運命の出会い 246 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

今日、書くことは。。。

 

少し、ぶっ飛んでいるかも

しれない(苦笑)

 

 

でも、とりあえず。

 

あの時、フォーラムで翻訳者の彼と、

アトランティスのことを話した直後に、

書いた日記を転載。。。

 

 

*******

 

 

Hija de la Luna ~月の娘~

 

 

 まさかWMフォーラムでまで、

アトランティスの話題が出るとは

思いませんでした。。。

 

 

しかも、

スペインからの繋がりで。。。

 

 

アトランティス。。。

 

 

あのヴィジョンに関する

いろいろなことがあって、

 

本当に怖くなってしまうくらい  

シンクロや不思議なことがあって。。。  

 

かなり翻弄されていたことがありました。。。  

 

 

あぁ。。。  

なんだかまた思い出してしまったな。。。  

 

 

「ラーナ」のこと。。。  

 

 

彼女が自分の前世だったのかどうかは、

私自身は正直今でもよく解らない。。。  

 

 

もしかしたら、、、  

「ラーナ」という人の意識をキャッチして、

それをまるで自分の前世の体験かのように

感じただけなのかもしれないし。。。  

 

 

ある流れの中、

「レムリアの真実」という本を読んだ時、、、  

 

 

そこに「ラーナ」という名前を見つけたときは、、、

あの時も、心臓が飛び出るほど驚いた。。。   

 

 

でも私が。。。  

私達が見ていたあれは、

レムリアじゃないよね?  

 

 

どう考えても、、、

アトランティス。。。  

 

 

レムリアって、、、  

もしかしたらアトランティスがもっと

霊的に目覚めていた頃の

時代のことを言うのかしら?  

 

 

今の日本の状態は、

本当にあの頃と似ているよ。。。  

 

 

私が見たあのヴィジョンは、、、  

ラーナからの、未来への

警告だったのかもしれないな。。。  

 

 

なんて思う時も、時々あります。。。  

 

 

あのヴィジョンに関しては、、、  

意識的に、気にしないようにしていました。。。  

 

 

でも、WMのフォーラムで、、、  

2度もアトランティスの話題が出たのは、、、

 

なぜなのでしょうね。。。

 

 

*******

 

 

この日記に。

「スペイン」と書いてあったのを読んで。

 

なんとなく。

思い出した。

 

 

たしか、あの時、翻訳者の彼は。

 

アトランティスは、スペインあたりに

あったのかもしれない。

 

・・・みたいな。

 

 

そんな話をしたのだったような。

 

 

だからこそ、あの時私は。

 

余計にそこに、「何か」を

感じたのだったと思う。。。

 

 

 

スペイン。という国も。

 

以前は、すごく気になっていた

国だったりした。

 

 

・・・というのも。

 

 

私の大好きな歌手のひとり。。。

 

ロリーナ・マッケニットが、

スペインのアルハンブラ宮殿で

コンサートをやっていた映像を観た時。

 

宮殿のその景色に。

何とも言えない、妙な感覚を

覚えたことがあったからだ。。。

 

 

「なんだか、こういう景色。

知っているような気がするな」

 

・・・と。

 

そう思ったのだ。

 

 

イスラム建築。というか。

そういうの。

 

 

 

そして。

そういう感覚になったと同時に。

 

ふと、胸に浮かんできた、

昔の記憶があった。

 

 

 

娘が生まれたばかりの頃。。。

 

初対面のセールスのおばちゃんに。

 

「あなた、絶対に絶対に。

スペイン入ってるわよ!」

 

・・・と、いきなり断言されたこと。

 

 

そのことを。

なぜか、思い出したのだった。。。

 

 

*******

 

 

昔から。

たまに、ハーフに間違われることは

あったのだけど。

 

「外国人」に間違われたのは、

あの時が、初めてだった。

 

 

私が外国人だと思っていた

あのおばちゃんは。

 

最初はちょっと、挙動不審気味

だったのだけど。

 

こちらが、完全に日本人だと

解ると。

 

おばちゃんは急に元気になり。

 

そしてなぜか。

 

「あなたは、スペインの血が

絶対に入ってるから」

 

・・・と。

 

そう、勢いよく断言して。

 

風のように去っていった(笑)

 

 

 

伯母達の話によると。

 

父方の祖母の家系に西洋人が

入っていたらしいのだけど。

 

ここもまた。

家系図がないので、ハッキリしない。

 

 

ただ。

 

親戚のおじさん達の若い頃の顔つきは、

みんなハーフっぽくて。

 

「外国人の〇〇ちゃん」

 

・・・と、近所の人達から呼ばれて

いたらしいし。

 

祖母の瞳の色も。

ブルーに近いグレーだったそうなので。

 

 

もしかしたら、本当に。

西洋の血がどこかに、

混じっていたのかもしれない。。。

 

 

ただ。

そうだとしても。

 

それが、どこの国かなんて

ことまでは。

 

全然解らない。

 

 

でも。

 

見ず知らずのおばちゃんに、

あんな風に強気で断言されると。

 

「もしかして?」

 

・・・なんて気持ちがどこかに

湧いてきてしまったりもしたものだ。

 

 

 

まぁ。。。

 

こういうことは、どこまでも

あやふやなものではあるけれども。

 

 

でもある時。

 

ウイングメーカー・プロジェクトの

クリエーターであるジェームズが。。。

 

スペインのバルセロナ生まれで

あることを知った時は。

 

 

なんだか、やっぱり。

「縁」を感じたものだ。。。

 

 

それまでの自分自身に。

 

そういう経緯があったから。

 

 

そしてまた。

 

そうやって、縁を感じていた

「スペイン」が。

 

これまた、いろいろあった

「アトランティス」に繋がるかも

しれない?

 

・・・なんてことになったものだから。

 

 

やっぱり。

気になってしまったのだと思う。

 

 

 

今までの。

いろんなことが、絡まり合って。。。

 

 

今、こうして。

 

「過去の記憶」らしきヴィジョンと

向き合う気持ちになるなんて。

 

 

本当に。

 

流れというものは、

完璧なんだな。。。と。

 

思ってしまった。

 

 

*******

 

 

あのヴィジョンの中の私は。。。

 

まだ、少女だった。。。

 

 

少女というか。。。

 

17歳から。

行ってても、二十歳前後くらい?

 

・・・の。

 

 

まだ、若い女性だった。

 

 

彼女の名前は。

 

「ラーナ」

 

・・・という。。。

 

 

その名前は。

私自身が知っていたわけではなく。

 

 

占い師の彼が。

教えてくれた。

 

 

彼も最初は。

 

私が、彼のヴィジョンの中の

ラーナかどうか。

 

ずっと疑っていたけれども。

 

 

何年も話を続けているうちに。

 

「おそらく、そういうことなんでしょう」

 

・・・と。

 

 

ある程度それを。

お互い、認め始めていた。。。

 

 

 

そして、そのヴィジョンの中での

彼の名前は。

 

「ムーア」

 

・・・と言った。。。

 

 

 

私も彼も。

 

最後の最後までやっぱり。

 

 

どこかではずっと。

疑っていた。

 

 

疑っていた。というか。

 

完全に、ヴィジョンを盲信して

暴走するようなことを。

 

意識的に避けていた。

 

 

 

そうやって。

過去に現実逃避して。

 

今の自分の人生をおろそかにしたら。

 

 

元も子もないからだ。。。

 

 

 

そして、そうやって。

 

占い師の彼と、

お互いのヴィジョンを

照らし合わせたりしていた頃。

 

 

ふと、立ち寄った書店で。

山積みになっていた本を見つけ。

 

やっぱり、直感で。

 

そのまま、中身も見ずに

購入した。。。

 

 

それを、家でパラパラしていたら。

 

すごくびっくりして、

手が止まってしまった。。。

 

 

そこに。

 

「ラーナ・ムー」

 

・・・という名前の人が、

登場してきたからだ。

 

 

その本は、『レムリアの真実』という

本で。。。

 

 

私は、その本の中身を、

ほとんど読んでいないので。

 

その内容はもう。

全然覚えていないのだけど。

 

 

チャネリング本かなにか

だったかな?

 

 

ただ。

 

そこに出てきた「ラーナ・ムー」という

名前が。。。

 

私にとっては、とにかく衝撃的で。。。

 

 

今はそこしか。

覚えていない(苦笑)

 

 

 

あの時。

 

 

そのことを、即座に、

占い師の彼に伝えたら。。。

 

 

「あぁ。。。

とうとう、出てきましたか」

 

・・・と。

 

 

彼が、しみじみとした様子で。。。

 

まるでもう。

解っていたかのように。

 

そう言ったことを。。。

 

 

 

今でも鮮明に覚えている。

 

 

*******

 

 

つづく