運命の出会い 245 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

あの時、フォーラムで。 

 

翻訳者の彼と、 少しの間、

対話していた時。 

 

 

彼が突然、 アトランティスの話を

持ちだしてきた。 

 

 

その持ち出し方が、 

あまりに、唐突。。。

 

・・・というか、不自然だったので。

 

 

私はあの時。。。 

 

「あぁ、この人。 知ってるんだな」 

 

・・・と。 

 

 

そう感じたのを覚えてる。 

 

 

何を知ってると思ったのかと 

言えば、それは。 

 

 

昔、私の周りで起こっていた、 

あの、アトランティス騒動のこと。 

 

 

彼はもしかしたらそれを、 

遠くから見ていたのかもね。と。 

 

 

そんな気がしたのだった。 

 

 

 

まぁ、これは。 

私の思い違いかもしれないし。 

 

 

本当のところは、解らないけど。

 

 

あの時。 

なんだか、彼がわざと。 

 

その話題を出したように

感じたのだ。 

 

 

 

そういう、彼のエゴ(自我)の

真意はともかく。 

 

 

私はあの時。。。

 

 

今、この場で。

 

「ウイングメーカーのフォーラム」という、

この、思い入れのある場所で。

 

「アトランティス」

 

・・・の話が出ているという事実。

 

 

その、今の現実こそが、

魂からの何かのメッセージ

なんだろうな。と。

 

そう感じたのだった。。。

 

 

 

ある意味。。。

 

自我なんて、魂の駒のようだと。

 

そう感じる時もある。。。

 

 

あまり言うことを聞かない、

扱いづらい駒だけど(笑)

 

 

そしてその魂は。。。

 

「すべてである私」の、

駒である。。。と。。。

 

 

 

だからあの時私は。。。

 

自分(自我)は今、魂に導かれて、

この場で、こういう対話をしていて。

 

 

あの頃はもう。。。

意識の上ではほとんど、

忘れかけていた

アトランティスのことを。

 

「意味」があってこうして、

思い出させられているのだろう。。。と。

 

 

そう、感じたのだった。。。

 

 

 

そういうことに、

気づくか気づかないかの

タイミングで。

 

 

あの時の、あの。

翻訳者の彼との対話も終わった。

 

唐突に。

 

 

その終わらせ方がなんだか、

すごく強引というか。

 

あちら側が、強制的に

終わらせたというか。

 

 

だから私はちょっと、

イラッ!となって(苦笑)

 

 

「何年経っても。

相変わらず、勝手な人だなぁ」

 

・・・と。

 

 

そう感じて。

 

 

やっぱりもう。

彼と関わるのはやめておいた

方がいいよな。

 

・・・と。

 

 

そう思ったのを覚えている(苦笑)

 

 

 

そうは思っても。

 

この出来事にはやっぱり、

意味はあったことは、どこかで

解っていた。

 

 

なぜなら私は。

あの時、気づいたからだ。。。

 

 

自分がまだ。

降ろしていない荷物が

あったことを。

 

 

 

もう、いい加減。

 

「自分の中のアトランティス」

 

・・・に。

 

ちゃんと、向き合わなければ

いけないんだな。

 

・・・と。

 

 

あの時、自然と。

 

そういう気持ちに

なったのだった。。。

 

 

*******

 

 

ライティング・セラピーを

していた時は。

 

今回の人生で起こったこと。

 

特に、親との間で起こったことを、

思い出せる限り思い出して。

 

 

それを、ブログに書きだしながら。

 

その当時、自分は何を感じたのか。

何を考えていたのか。

 

・・・ということも、同時に書き綴り。

 

 

その、自分の書いたものを、

じっくり読み返しながら。

 

今の自分に、

どういう反応が起こるのかを、

探っていた。。。

 

 

書きながら、呼吸困難が

起こった時は特に。

 

そこに立ち止まり。

分析した。。。

 

 

そして。

 

そこで、理性に押さえつけられて、

身動きが取れなくなっていた

自分の感情や思いを。

 

解放していったのだ。。。

 

 

それと同じことを。。。

 

あの、記憶のヴィジョンに対しても、

やってみようと思ったのだった。。。

 

 

あのヴィジョンに関しては、、、

 

今まで本当に。

いろいろと、不思議なことが

起こったりしたけれども。。。

 

 

それでもまだ。

どこかで、認めたくはなかった。

 

 

それは、自分の前世の記憶かも

しれないのだ。

 

・・・ということは。

 

 

実は、今でもそうだ(苦笑)

 

 

完全にあれを。

「前世」だと認めたわけではない。

 

 

けれどもあれが。

 

あの物語が。

 

自分の「潜在意識」の中にある。。。

 

・・・ということだけは。

 

 

そこだけは、事実なのだろうと

思ったし。

 

それが今の私に。

なんらかの影響を及ぼして

いることもまた、確かであって。。。

 

 

だから。

 

そこもまた、浄化し。

手放してしまいたい。。。と。

 

 

あの時。

切実に、そう思った。

 

 

 

そう思えたのはやっぱり。

 

それ以前の、ライティング・セラピーの

経験で感じたこと。。。

 

 

「荷物を降ろすと、

こんなに軽い!」

 

 

・・・という、あの、

感動があったからこそなのだろうな。と。

 

 

今は、思う。。。

 

 

 

そうやって。。。

 

すべては、「流れ」で。。。

 

 

その、流れは。。。

 

魂が起こしているのだ。。。と。

 

本当に、そう感じている。。。

 

 

 

ライティング・セラピーをしながら、

あの時。。。 

 

 

「自分のことって、本当に、

 解らないものだ」 

 

・・・と、実感したし。 

 

 

あれで私は。。。

 

 

自分は、、、

自分のことを、知らない。

 

 

・・・ということを、

心から認められるようになった。

 

 

 

自分のことは、全部解っている。と。 

 

そこに胡坐をかいていたら。 

 

その、傲慢さゆえに。 

聞き逃すのだろう。。。 

 

 

その「声」を。。。 

 

 

自分の深いところに

閉じ込められている「声」を。

 

 

 

あの頃の私は。。。 

そういう「声」に対して。 

 

 

素直になる習慣がついていた。。。 

 

 

だからこそ。 

思ったのだと思う。。。 

 

 

あの、「記憶のヴィジョン」に 

対して。 

 

 

何の偏見も持たずに、 

ただ、素直に。 

 

 

一度ちゃんと。 向き合ってみようと。。。 

 

 

 

そうやって私は。。。 

 

今、こうして。 

 

今回の人生であったことを 

振り返っているのと同じような感覚で。 

 

 

そのヴィジョンの中の物語を、 

静かに辿りなおしてみることを、 

始めてみることにしたのだった。。。 

 

 

******* 

 

 

つづく