、外部のものに、

あれこれ翻弄される。。。

 

 

 

こういうこと、今まで散々語ってきて、そして、、、

語ったところで、全然通じないことがもう、、、

よくよく解ったから。

 

 

だからもう本当に、

「誰かを説得したい」という気持ちは失せたけど。

 

 

失せたはずなのに。。。

 

 

でも未だに時々、、、

こうして、衝動的に書きたくなる。。。

 

 

 

私は、、、誰に対して語っているのだろう?

 

 

自分自身の確認のため?

 

 

それとも、、、この言葉を、しっかり受け取ってくれる誰かが、、、

もしかしたら現れてくれるのを期待して?

 

 

あぁ、、、まだ期待しているのかな?

 

私は。。。

 

 

 

土星期間、、、多分私も、、、

あれこれ、ストレス溜まっていたのでしょう。

 

 

あれこれ、重しをかけられて。。。

制限をかけられて。。。

 

本当に語りたいことも語れず。。。

 

 

「ヒーラーとしての自分」というものにばかり、

囚われて。

 

 

 

 

30代の頃が、、、一番、「語りたがり」だったように感じる。。。

 

10代の時の神秘体験を通して知ったこと。

 

それを話せる「場」というものが、やっと見つかったからだと。

 

そう思う。

 

 

それまでは、誰にも言わなかった。

 

 

自分とは、あなたとは、存在するすべてのものは、

無であり全てなのです。

 

そしてそれが、この世界の正体であり、

単にそれは、自分自身でしかないのです。

 

 

そこにすべてがあって。。。

 

でも、何もないのですよ。

 

 

・・・なんて言ったところで、誰にも解ってもらえないだろうと。

 

そう思っていたから。。。

 

 

まぁ、、、当時の私にはそれを、ここまでちゃんとした

言葉にまとめることはできなかったけど。。。

 

 

「知識」という「ボキャブラリー」をゲットした今だからこそ、

こういう風に「表現する」ことはできるけど。。。

 

あの頃はただただ、、、

 

知っただけだった。。。

 

 

それを。。。

 

 

だから人に伝えたくても出来なかったし、、、

頑張って伝えようとしても、どう言ったらいいのか分からなくて。。。

 

 

自分の言葉で一生懸命表現しようとしたけれども、、、

 

それを、言葉にしようとすればするほど、、、

どんどん、違うものに変わっていってしまう感覚が起きてきて。。。

 

 

すごい、、、ジレンマだった。。。

 

 

 

最初にそれを話したのは誰だっけ、、、と、

今、よくよく思い出してみたら、、、

それはものすごく、意外な人だった。。。

 

 

それは夫かと思っていたけど、

ちゃんと思い出してみたら、違う。。。

 

 

 

それは実は、中川勝彦さんの奥さん。。。

 

 

ある時なぜか、彼女とご縁が出来てね。

 

 

で、いろいろ話しているうちに、流れでふと、、、

彼女に話してみたくなったのだった。

 

 

でもやっぱり、、、その時は、うまく伝わらなかった。

 

 

 

それから少し経った頃、夫にも話してみた。

 

 

あれはおそらく、、、20代の終わりごろか、

30代のはじめの頃だったか。。。

 

 

「本当なの!信じられないことはわかるけど、

でも、絶対に本当なの!信じて!

証拠はないけど・・・・」

 

 

・・・と、必死に訴えた。

 

 

その時、夫からはこう言われた。。。

 

 

「嘘をついているとは思っていないけど、、、

でもやっぱり、証拠がないとわかんないよ。

 

火が熱いって言われても、実際に自分が

火に近づかない限りは、本当のところはわからないでしょ?」

 

 

・・・と。

 

 

まったくだ。。。と、思った。。。

 

本当に、、、その通りだと。

 

 

 

その後、仲の良かった幼稚園のママ友が、

ある日突然、体外離脱できるようになったりして。

 

そのうち彼女は、、、自身の経験を検証するために、

神智学方面にのめり込み始めていた。

 

あ、、、この人なら話せるかもしれない。。。と。

 

その時、そのママにも、、、

あの体験のことを話してみたけど。。。

 

やっぱりどこかに、、、

「完全に通じてない感」を残したまま。

 

 

だから私はその時、、、一度、諦めたのです。

 

人に伝えようとすることを。。。

 

 

 

でもそれからまた、更に数年後。。。

 

『コンタクト』という映画を観た時、、、

そこに、何かの片鱗を見たような気がして。。。

 

「あ、、、もしかして、、、これはいけるかも」。。。と。

 

漠然とした「期待感」のようなものを、、、

あの時、胸で感じた。。。

 

 

そして、、、涙が止まらなかった。

 

 

 

それからまた数年後、ウイングメーカーに出会い、、、

 

「あぁ、、、やっと見つけた」と感動し。。。

 

 

ウイングメーカーに、自分が経験したことを証明してもらえたようで。

「そうなんだよ」と、太鼓判を押してもらったようで。。。

 

 

あれから10年以上、、、私はブログというものを通して、、、

時には、実際に出会った人を相手に。

 

語りに語ってきた。。。

 

 

その体験で、知ったことを。。。

 

 

 

ヒーラーというお仕事をしようと思ったのも結局は、、、

最終的には、そこを目指してほしかったから。。。

 

日々のあれこれに悩まされているうちは、、、

そちらをどうにかしないことには、絶対、

そんなことを目指そうなんて思わない。

 

だからまずは、ヒーリングをして、

癒し、浄化することが最初なんだ。。。と。

 

そう思ったから。

 

 

でもそうしているうちに、私もまた、、、

そこに囚われてしまっていたな。。。

 

 

私はこうして、数年に一度は、

落とし穴に落ちるのですよ(苦笑)

 

 

見失ってしまうのです。。。

 

本来の目的を。

 

 

 

もちろん、、、

 

ここで生きている限り、、、

私たちは日々、「お掃除」は必要です。

 

 

だから、ヒーリングや浄化というものが、

私たち人間にとっては必要で、大切なものであることも、

今は、重々解っています。

 

 

感覚が繊細になってくれば、異次元的な何かが見えたり

聴こえたりすることも、もちろんあったりしますが。。。

 

 

でもね、、、正直に言ってしまえば、、、

 

「それが、何?」

 

なんです。

 

 

宇宙人がどうのとか。。。

 

 

そんなこと、、、私にとっては本当は、

どうでもいいことなのです。

 

 

過去生とかカルマとか、占星術とか運命とか。

異次元生物とのチャネリングとかも、全部。

 

 

そういうことがメインとなるような世界は私にとっては、、、

 

単なる「入口」に過ぎない。。。

 

 

ウイングメーカーのジェームズに言わせれば、、、

 

彼はもっともっと辛口だけど。。。

 

 

そこはまだまだ、「監獄内」なのです。

 

 

 

ジェームズもね、、、「監獄」なんて言葉を使うなんてね(苦笑)

男性っぽいなぁ。。。と、よく思っていました。

 

 

ジェームズがなぜそういう言葉を使うのか、、、

それもとてもとても解るけど。

 

 

私は自分の言葉では、それを「監獄」なんて絶対言わない。

 

そんな風には、表現しない。

 

 

ここは、監獄なんかではなく。。。

 

夢を見ている「本当の自分」にとっては、、、

とてもとても「貴重な場」であるのだと。。。

 

ずっと憧れ続けてきた、、、

大切な、大切な場であったのだと。。。

 

 

昔からずっと、、、

あの時の体験以来ずっと。。。

 

 

そう思ってきたのだから。。。

 

 

 

ただね、、、

 

ここがいくら貴重だからと言って、、、

 

そこに完全に囚われたままでいるのは、

私にとってはやっぱり、少しストレスなのです。

 

 

演じられた自分には、、、完全に同化しきれないのです。

 

 

ヒーラーとして、、、と、振る舞うことは私にとっては、

無理矢理そこに、自分を同化させようとしていたことであり。

 

 

そうすることは、私にとっては「制限」なのです。

 

 

なぜなら、、、

本当の自分を、ずっと隠し続けないといけないから。。。

 

 

 

誰かに解ってもらいたいという自分のエゴ。

 

誰かに理解してもらいたいという自分の欲求。。。

 

 

これを完全に手放すことって出来るのでしょうか?

 

 

でももし、これまで手放してしまったら、、、

 

自分の存在意義まで見失うような気がしてね。。。

 

 

 

昔からずっと、ブログを読んでくれていた人が、、、

 

「Lyricaさんの日記は、日によって別人みたいに感じる」

 

・・・と言っていたけど。。。

 

 

 

それもそうなんです。。。

 

 

私はいつも、、、人間(夢の登場人物としての私)である自分と、

源(夢を見ている私)である自分との間を、、、

 

行ったり来たりしているから。。。

 

 

 

人間の意識のほうばかりに留まっていると、、、

 

ちょっと、、、疲れてしまうのでしょうね。。。

 

 

 

突然、、、衝動的にDVDを買ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

子供たちがまだ小さかった頃、、、

テレビでアニメを流しておいて、その隙に、

晩ごはんの支度をしていたのですが。。。

 

 

それなのに、私自身が家事の手を止めて、

ついつい、テレビの前で見入ってしまったアニメが、

実は、ふたつありました。

 

 

ひとつが、『天空のエスカフローネ』で、

もうひとつがこの、『地球少女アルジュナ』でした。

 

 

 

アルジュナとは、、、こんなお話。

 

 

 

地球少女アルジュナ(ウィキ)

 

 

 

2001年のアニメだそうですから、、、

もう、何年ぶりに観たのだろう。。。

 

 

アルジュナの中で語られている内容も、、、

今ではすっかり、ポピュラーなこととなりましたが、

当時の私が、あれを頭で理解することは、

なかなか難しかったです。

 

 

当時の私の年齢に近い、今の子供たちにとっては、、、

こういう内容を理解することは、なんてことないというか。。。

 

スッと、難なく理解できてしまうようです。

 

それどころか、、、こういうことがもうすでに、、、

彼らにとっては、「当たり前」のこととなっている。。。

 

 

ホント、脳の処理能力だけでなく、、、

いろんなことがこうやって、着々と変化していくのだなぁ。。。と。

 

こういう時、いつもしみじみ感じます。

 

 

でもこれ、、、小さな子供が観るアニメではないよね?(苦笑)

 

 

 

アルジュナ。。。

 

あの頃の私が、頭でしっかり理解できていたかと言ったら、

全然、そうでなかったと思いますが。。。

 

ただきっと、、、

当時も、胸では何かを感じていたのでしょう。。。

 

 

だからこそ、忙しい中、家事の手を止めてまで、

テレビの前に座り込んでしまっていたのでしょうから。。。

 

 

 

そして、、、どうして今、このアニメを突然思い出し、、、

そして、どうして勢いで、DVDを衝動買いまでしてしまったのか。

 

 

その理由もまた、、、頭では解るような、、、解らないような。

 

 

でもやっぱり、、、

「胸」では、解っているような気がします。。。

 

 

 

只今、皆既月食、真っ最中。

 

空に見えている赤い月、、、

神秘的です。

 

どんどん高い位置に動いてきていて、

今ちょうど、真上に見える。。。

 

 

****************

 

 

皆既月食に合わせて「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」

 

【AFP=時事】世界各地で31日、満月が深紅のような色に見える現象が観測できるかもしれない。月が地球の影に隠れる皆既月食と、満月がひと月に2度訪れる「ブルームーン」が重なり、さらには満月が通常より大きく見える「スーパームーン」も同時に起こる可能性がある。

 

 今回の天体ショーを米航空宇宙局(NASA)は「スーパー・ブルー・ブラッドムーン(Super Blue Blood Moon)」と名付けており、米西部では夜明け前に、地球の影に隠れて赤く染まった月が観測できるかもしれない。

 

天体専門誌「スカイ・アンド・テレスコープ(Sky and Telescope)」によると、ひと月で2度目の満月に皆既月食が重なるのは、欧州、アフリカ、西アジアの現地時間から計算すると、1982年12月30日以来のこと。また、米国など北米地域で前回、ブルームーンと皆既月食が同時に観測できたのは1866年3月31日だという。

 

 ブルームーンは、月が青く見えるというわけではなく、満月がひと月に2度訪れることを意味し、平均で3年ごとに観測される。スーパームーンは、月が地球に最も近づく「近地点」で迎える満月のことで、通常よりも最大14%大きく、30%明るく見える。

 

【翻訳編集】AFPBB News

 

 

 

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今晩は、獅子座で満月が起こりますが、同時に皆既月食。

 

今回は、月食の欠け始めから元に戻るまですべて、

とても良い条件で観察できるようなので。

 

なんだか、とてもスペシャルな感じがして。

 

私も久しぶりに、、、空をゆっくり眺めようかな。。。

 

なんて、そんな気持ちになりました。

 

 

日食や月食時に起こったなんらかの変化は、

その後約半年くらいはじわじわと影響していくと言われます。

 

 

だから、今晩は、、、月に願いを。。。

 

今の自分の中に自然と浮かんできている願いを。。。

 

 

 

今週の土曜日は、ウイングメーカーのスタディ・グループがあります。

 

スタディ・グループでは、当日ご参加された方々に、

その場で次回の出欠を伺っています。

 

次回出席を表明してくださった方々に、

まずは優先的にお席を確保させていただいてます。

 

今回欠席であっても、前回いらっしゃっていた時に、

「次は無理だけど、その次は出席します」と意思表示してくださった方にも、

先にお席を確保しています。

 

次に、良いタイミングでセッションや講座にいらっしゃった方で、

こういったことにご興味がありそうな感じがした方に、

声をかけさせていただくことも、たまにあったりします。

 

お席に余裕がある時は、このブログで、

サラッと告知したりしています。

 

 

こんな風に書いてはいますが、、、

大体が、その場のノリであるところが大きいです。。。(笑)

 

 

以前は、ホテルの会議室で行っていましたが、

ここのところは、松戸のIRIDESCENCEサロンで開催することが多く、

参加されている方も、そして私も、

なんとなく、サロンのほうが落ち着く感じがしています。

 

なので、定員も、当初は12名くらいと考えていましたが、

あまりに多すぎるよりも、少人数のほうがいいな。と。

 

最近は感じていたりします。

 

 

まぁ、、、そういうのもきっと、、、

ウイングメーカー達が上であれこれ、

やってくれているのでしょうけれども。

 

 

スタディ・グループをスタートすることにしたのが、

2016年の4月。

 

早いですね。。。もう、こんなに経ったんだ。。。

 

次回、2月3日のスタディ・グループは、今年初になりますが、

世の中全体のエネルギーも、以前とは少し変化してきていますから、

スタディ・グループもそれに合わせて、少しづつ変えていきたいと、

そう思っています。

 

私はやっぱり、、、いつも流動的。。。というか。。。

一か所に留まっていられない性質のようで。。。

 

何か一つの形に、固まってしまうのが、

なんとなく、イヤで。

 

つまり、、、かなり気まぐれで(苦笑)

 

 

ご参加してくださる方々も、いつもそんな気まぐれを

イヤな顔ひとつせず受け入れてくださって。

感謝してます。

 

ありがとうございます。

 

 

なので次回は、いつものように小説『クォンタスム』の翻訳を

シェアしつつ、今後のことなどもいろいろ話しましょう。。。

 

 

スタディ・グループの準備をしながら、、、

『クォンタスム』、ここまでシェアした部分を読み返していました。

 

そして、個人的なシンクロをいろいろ感じ。。。

いつものように、感嘆のため息。。。

 

 

ウイングメーカーは、いろいろな文書マテリアルがありますが、、、

やっぱり、小説が一番いいですね。。。

 

私は、そんな風に感じています。

 

論文よりも何よりも、小説や詩、絵や音楽の中に、

ジェームズのハートそのものが、映し出されているようで。。。

 

小説を読み、それを感じ、自分なりに理解していくことは、

私にとっては、ジェームズそのものを理解していく作業と同じで。。。

 

ジェームズを理解するということは、、、

自分ではない他の誰かを理解するということは、、、

多分。

 

いずれ体現したい、、、

アガペ的に他者を愛することに繋がるような。。。

 

そんな気もします。

 

 

『エンシェント・アロー・プロジェクト』『ドールマンの予言』、

そして『クォンタスム』に『ウェザー・コンポーザー』

 

これらの小説を、深く深く吟味していくだけでも、、、

とてもとても、時間がかかりそうですが。。。

 

それはきっと、、、生きている限り、終わらないでしょう。。。

 

物語を読んでいる時は、そこに自身を投影させるから。

自分が変われば、物語もまた、変わっていく。。。

 

そしてその変化はきっと、、、

一生終わらない。。。と。

 

私は、そう思うのです。

 

 

スタディ・グループは、「ウイングメーカー」と名がついているけど、、、

物語を共に読み、その思いをシェアすることはきっと、

深いところでは、その人の人生のシェアをしているのと同じだと。

 

そう感じています。

 

 

次回のスタディ・グループは、満員なのですが。。。

ご興味ある方は、いつでもメールくださいませ。

 

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先日、関東に降った雪は、、、

久しぶりに積もった。。。

 

 

自宅の前には、とても急な坂道があり、、、

雪が降ったらすぐに雪かきをしないと、

すごく危なくて。

 

だから、雪の降った次の日は、近所の人たちがみんなで、

その坂道の雪かきをする。。。

 

 

でも最近は、、、雪かきするのは、だいたい男の人達で。

 

そういうところでも、時代は変わったな。。。なんて思う。

 

 

昔は、、、旦那さんたちがみんな会社に行っていて。

雪かきをするのは、奥さんたちだったから。

 

今、近所のおじさんたちは、みんな、定年退職しちゃって。

みんな、家にいるから。。。

 

 

うちでも、父が生きている時は父がやっていた。

 

母に言われてだけど(笑)

 

 

「〇〇さんちの旦那さんもやってるんだから、

お父さんもやってきて」

 

・・・と母に言われて、父はしぶしぶ、外に出ていく。。。

 

 

父がいなくなった今は、、、夫がいる時は夫。

弟がいる時は弟。

 

たまに、息子も手伝う。

 

 

でもみんな、、、「母に言われて」行動してる。。。

 

 

私はきっと、、、

母が生きているうちはずっと。

 

この家では「主婦」ではなく、「娘」のままなのだろうな。

 

 

それは、、、あるところではラクであり。

あるところではストレスであり。

 

 

母はいつまでたっても、、、

私の流れを堰き止める、「壁」であって。

 

 

だから私は、、、最近は、平日は仕事にかこつけて、

サロンに逃げ込んでる。。。

 

 

ここでは、、、私が私でいられるから。。。

 

 

こんなことを言うと大抵いつも、、、

周囲からは誤解されるのだけど。。。

 

 

いちいち、自分の真意を説明することは、

なんだか疲れてしまってね。

 

 

何も言わなくても。。。

私の本当の気持ちを理解してくれるのが、、、

娘とか息子だったりします。。。

 

 

この、どこまでも「通じてる感」というのは、、、

一体、、、何なのでしょうね?

 

 

 

今回の雪は、、、

今のサロンに入ってから、初めての雪だった。。。

 

初めての雪が、、、こんなに積もる雪だった。

 

 

積もる雪を放っておくとどうなるかはもう解ってたから、

玄関前の雪は、、、すぐに雪かきした。

 

あと、玄関前から道路に出るまでの通路も、

雪かきして確保しておいた。。。

 

 

サロンは、集合住宅の中の一部屋だけど、、、

ここ以外に玄関前を雪かきしていたのは、

他には一軒しかなかった。。。

 

 

自分のサロンの前を雪かきし終わった時、、、

なんとなく、、、自分のところだけやるのは悪いような気持ちになり、

ついつい、隣の部屋の玄関前も一緒に雪かきしたのだけど。。。

 

でも、、、その時、ふと、思った。。。

 

 

これは、、、親切?それとも、おせっかい?

 

・・・と。

 

 

 

マザー・テレサは、ひとりひとりが自分の家の前を綺麗にすれば、

全体が綺麗になる。。。と。

 

そう言っていました。

 

 

私のように、、、人によっては、「自分のところだけ綺麗にすること」に、

なぜか、罪悪感を感じてしまう人もいると思う。。。

 

私がこういう風に感じてしまうのは、、、

自分が長女だったりとか、親の育て方によるのだけど、

でもそういうのもまた、表面的なことであり。

 

これもまた、乙女座気質と関わっていたりします。

 

乙女座的エネルギーが根底に抱えている願いは、

「奉仕したい」「人のために何かしたい」。。。だから。

 

これは、魚座も同じ。

 

乙女座と魚座では、やり方は違うけど。

 

 

でも、、、

尽くしすぎることは、結局相手もダメにするし。

自分も疲れ果てる。

 

 

そんなことを考えて、、、私は途中で手を止めた。。。

 

で、他の人の玄関前に雪が積もったままでも、、、

見て見ぬフリをすることにした。。。

 

駐車場も、、、そのままにしてみた。

 

 

そうしたらやっぱり、、、

数日後、アイスバーンの出来上がり(苦笑)

 

 

 

誰かひとりが全員の荷物を背負って頑張れば、、、

そこは綺麗になって、みんなが気持ちよく過ごせる。

 

 

でも、、、全員の荷物を背負った人は、いつか倒れる。

頑張りすぎて。。。

 

誰かがちゃんとやっている姿を見て、それに触発されて、

ハッと気づいて、自分の行動を変える人もいる。

 

自分がやらなくても、誰かがやってくれるからいいやと。

ラクをする人もいる。

 

 

 

自分とか、他の人を観察しながら、、、

 

やっぱり、課題は人それぞれなんだよな。。。と。

 

つくづく思ってしまう。

 

 

 

私の場合は、、、

やってあげすぎてしまうところをなんとかすることが

自分の課題でした。

 

まぁ、、、昔に比べれば、だいぶ改善されてきたし、

やっぱりこれも、占星術のおかげなのだと思う。

 

自分が、どういうエネルギーを持っているかを知ったから。

 

 

そうやって、、、

人によっても、課題は違うのだと思う。。。

 

だからそこに、マニュアルって作れない。。。

 

 

宗教やスピリチュアル的な「教え」は。。。

やっぱり、誰かのマニュアルです。。。

 

 

自分のマニュアルは、、、自分でしか作れない。

 

たくさんの経験を繰り返しながら。。。

 

 

 

 

ネットで映画を観ていたら、たまたま出てきて、、、

そのまんまフラフラ~っと、観てしまいました。

 

 

『秒速5センチメートル』の映画。

 

 

何の気なしに見た割には、、、

今回は、、、妙に胸に残った。

 

 

 

こういう映画って、すごく響いてくるときと、

何も感じない時があるのですが。

 

 

今の私には、、、ちゃんと響いてきたようで。

 

 

みんな、この映画を観てどう感じるのだろう?と。

 

ちょっとネットであれこれ見てみたけど。

 

 

せつない、、、青春の甘酸っぱい思い出が蘇る。。。と

感動していた人もいれば。。。

 

辛くなったので、もう二度と観たくないと、

そういう風に感じた人もいるみたいで。

 

 

 

私は、、、去年の自分のお誕生日の頃に、、、

たまたま昔書いた日記小説などを読み返したばかりだったせいか。

 

やっぱり、オーバーラップしましたよ。。。

 

自分の、あの頃の感覚と。

 

 

そして感じた感覚は、、、

 

言葉では、、、どう表現すればいいのでしょうね?

 

 

懐かしい?

せつない?

甘酸っぱい?

 

 

うーん。。。言葉って難しい。

 

 

 

好きだった恋人と別れた直後、、、

 

「あ~、これで自由になれる」と喜ぶのは男性で、

悲しくて寂しくて、泣き続けるのは女性なのだそう。

 

でも、1か月後、男性はふと、寂しさを感じ始め、

女性は悲しみから立ち直る。

 

数年後、男性はずっとその人のことが忘れられず、

女性は新たな恋人とその時を楽しんでる。

 

・・・て。

 

そんな話をいつだったか、聞いたことがあってね。

 

 

うーん。。。たしかに、そうかも。。。と。

 

納得したことがあったのだけど。

 

 

この映画を観たら、、、

そんな話をふと、思い出したりしました。

ヒーリングの仕事場と夫の会社の仕事場では、

あまりにもエネルギーが違うので、

そのふたつを掛け持ちするには、意識的に自分のエネルギーを

切り替えなければなりませんでした。

 

エネルギー的にも、行ったり来たり。。。

 

つまりは、生命の木を、登ったり降りたり

しなければならなかったのです。

 

 

こういう時、、、よく実感しました。

 

 

もし、ヒーリングの仕事をしている時の状態のままで

事務とか経営とかそういうことができる世界だったとしたら、

ホント、ラクだっただろうな。。。と。

 

 

夫の会社の仕事をするときは、自分の意識を、、、

カバラ的に言うところの、「動物意識」のレベルに調整しないと、

その世界を、うまく渡っていけないのです。。。

 

ヒーリングの時は、「人間意識」です。。。

 

 

以前はね、、、夫の会社のような場。。。

普通の会社とか、学校とか、政治の場とか。

 

つまりはこの地球全体が、、、

ひいては、地上で起こる「人間関係」の在り方が、

「人間意識」をベースにしたものに変化したらいいのに。。。

 

変化すべきなのに。。。

 

・・・と、よく、そんなことを思ったりしましたけど。

 

 

そういう思いすら、最近ではなくなってきました。

 

 

 

だって、ここで経験できることもまた、、、

 

たとえそれが、どんなことであれ、

とてもとても貴重なものであるのだから。。。と。

 

 

そういう気持ちが、クリアに戻ってきました。。。

 

 

そして、、、

あぁ、やっぱりこっちが本物の私の気持ちなんだなと。

 

それを確認できて、、、嬉しかったです。

 

 

土星期間中は、いろいろレッスンを課せられて。

 

重かったけど。

 

でもそこを抜けた後は、何か変化が起こるだろうと、

そう思っていたけど。。。

 

 

そうか。。。こういうことだったのか。。。と。

 

 

とにかく、嬉しい。

 

 

 

この、「自分の本物の気持ち」と。

宗教やスピリチュアルから刷り込まれた概念、、、

つまり、「自分以外の誰かの考え」との間での

葛藤のようなものは。

 

 

おそらく、、、2006年あたりから始まっていて。

 

 

もう、10年以上もそのふたつの間を行きつ戻りつ

していたような気がするけど。。。

 

 

意識的に土星期間を過ごすことで、、、

やっぱり、、、いろいろ見えてきたものはあった。。。と。。。

 

 

今、そんな気がします。

 

 

 

ここ数年、だんだんとヒーリングのお仕事のほうも増えてきて、

特に昨年は、目がまわるような忙しさでした。

 

そうなってくると、仕事毎の意識の切り替えが、だんだん難しくなり、

会社のほうの事務仕事は、ある頃からすべて娘に任せることに。。。

 

私は、ヒーリングのお仕事のほうに集中させてもらっていました。

 

 

でも、娘にとってそれは、、、

かなりの重圧だったようで。

 

 

昨日、娘の心の叫びを聞いて、、、

自分の中で、「方向転換」する時期なのだということを悟った。。。

 

 

彼女も、私としばらく話しているうちに、

今まで自分でもよく見えていなかった、自分の中にあり続けた

モヤモヤの正体がハッキリ解ったようで。

 

 

お互いに同時に起こる、、、「それ」。。。

 

 

その瞬間が、、、心地よいのですよね。。。

 

 

娘は娘で見えたことがあり、、、

私は今、自分のやるべきことがよく見えてきた。。。

 

 

 

会社が、、、自営業のように、完全に身内だけだったらよかったのでしょうが。。。

そこには、社員さんたちもいて。。。

 

しかも、、、結局は、「事務」だけでなく、「経営」にも

ある程度関わらなくてはならなくなりますので、、、

 

まだまだ若くて、社会経験も少ない娘にとって、

その仕事のプレッシャーをひとりで背負うのは相当酷だよな。。。

 

・・・と、今までもずっと感じていました。

 

 

でも私はもしかすると、、、なんだかんだと理由をつけて、

見て見ぬふりをしていたのかもしれない。。。

 

 

ある時、息子も会社の仕事を手伝うようになりました。

 

彼も、、、すごい頑張ってくれていました。

 

でもやっぱり息子も、、、まだまだ幼く。。。

 

 

おじさんたち相手に、そう簡単に、、、

一筋縄で進んでいけるわけがない。。。

 

 

息子はそういう愚痴を、私には一切言わないけど。

心の中で思うことはきっと、たくさんあったでしょう。

 

 

 

でも、、、ここで私が手を出すことは、、、

子供たちのためにもならない。。。と。

 

そう信じてずっと、ヒーリングのお仕事のみに集中してきて。

 

 

そんな私の決意を、子供たちも察していたし、、、

自分たちのために私がそうしているのだと感じていたから、

彼らもあえて、私を頼ってこなかった。。。

 

 

でもね。。。

 

そこに少しでも「歪み」が生じたと感じた時は、、、

もう、すぐに軌道修正しないと。

 

 

今までがどうこうではなく。。。

 

大切なのは、「今」なのですから。。。

 

 

 

それに、、、

 

娘も息子も、、、それぞれに、自分の課題をこなしていくのを、

黙って横で見守っているだけなのは、、、

 

私もちょっと、寂しかった。。。

 

 

夫と娘と息子が、会社の仕事をしているのに、、、

私だけがそこにいないのは、、、ちょっと、孤独だった。

 

 

ヒーリングの仕事はとても順調なのにも関わらず。。。

なんだかどこかで、寂しくて。。。

 

 

はぁ、、、いつまでたっても、、、

子離れできないんだな。。。と。

 

 

そんな自分に苦笑いしつつも。

 

 

やっぱり、今回の人生で私が一番やりたかったことというのは、、、

 

お母さん業なのだろうな。。。と。

 

 

それを再確認。。。

 

 

 

そして私は、、、子供たちに注ぐ愛と同じような気持ちで

クライアントさんに接したいのでしょうね。。。やっぱり。

 

そのためには、ある程度の「縮小」が必要だとも感じています。

 

 

 

はぁ。。。愛が重いのだなぁ。。。私ってきっと。

 

金星が蠍座だから、、、仕方ないのだけど(苦笑)

 

 

そして自分の金星が今、、、

トランジットの木星に刺激されていることは、、、

解っているけど。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関東は、雪ですね。。。

 

サロンの窓から、写真を撮ってみました。

 

今はこれよりももっと、積もっているみたい。

 

 

雪の日は、静かですね。。。

 

雪が降っている景色を眺めていた時は、

綺麗だなぁ。。。と思っていたのですが。。。

 

 

部屋の中にしばらくいたら、、、あまりに静かすぎて。

なんだかちょっと、寂しいというか、

もの悲しいような気持ちになってきたりもしました。

 

 

普段、大気の中で舞っているたくさんの人の気配とか、

いろんな想いのエネルギーが、

すべて雪に吸収されているようで。。。

 

 

静かだな。。。と。。。

 

 

 

 

ブログを書こうとパソコンを開くと、、、

小室哲哉さんのことが、目に飛び込んできた。。。

 

 

先日、、、やっぱり、パソコンを開いた時に、

「小室哲哉、引退」という文字が目に留まり。。。

 

思わず、YouTubeで引退会見を全部見てしまいました。。。

 

 

そして、、、すごい、泣いてしまった。

 

 

 

以前の日記で、高校時代はすごくつまらなかったと書いたけど、、、

そんな時期に私の唯一の楽しみとなっていたのが音楽で。

 

 

小室さん、、、TMネットワークのコンサートも、

あの頃、よく行きました。

 

当時、中学時代からの親友とライヴ通いしていたのだけど、

その子とは、高校が違っててね。。。

 

でも、、、学校の友達よりも、彼女とのほうが

たくさんたくさん、遊んでた。。。

 

 

クラスメイトの男子が、あの頃、、、小室さんの親戚で。

 

その事実を彼女が知ると、、、

 

「なんでもいいから、その男の子と友達になってきてよ!!」

 

・・・ってね(笑)

 

 

その男の子は、イケメンで背も高くて、クラスでも目立ってたし。

小室さんの親戚だったら、もしかして。。。

 

なんて、高校生くらいだったらそういう、淡い期待みたいなものを

持ってしまうのが自然なのだろうけど。

 

 

なぜか私は、、、頑として、その人には近寄らなかったっけ。。。

 

 

興味ないもの。。。って(笑)

 

 

乙女座は、、、「好き避け」をする。。。って聞きますが。

 

好き避けって、、、好きな人に対して、逆に冷たい態度をとったり、

その人に関心があればあるほど、より無関心を装うことで。

 

要は、、、臆病というか、素直じゃないのですけど(笑)

 

 

乙女座はね、、、繊細だから、すぐ傷ついちゃうのですよ。。。

 

傷つくのが怖いから、最初からそれを避けちゃう。。。

 

 

 

私のあれも、、、好き避けだったのかな?

 

・・・と、今はそう思う。

 

 

あの頃は、完全に無意識に生きていたから。。。

 

月星座に翻弄されたままで、

それをうまくつかいこなせてなかった。

 

だから、乙女座のネガティヴ面もたくさん経験してた。

 

 

今の私と高校時代の私とは、

やっぱり、いろいろ違ってたんですね。。。

 

 

 

まぁ、、、そんなことはともかく。。。

 

そういうこともあったので、小室さんって、なんとなく、

近い人のような感じが、勝手にしてて。

 

 

中川勝彦さんとか、グラスバレーは、

思いきりファンであったのですけれども、

TMは、そういう感覚とはまたちょっと違っていて。。。

 

違ってはいたけど、不思議と、近い感じがしていたというか。

 

 

 

そのうち、TMネットワークがだんだん売れ始めて。

TM解散後は、小室さんが売れに売れて。

 

「小室ファミリー」とか言って、超ヒットメーカーになっていた頃は、

私はすっかり、小室さんから、心が離れてしまっていて。

 

 

ホント、ひねくれているというかなんというか。

ヒットすればするほど、、、人気が出れば出るほど、

有名になればなるほど、、、

 

関心が薄れていってしまうのは、

いつものことなのだけど。。。

 

 

 

それがある日、、、再び小室さんが私の意識にのぼったんですね。

 

それは、小室さんが詐欺事件で逮捕された時でした。。。

 

 

 

あの頃は、木星が射手座に入っていた頃でね。。。

 

そしてあの時、はじめて、、、

小室さんも射手座だったことを知ったのでした。

 

 

木星は一般的には、「ラッキー・スター」。。。

幸運の星と言われているのに、、、

 

そんな時期に、こんなことも起こるんだ。。。と。

 

いろいろ、考えさせられました。

 

 

木星は本当は、ラッキーな星というわけでもなく。

 

それはただただ、「広げる」という性質を持ったエネルギーで。

 

 

だから、その木星が強く自分に影響するとき、、、

その時点で自分が抱えているものが、

否応なしに拡大されてしまうんだな。。。と。

 

そう感じました。。。

 

 

良いものでも、悪いものでも。。。

 

 

ただ、、、木星が幸運を運ぶと言われるのは多分。。。

 

たとえ、広がってしまったものがネガティヴ面であっても、、、

そうすることで結果的には、「浄化」が起こり、

「本当の安らぎ」を得ることができるからなのだろうと。

 

 

あの時、、、小室さんの事件の流れを見ながら、、、

そんなことを思ったのです。。。

 

 

そして同じ射手座である私に今、起こっていることは

なんなのだろう。。。と。。。

 

 

そういうことについて、たくさんたくさん、考えるキッカケを、、、

小室さんから頂いたなぁ。。。と。。。

 

 

そう感じました。

 

 

 

だからこそ、、、今回の小室さんの引退会見は、、、

泣けて泣けてしかたなかった。。。

 

 

奇しくも、、、射手座から土星が抜けた今という時。。。

 

 

ここ2、3年はきっと、、、

小室さんも、重くて大変だったのだろうな。。。

 

その間に、いろいろ、思い悩まれたのだろうな。。。と。

 

そう思って。。。

 

 

どんな形であれ、「決心」をすることになったのはきっと。。。

魂からの後押しがあったのだろうな。。。と。

 

たとえそれが、「不倫騒動」という出来事が、

見た目、キッカケとなったのだとしても。。。

 

そんなのは、、、表面的なことに過ぎず。

 

私にとって、重要なのはそこではなく。。。

 

 

 

何かを手放す決意をすることは。。。

誰にとったって、そう簡単なことではないのだから。。。

 

 

芸能界の中でも、小室さんのことをあれこれ

ネタにしている人も、何人かいらっしゃるようだけど。

 

簡単に、、、批判したりもしているけど。。。

 

 

そういうのを見て、、、すごい悲しくなっちゃって。。。

胸が痛くなっちゃって。。。

 

 

何よりも、、、見たくないのに、

そういうものが目に入ってしまうのが、

 

本当に嫌で。。。

 

 

だって、アメブロの管理画面を開いただけで、、、

目に入ってしまうのだもの。。。

 

 

見たくないのに。。。

 

 

 

ふぅ。。。話が逸れてしまったけど。。。

 

 

 

小室さん、お疲れさまでした。。。と。

 

心から思います。

 

 

 

起こる一連の出来事を見て、、、

自分がそれをどう捉えるか、どう感じるか、何を思うか。。。

 

 

それはそのまんま、自分の内側を反映していると、、、

 

私は思う。。。

 

 

今回、私が感じたことを自分でチェックした時、、、

ホッとした。。。

 

 

小室さんの引退の話を聞きながら、、、私自身が、

 

自分のことを嫌いになるようなことを、

自分で感じたり思ったりしなかったこと。。。

 

 

嬉しく思った。。。