ここ数年、「ヒーリング」の世界に集中してきて。
私たち人間にとって、癒しや浄化はとても必要で、
とても大切なものであるということは、重々解りました。
とても、勉強になったと思います。
でもやっぱり私にとって、ヒーリングの世界や、
占星術や過去生のこととか。
そういうことは、「初めの一歩」であって。。。
「入口」であって。
それは、私たちがこの地球という星で、
人間というドラマを演じている以上、、、
そうやって日々お掃除していなければ、、、
物理的な身体も、物理的ではない身体も、
いつも汚れてしまって。
癒しや浄化や気づきは、、、
私たちが、思考と感情と肉体を持った、
「人間」である限り。。。
それは、、、とてもとても大切なものではあり。。。
だから私自身も、、、ゼニスというヒーリングはこれからも
便利に使っていくでしょうし。。。
覚えたい人には、シェアしていくでしょうし。。。
「まずは」、、、そこからなのでしょうから。。。
でもね。。。
ずっとその場にとどまり続けているだけでは、
やはり、物足りないのです。
その先にあるもの。。。
それを完全に見つけた時は、、、その時は。。。
消えることのない永遠の、、、究極の安心感に包まれて。
エネルギー的なブロックも、カルマも、なにもかもを
「それはそれ」として受け止め。
何も心配することもなくなり。。。
逆にそれを、、、楽しめるようになる。。。
うわべだけではなく、、、本当に。。。
ただ、ここにいるだけで。。。
自分に起こることすべてを、心底楽しめるようになる。
何が起こっても、何も起こらなくても。。。
それが、、、どんなに貴重なことであるかを知るから。。。
そんな幸せ感。。。他にないです。。。
もし唯一、心を痛めるとしたら。。。
自分以外の自分を演じてくれている人たちと、、、
その幸せ感を、真に共有できないことです。。。
多分、、、それだけです。
「人間的」なあれこれに巻き込まれてブロックができたとしても、
それが、「夢の登場人物としての自分」に起こっているという感覚があれば、
意識はすぐに、、、「夢を見ているほうの私」にフォーカスできる。
その視点からすべてを受け入れればすぐに、、、
ブロックなんて、おのずと消えてしまう。。。
ヒーリングなんてしなくても、、、本当は。
そんな意識になった頃は、、、
神も宇宙人も崇拝しなくなる。
なぜなら、、、
そういう存在たちでさえ、
「自分」であることを知るから。。。
夢の世界の中には、いろんな存在がいて。。。
私たちとはまったく違った経験をしている「私の一部」もいて。。。
そういう、、、「人間としての私」から見たら「高次の存在」に見える人たちを、
信じたり、ヒーリングをヘルプしてもらったりしてはいても。。。
でもそれもまた、、、
「ドラマ」の一部でしかないのです。
私たちが最終的に悟ることになっていることは、、、
そういうことです。
すべてが、、、自分自身であることを、知ること。
私たちに認識できるものすべてが、、、
たとえそれが、異次元であったとしても。。。
それらはみんな、自分の見ている夢の中の世界であることを、、、
幻想の世界であることを、知ること。
でも私たちはまだまだ、、、
全体として、そこまで行ってない。
ひと昔前に比べれば、、、こういうことを
「知識」として、、、「概念」として知る人の数は断然増えたけど。
基本的なところが、、、まだまだ全然変わってない。
だから未だに、、、外部のものに、
あれこれ翻弄される。。。
こういうこと、今まで散々語ってきて、そして、、、
語ったところで、全然通じないことがもう、、、
よくよく解ったから。
だからもう本当に、
「誰かを説得したい」という気持ちは失せたけど。
失せたはずなのに。。。
でも未だに時々、、、
こうして、衝動的に書きたくなる。。。
私は、、、誰に対して語っているのだろう?
自分自身の確認のため?
それとも、、、この言葉を、しっかり受け取ってくれる誰かが、、、
もしかしたら現れてくれるのを期待して?
あぁ、、、まだ期待しているのかな?
私は。。。
土星期間、、、多分私も、、、
あれこれ、ストレス溜まっていたのでしょう。
あれこれ、重しをかけられて。。。
制限をかけられて。。。
本当に語りたいことも語れず。。。
「ヒーラーとしての自分」というものにばかり、
囚われて。
30代の頃が、、、一番、「語りたがり」だったように感じる。。。
10代の時の神秘体験を通して知ったこと。
それを話せる「場」というものが、やっと見つかったからだと。
そう思う。
それまでは、誰にも言わなかった。
自分とは、あなたとは、存在するすべてのものは、
無であり全てなのです。
そしてそれが、この世界の正体であり、
単にそれは、自分自身でしかないのです。
そこにすべてがあって。。。
でも、何もないのですよ。
・・・なんて言ったところで、誰にも解ってもらえないだろうと。
そう思っていたから。。。
まぁ、、、当時の私にはそれを、ここまでちゃんとした
言葉にまとめることはできなかったけど。。。
「知識」という「ボキャブラリー」をゲットした今だからこそ、
こういう風に「表現する」ことはできるけど。。。
あの頃はただただ、、、
知っただけだった。。。
それを。。。
だから人に伝えたくても出来なかったし、、、
頑張って伝えようとしても、どう言ったらいいのか分からなくて。。。
自分の言葉で一生懸命表現しようとしたけれども、、、
それを、言葉にしようとすればするほど、、、
どんどん、違うものに変わっていってしまう感覚が起きてきて。。。
すごい、、、ジレンマだった。。。
最初にそれを話したのは誰だっけ、、、と、
今、よくよく思い出してみたら、、、
それはものすごく、意外な人だった。。。
それは夫かと思っていたけど、
ちゃんと思い出してみたら、違う。。。
それは実は、中川勝彦さんの奥さん。。。
ある時なぜか、彼女とご縁が出来てね。
で、いろいろ話しているうちに、流れでふと、、、
彼女に話してみたくなったのだった。
でもやっぱり、、、その時は、うまく伝わらなかった。
それから少し経った頃、夫にも話してみた。
あれはおそらく、、、20代の終わりごろか、
30代のはじめの頃だったか。。。
「本当なの!信じられないことはわかるけど、
でも、絶対に本当なの!信じて!
証拠はないけど・・・・」
・・・と、必死に訴えた。
その時、夫からはこう言われた。。。
「嘘をついているとは思っていないけど、、、
でもやっぱり、証拠がないとわかんないよ。
火が熱いって言われても、実際に自分が
火に近づかない限りは、本当のところはわからないでしょ?」
・・・と。
まったくだ。。。と、思った。。。
本当に、、、その通りだと。
その後、仲の良かった幼稚園のママ友が、
ある日突然、体外離脱できるようになったりして。
そのうち彼女は、、、自身の経験を検証するために、
神智学方面にのめり込み始めていた。
あ、、、この人なら話せるかもしれない。。。と。
その時、そのママにも、、、
あの体験のことを話してみたけど。。。
やっぱりどこかに、、、
「完全に通じてない感」を残したまま。
だから私はその時、、、一度、諦めたのです。
人に伝えようとすることを。。。
でもそれからまた、更に数年後。。。
『コンタクト』という映画を観た時、、、
そこに、何かの片鱗を見たような気がして。。。
「あ、、、もしかして、、、これはいけるかも」。。。と。
漠然とした「期待感」のようなものを、、、
あの時、胸で感じた。。。
そして、、、涙が止まらなかった。
それからまた数年後、ウイングメーカーに出会い、、、
「あぁ、、、やっと見つけた」と感動し。。。
ウイングメーカーに、自分が経験したことを証明してもらえたようで。
「そうなんだよ」と、太鼓判を押してもらったようで。。。
あれから10年以上、、、私はブログというものを通して、、、
時には、実際に出会った人を相手に。
語りに語ってきた。。。
その体験で、知ったことを。。。
ヒーラーというお仕事をしようと思ったのも結局は、、、
最終的には、そこを目指してほしかったから。。。
日々のあれこれに悩まされているうちは、、、
そちらをどうにかしないことには、絶対、
そんなことを目指そうなんて思わない。
だからまずは、ヒーリングをして、
癒し、浄化することが最初なんだ。。。と。
そう思ったから。
でもそうしているうちに、私もまた、、、
そこに囚われてしまっていたな。。。
私はこうして、数年に一度は、
落とし穴に落ちるのですよ(苦笑)
見失ってしまうのです。。。
本来の目的を。
もちろん、、、
ここで生きている限り、、、
私たちは日々、「お掃除」は必要です。
だから、ヒーリングや浄化というものが、
私たち人間にとっては必要で、大切なものであることも、
今は、重々解っています。
感覚が繊細になってくれば、異次元的な何かが見えたり
聴こえたりすることも、もちろんあったりしますが。。。
でもね、、、正直に言ってしまえば、、、
「それが、何?」
なんです。
宇宙人がどうのとか。。。
そんなこと、、、私にとっては本当は、
どうでもいいことなのです。
過去生とかカルマとか、占星術とか運命とか。
異次元生物とのチャネリングとかも、全部。
そういうことがメインとなるような世界は私にとっては、、、
単なる「入口」に過ぎない。。。
ウイングメーカーのジェームズに言わせれば、、、
彼はもっともっと辛口だけど。。。
そこはまだまだ、「監獄内」なのです。
ジェームズもね、、、「監獄」なんて言葉を使うなんてね(苦笑)
男性っぽいなぁ。。。と、よく思っていました。
ジェームズがなぜそういう言葉を使うのか、、、
それもとてもとても解るけど。
私は自分の言葉では、それを「監獄」なんて絶対言わない。
そんな風には、表現しない。
ここは、監獄なんかではなく。。。
夢を見ている「本当の自分」にとっては、、、
とてもとても「貴重な場」であるのだと。。。
ずっと憧れ続けてきた、、、
大切な、大切な場であったのだと。。。
昔からずっと、、、
あの時の体験以来ずっと。。。
そう思ってきたのだから。。。
ただね、、、
ここがいくら貴重だからと言って、、、
そこに完全に囚われたままでいるのは、
私にとってはやっぱり、少しストレスなのです。
演じられた自分には、、、完全に同化しきれないのです。
ヒーラーとして、、、と、振る舞うことは私にとっては、
無理矢理そこに、自分を同化させようとしていたことであり。
そうすることは、私にとっては「制限」なのです。
なぜなら、、、
本当の自分を、ずっと隠し続けないといけないから。。。
誰かに解ってもらいたいという自分のエゴ。
誰かに理解してもらいたいという自分の欲求。。。
これを完全に手放すことって出来るのでしょうか?
でももし、これまで手放してしまったら、、、
自分の存在意義まで見失うような気がしてね。。。
昔からずっと、ブログを読んでくれていた人が、、、
「Lyricaさんの日記は、日によって別人みたいに感じる」
・・・と言っていたけど。。。
それもそうなんです。。。
私はいつも、、、人間(夢の登場人物としての私)である自分と、
源(夢を見ている私)である自分との間を、、、
行ったり来たりしているから。。。
人間の意識のほうばかりに留まっていると、、、
ちょっと、、、疲れてしまうのでしょうね。。。