5月20日とか、ゼニスとか。
バービーボーイズのコンタとか。
そういうシンクロの流れの中、
翻訳者の彼は、少しづつ、
その「イメージの仮面」を脱いで。
甲羅の中の「素」の部分を
見せてくるようになった。。。
まぁ。
でも、思うのは。
シンクロだなんだもそうだけど。
「実際に会った」
・・・というのが、本当は。
一番大きかったのでは
ないのかな。
・・・ということで。
リアルで会えば。
ネット上だけでは見えない部分も
見えるだろうし。
それで彼も。
多少、肩の力が、
抜けたのかな。。。と。
そうやって。
警戒心の解けた彼は。
なんだか、すごく素直で。
蟹座の人って。
「この人は自分の仲間だ」
・・・と、一度認めた相手には、
こんなにも、素直で。
そしてそうなった時、彼らは。
どこまでもどこまでも深い。
「包容力」
・・・を持つんだな。
・・・と。
そう思ったものだ。。。
ただ。
彼との会話はやっぱり。
いつもどこかが、ズレていて。
それは例えば、私が。
「昨日、赤い花を見ました。
すごく、綺麗でした」
・・・と言ったとすると、
「そうですよね。
赤い車っていいですよね。
車と言えば、こうですよね」
・・・みたいな返事が返ってくるような。
そんな感じで(苦笑)
「あ、いえ、車じゃなくて、
花って言ったんですけど」
・・・と言うと。
「あ、すいません。赤ではなくて、
青い車だったんですね
青といえば、やっぱり
こうだと思うんですよ」
・・・みたいな。
そんな感じだったというか。
彼の返事を聞くたびに、
いつも私は。
「・・・・・・・」
・・・となったけど(苦笑)
まぁ。
悪気があるわけでは
ないのだろう。と。
誰かと話をしている時に、
こういう「ズレ」を感じることは、
それまでも、多かれ少なかれ
あったりしたけれども。
でも。
翻訳者の彼とのこういう
会話のズレは。
私の理解の範疇を超えていて。
なぜここまで、話が通じないのか。。。
まさか。。。わざと???
・・・とか(苦笑)
ちょっと。
疑いたくなることも、時には
あったりもした。
でも。。。
最初のうちは、「ま、いっか」と。
そういうことに、そこまで
こだわることもなく。
サラッと流していた。
*******
これもまた。。。
色々な人と交流してきて、
しみじみ実感したことだったけど。。。
縁ある人とは、その出会いの時は、
華々しくシンクロなどが起こり。
ワクワクしたりもするのだけど。
「この人とは縁があるんだ」
・・・と、自我(エゴ)がしっかり
自覚したとたん。
シンクロは、やんだりする。
そして、それは。
次第に、「次のフェーズ」に
移行していく。。。
その、「次のフェーズ」からが、
「本当の始まり」だと。
私は感じていたりするのだけど。
それは大抵。
「めんどくさいもの」になることが
多い。。。
なぜならそこからが。
「本当のレッスン」
だからだ。。。
翻訳者の彼との交流が。
その、「次のフェーズ」の
段階に入ったな。。。と。
初めて感じたのは。
ウイングメーカーのメルマガ上で、
彼と私の「対談」という形で。
ウイングメーカーについて、
あれこれ語る。
・・・という、企画をやった時の
ことだった。
あの時。。。
流れが変わった。。。と。
そう感じた。
彼と交流を始めた時。。。
ウイングメーカーのために。と。
私は覚悟を決めた。
決めたつもりだったのだけど。
でも。
そこにある彼との「ズレ」に。
あまりの、話の通じなさに。
その覚悟が。
多少、揺らいだりもした(苦笑)
この「ズレ」を抱えたまま、
次のフェーズに入ったら。
なんだか。
すごい、大変になりそうな。。。と。
なんとなくそういうことを。
本能的に感じていたからだ。
だから私は。
あの時も。
「賭け」
・・・をした。
こじれる前に、
逃げ出そう。。。という気持ちと。
ウイングメーカーのために
踏みとどまらないと。
・・・という気持ちの間で。
自分では選択できなかったのだ。
だから。
ウイングメーカーに委ねる
ことにした。
どうすればいいのか。を。
*******
つづく