運命の出会い 356 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

デバダシスタジオで、

ミシャールからベリーダンスを

習っていた頃。

 

 

自分の英会話力が、

知らないうちにすごく低下して

しまっていることを実感して。

 

ちょっと、ショックだった。

 

 

そしてまた。

 

英語に触れないとなぁ。。。と。

 

そう思った。

 

 

・・・とは言っても、あの頃は。

 

ダンスをやったり、歌をやったり、

アロマや占星術を勉強したりと。

 

なかなか、英会話までは

手がまわらず。

 

 

実際に、英会話を始めたのは。

 

もう、その時期は、

ハッキリとは覚えていないけど。

 

 

多分。

 

父が亡くなったあとだとは思う。

 

 

*******

 

 

学校を卒業して、

OLをやっていた頃も。

 

私は、英会話のお教室に

通ったりしていた。

 

 

あの時は、

アメリカ人の先生から

教えてもらっていたけれども。

 

 

私はなんとなく、

イギリスの発音が好き。

 

・・・というか、耳に心地よく。

 

 

だから、次は、

イギリス人の先生から習おうと。

 

そう思っていた。

 

 

でも。

その後、結婚してしまって。

 

あれからもう。。。

何十年過ぎてしまったのか。。。

 

 

 

だから今回、

英会話を始める時は。

 

「イギリス人の先生」

 

・・・というのが、

最初の条件だった。

 

 

そして。

 

1対1で会話が出来ること。

 

 

あとは。

歩いていけるくらいの

近所でレッスンができること。

 

 

 

その条件で先生を

探していたら。

 

何人か、候補の先生が

見つかったのだけれども。

 

 

私は、その先生方が

アピールしている自己紹介よりも。

 

ほぼ。

名前だけで決めた(笑)

 

 

それも。

ものすごく、単純な理由。

 

 

その先生の名前が、

アメリカのウイングメーカーの

サイトの管理人の名前と

同じだったから(爆)

 

 

ホント。

 

それだけで、決めた。

 

 

 

のちのち。

 

先生は、ミドルネームを

教えてくれたのだけど。

 

 

その名前が、

「ジェームズ」だったと

知った時は。

 

 

なんだか、その偶然に。

 

私は妙に。

嬉しくなったものだ(笑)

 

 

本家ウイングメーカー・サイトの

管理人の名前と。

 

ジェームズの名前。

 

あともうひとつは、

クリスチャン・ネームだったけど。

 

 

でもこれだけで私は。

 

あぁ、この先生でいいんだ。と。

 

そう思ったのだ。

 

 

そんなことだけで。

 

「縁」というか。

「流れ」を感じる自分って。

 

すごい、単純だよなぁ。。。と。

 

 

そう思いつつ(笑)

 

 

*******

 

 

先生は、たしか。

弟と同じ歳だったと思う。

 

 

だから私とは、

ほぼ、同世代。

 

 

茶色に近いブロンドの髪に、

青い瞳。

 

そしてやっぱり、

私に「身内感」を感じさせる

高身長。

 

 

先生のその体型は。

なんだか、父に似ていて。

 

やっぱり。

 

父の家系には、

西洋の血、入ってそうだな。と。

 

あの時も思った。

 

 

 

イギリス人には、

イギリス人特有の何かがあって。

 

その「何か」を、

説明するのは難しいのだけど。

 

 

 

デヴィッド・ボウイが

亡くなった頃。

 

先生とよく、ボウイの話を

したことがあって。

 

 

あの時の私には。

 

先生とデヴィッド・ボウイが、

被って見えることが、よくあった。

 

 

姿形。というよりかは。

 

 

イギリス人に共通する

「匂い」

 

・・・を。

 

そこに感じていたのだ。

 

 

 

これは。

 

私が勝手に思っている

ことなのだけど。

 

 

イギリス人には。。。

 

それは、「個人」ではなく、

イギリスという国全体の

イメージなのだけど。

 

 

そこに。

 

乙女座的な匂いを感じる。。。

 

・・・というか。

 

 

ロマンチストでありながら、

同時にすごく現実的で。

 

そして、分析力があって、

シニカルで毒舌。。。

 

心が繊細で、どこか少し、

神経質そうで。

 

 

深いところでは、

奉仕の精神に溢れていて。

 

だから、本当は、

ものすごく優しいのだけど。

 

一見、冷たく。

手厳しく見える。。。

 

 

・・・みたいな。

 

 

英会話の先生からも、

そういう。。。

 

「乙女座的な匂い」を、

やっぱり感じたものだ。。。

 

 

 

イギリス人の

ジェネティック・マインドが、

どこか、乙女座的。。。

 

・・・とでも言えばいいのか。。。

 

 

ちなみに。

 

私の中では、日本人の

ジェネティック・マインドは。

 

天秤座的に見える。

 

 

「全体の調和」

 

「調和のとれた美」を好む。

 

・・・みたいな。

 

 

*******

 

 

乙女座は、魚座の裏側の

星座だから。

 

深いところでは、

魚座と同じエネルギーを持つ。

 

 

けれども。

 

それをどう表現するのか。が。

 

お互い、真逆になる。

 

 

乙女座と魚座が

共通しているエネルギーは。

 

 

私は。

 

「優しさ」

 

・・・だと思っていて。

 

 

優しさ。。。

 

・・・というか。

 

「奉仕」の精神というか。

 

 

つまり。。。

 

いつも、「誰かのため」を

考えていたりする。。。

 

 

どうしたら、

この人は喜ぶかな?

 

・・・とか。

 

どんなことが、この人は

嬉しいのだろう?

 

・・・とか。

 

どうしたら、この人は、

幸せになれるのだろうか。。。

 

・・・とか。

 

 

そのための表現。

行動のとり方が。

 

魚座は、どこまでも

相手に寄り添うのに対して。

 

乙女座は、あえて

相手の欠点をズバッと

指摘する。

 

・・・みたいな。

 

そんな厳しい形を

とりがちなのだけど。

 

 

でも、両方とも、

その心の底には。

 

「相手を思う気持ち」

 

・・・があって。

 

 

だから。

 

自分の心が元気な時は、

乙女座に厳しく指摘してもらい。

 

心が弱っている時は、

魚座に優しく寄り添ってもらう。

 

 

・・・というのが、

多分、良いと思う(笑)

 

 

私は。

 

自分の月星座が

乙女座なせいか。

 

乙女座的な在り方のほうが、

一緒にいて、ラクなことが多く。

 

 

昔。

 

アメリカ人やオーストラリア人よりも、

イギリス人といる時のほうが、

どこかでラクだったのは。

 

 

今。

イギリス人の英会話の先生と

一緒にいて、心地良いのは。

 

 

もしかして。

 

 

そういうことも、

関係していたりするのかな。。。

 

 

・・・なんて思ったりした。

 

 

 

そしてこうやって、

分析しているところが。

 

 

私はやっぱり。

乙女座的なのだ(笑)

 

 

*******

 

 

レッスンは、先生と私と。

 

1対1で、

ずっと英語で会話する

感じだったけど。

 

 

私も。

最初の頃はただただ。

 

英会話力の向上が

目的だったので。。。

 

 

だから、最初の頃のレッスンは。

 

昔、英語の学校に

通っていた時に勉強したようなことを

思い出す感じの。。。

 

そんな、普通のお勉強みたいな

内容だったし。。。

 

 

長い間、英語から離れていた

私は。。。

 

レッスンの後半に

なってくると。

 

なんだか。

意識が朦朧としてきて(笑)

 

 

多分。

キャパ・オーバーに

なるのだろうけど。。。

 

 

そのうち。

 

彼が何を言っているのか、

全然聞き取れなくなってくる。

 

・・・というか。

 

眠くなってきて(苦笑)

 

 

すごく、疲れた。

 

 

 

学生時代は。

 

毎日毎日、朝から晩まで

英語のみで過ごす。。。

 

なんてことをやっていて。

 

 

よく、平気だったよな。

 

やっぱり、若さかな?

 

・・・なんて思ったりしたけど(笑)

 

 

 

英会話も。

しばらくして慣れてくると。

 

頭がボーッとすることも、

だんだん、なくなっていき。。。

 

 

 

人間ってやっぱり。

 

環境に慣れる

生き物なんだな。と。

 

 

しみじみ感じたりもした(笑)

 

 

*******

 

 

つづく