運命の出会い 251 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

ダスカロスは、、、

普通に体外離脱が出来て。

 

次元の違う世界へ移行しては、

そこで、人のために活動していたそうだ。

 

 

隕石が、地上に落ちて。

私達人類に、大きなダメージを

与えないようにと。。。

 

隕石のその軌道を。

次元の違う世界から操作する。

 

・・・なんてことも、していたらしい。

 

 

そういうことをしていたのは、

ダスカロスだけでなく。

 

この世界にはそうやって。

 

私達には計り知れないような、

そういう「お仕事」をしている人達が

あちこちにいて。

 

 

人知れず。

私達のことを、守ってくれている。。。

 

 

 

でも。

 

そういう人たちは、だいたい。

表にはあんまり出てこない。

 

 

普段は、普通に。

一般的な仕事に就いていて。

 

裏でひっそり、やっている。

 

 

ダスカロスもそうやって。

 

彼自身は、ひっそりとやって

いたかったのだろうけど。

 

マルキデスに担ぎ上げられて、

世に出てしまった。

 

 

それは、おそらく。

 

ダスカロスの本意では

なかったのだろうけど。

 

でもきっと、どこかでは、

解っていたのだろうとも思う。

 

 

これもまた。

「天の意思」なのだろうと。

 

 

 

ダスカロスのこういう話を

初めて知った時。。。

 

いつもは、そうすんなりと

人の話を聞かない私が。

 

なぜか、ダスカロスの

言っていることだけは。

 

妙に、すんなりと

受け入れることが出来た。

 

 

「そうなんだよね。。。」

 

・・・と。

 

 

まるで、自分もそういうことを

している人かのように。

 

深いところで共感をしている

自分がそこにいたりした。

 

 

もちろん、頭はいつものように、

その感覚を否定していた。

 

 

「いやいや、何言ってるの。

私。。。」

 

・・・と。

 

 

でも、そうやって否定しきれない

何かも同時に。

 

そこにはあった。。。

 

 

*******

 

 

体外離脱を。

 

今の私が、自分自身で

行ったことはないのだけど。

 

 

私が一時。

そういうことに関心を持ったのは。

 

当時、「夢」に関心を持ったことも

そうだったけど、同時に。

 

私の周りに、そういうことが

出来てしまう人が、

実際に、何人かいたからだ。

 

 

しかも。

そういう人たちは。

 

努力してそれが出来るように

なったわけではなく。

 

ある日突然、そうなったりとか。

 

もう、最初から。

それが当たり前のように、

出来てしまったりとかなので。

 

そういうことを、特別すごいこと

だとも思っていない。

 

・・・みたいなところがあった。

 

 

ひとりは、以前も書いたけど、

娘のママ友。

 

彼女はある時突然、

体脱が出来るようになり。

 

ガイドのような人に連れられ、

異次元を旅するうちに。

 

それがキッカケで。

神智学に興味を持つように

なった。。。

 

 

そして、もうひとりは。

夫の職場の人で。

 

彼は、彼自身も体脱できるけど。

 

彼のお父さんがまた、

ナチュラルにそういうことが

出来てしまう人だった。

 

 

彼らの体験談を聞いているのは。

 

すごく面白かった。

 

 

そのお父さんの話によると。

 

体脱している時は、

おへそのあたりから、白っぽい

紐みたいなものが伸びていて。

 

本当は、もっと遠くに

飛びたいのだけど。

 

なんだか、その紐が

切れてしまいそうで。

 

だからちょっと怖くて、

いつも、二の足を踏んでしまう。と。

 

そんな話をしていたな。。。

 

 

もちろん、そのお父さんも。

夫の職場の同僚の彼も。

 

スピリチュアルの世界のことなんて、

まるで知らない人達だったけど。

 

 

だからこそ。

 

彼らの話は、本当なのだろうと。

 

 

当時。

そう思ったものだ。。。

 

 

 

その、おへそあたりから

出ている紐のことは。

 

ダスカロスだったか。。。も、

やっぱり、話していた。

 

 

アストラル的な世界では。。。

 

そこにいる人に、

その紐がついているか、

それとも、ついていないかで。

 

その人が生きている人なのか、

もう、死んでいる人なのかの

区別がつくのだと。

 

そんな話を、(多分)ダスカロスが、

しているのを。

 

ずっとあとになってから聞いて。

 

 

「あぁ、あのお父さんってやっぱり。

本当に体脱してるんだな」

 

・・・と。

 

 

そう思った記憶がある。

 

 

*******

 

 

そうやって、一時。

 

周囲の人に刺激されたりして、

体外離脱に興味を持ったことは

あったけれども。

 

 

「なにがなんでも、

体脱してみたい!」

 

・・・みたいな意欲は。

 

私には、当初からなかった。

 

 

アストラル・トリップは。

面白そうだけれども。

 

 

でも、そういうのも結局。

 

「幻想の世界の一部」

 

・・・にしか過ぎない。。。と。

 

 

そうやって。

私はいつもどこかで、

冷めていたし(苦笑)

 

 

 

「リアルな夢」とか。

 

「明晰夢」のような、

自分で操作できる夢とか。

 

瞑想でする体験とか。

 

 

そういうので、もう。

ある程度、好奇心は

満たされていた。。。

 

 

それこそ。。。

 

体脱して、人のために

隕石の軌道を動かすとか。

 

そんな大変こと。

 

すみません、私はあんまり

したいと思いません(苦笑)

 

・・・と。

 

 

私はそうやって。

 

正義感もあまりなかったし(苦笑)

 

 

 

ただ。。。

 

ああいう流れを通して、ふと。

 

 

もしかしたらあの時。

 

あの塔の中で。

 

私達がやっていたのは。

 

 

そういう。

 

体外離脱的なことだったのでは?

 

・・・と。

 

 

そんな思いが。

 

自分の中によぎった。。。

 

 

だって。

 

これから死ぬところなのに、

すぐに戻ってくると思ってるなんて。

 

普通に考えたら、

意味不明で。

 

 

でももし、あの時。。。

 

体外離脱して、それこそ、

ダスカロス達のように、

向こうの世界で何かをしようと

していたのだとしたら。。。

 

 

そうだとしたら。

 

色々と、辻褄は合うな。と。

 

そう思ったのだ。。。

 

 

なぜなら、あの時。

 

アトランティスは、「危機的状態」

だったそうだから。。。

 

 

*******

 

 

あの時、「サイキック狩り」が

行われたと。。。

 

多くの人が言っていた。

 

 

もしそれが、

本当だったとしても。

 

 

それが、何のためだったのかは、

私には解らないし。

 

実際に、私自身が、

そういう目にあったシーンなどは

観ていないから。

 

何とも言えない。

 

 

けれども、もし、あの塔が。

 

そうやって連れてこられた人たちが

収容されていた場所だと

想定してみると。。。

 

 

あの時の自分の。

 

あの悲しいような、悔しいような

気持ちとか。

 

死の場面で観た、

不思議な遣り取りとか。

 

 

そういうものに、説明がつくような。

 

そんな気がしたのだ。。。

 

 

あの時。。。

 

海の向こうを眺めながら

感じていた、哀愁。郷愁。。。

 

 

それは、以前いた場所で

親しくしていた人達のことを、

思ってのものだったのか。。。

 

 

もし。

 

そういう人たちに何も言わずに。

突然、彼らの目の前から

消え去ってしまったのだとしたら。

 

 

そういう出来事を通して。

 

あの時の私の心には。

 

多分。

 

相当な「傷」が。

 

出来たのではないのか。。。と。

 

 

*******

 

 

ホント。

 

こんなことを考えたり。

こうして書いたりしている私は。

 

頭がおかしいのか。。。と。

 

そう思ってしまうこともあるけど(苦笑)

 

 

 

でも。

 

実際に、こういうものが。

 

私の辿ってきた道だ。。。

 

 

 

証拠もなにもなく。

 

すごく、あやふやなことを。

 

 

私はずっと、切り捨ててきていた。

 

 

「何の根拠もないことを。

想像だけで。。。思い込みだけで、

語るのはよくない」

 

・・・と(苦笑)

 

 

どこまでも、現実主義だった。

 

 

そんな私が。

 

こういう風になるなんて。

 

 

自分でも。

びっくりだった。。。

 

 

 

でも。

 

それほど、強烈だったのだと思う。。。

 

 

あの、流れは。。。

 

 

*******

 

 

つづく