歌に関するあれこれは、、、
この先も、しばらく続くのだけど。。。
このあたりで少し、
時間を遡ろうと思う。
ミシャールが、バリに
旅立った頃くらいまで。。。
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2011年に入ると私は、
バレエを始めたり、声楽を
始めたりしていたけれども。
同時に。。。
「広がりすぎたものを、
ひとつに絞りたい」
・・・みたいな気持ちが、
とても強くなってきていた。。。
バレエや歌は。
実際に、身体を使って、
この次元で行うものだけど、、、
そういうものではなくて、
「頭の中」で広がりすぎたものを、
少し、整理したくなったのだった。。。
2003年に、ウイングメーカーと
出会ったことがキッカケで。
私の本棚はなんだか、
すごいことになっていっていた。
そこに並ぶ本は、昔のような
小説とは違って。
カバラとかダスカロスとか
占星術にチベット仏教を始め。
魔女の世界まで(笑)
そして、アロマとかハーブとか。
チャクラやらオーラやら何やら。。。
もう、書ききれないくらい、
ありとあらゆる本が並んでいた。
でも。。。
そんなにたくさん本を持っていたのに、
その中で、まともに読んだ本というのは、
数が限られていて。
あとは、パラパラとしただけで、
そのまま本棚の肥やしになっていた。
自分でも不思議なのだけど。。。
せっかく買ったのだから、
ちゃんと読もうと思うのに。。。
なぜか、全然読めない。。。
・・・という本が大多数で。。。
それはあの。。。
昔、タイムパラドックスの本を、
一生懸命読もうとした時のような。
あの時の感覚とも違っていて。。。
目がまるで。。。
その文字を追ってくれない。
・・・という感じとでもいうのか。。。
それでも無理して読もうとすると、
丹田のあたりが。。。
モヤモヤする感じがした。
でもそうやって、、、
「読めない」
・・・ということは、実は自分には
必要ないものなのではないのか?
・・・みたいに思い始めて。
だから、あの時。
つくづく思った。。。
「もっと、知識を。。。
もっと、もっと」
・・・と、騒いでいたのは私の頭だけで、
身体は完全に拒否してるな。と。
だからと言って。
そういうものから完全に離れて
しまうのは。
それこそ、自分の「頭」が、
可哀想だったので(笑)
何かひとつだけ。。。
頭のために残してあげよう。と。
そんな思いに至った。。。
今、手元にあるいろんなものを
捨てていって。
最後に残ったもの。
そこを、自分の「ホーム」として。
ちょっと、落ち着こう。。。と。
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そうやって考えていった時。。。
最後に手元に残ったものは。
ウイングメーカーだった。。。
思い返してみれば。。。
今回の人生での。
これまでの流れの中では。
ウイングメーカーとの出会いが。
自分にとっては一番、
運命的だったな。。。と。
そう感じたから。
あの出会いがあり。。。
その後、好奇心の赴くままに、
いろんな世界を覗いてきたけど。。。
そうしているうちに、
忘れそうになっていた。。。
ウイングメーカーと初めて
出会った時の、あのなんとも
言えない、高揚感を。。。
19歳のあの体験をした時以来。
私はきっと。
どこかでずっと探していた。。。
自分のあの体験を、
証明してくれるような何かを。。。
そして。
ウイングメーカーと出会った時。。。
「やっと見つけた」
・・・と、感じたことを。。。
最近ずっと。
忘れていた。。。
その後に色々知っていったことも。
様々な人との出会いも。
ウイングメーカーとの出会いが
なければ、起こらなかったことだったし。
私があの、、、
10代の時の体験で観たものも。。。
ウイングメーカーでなくても、
他の様々なところで言及されていたことは、
のちのち理解していくことになったけど。
でも私にとって。
「一番最初に、それを証明して
くれたもの」
あの日の自分の体験や、
これまでの思いに対して。
「YES」
・・・という、太鼓判を。
初めて押してくれたもの。
・・・という意味で。
ウイングメーカーというものは、
やっぱり、特別だった。。。
だからあの頃。。。
ちょうど、声楽やバレエを
始めたあの頃。。。
私は再び。
ウイングメーカーの世界へと
戻ることにした。。。
そうして今度は。
本格的にそこに腰を据えて。
もう、あちこちに
気を逸らすことはやめて。
ウイングメーカーの世界と
じっくりと。
向き合ってみることにしたのだった。。。
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つづく