このあたりでまた。。。
ひとつのチャプターが終わった
感じがする。。。
ここでのテーマは、やっぱり。
自分の中の女性性の解放。
「菩薩的」な在り方を体現するには。
やっぱり、女性性。
重要だったのかもな。と。
今は思う。
あとは。。。
自分のルーツというか。
「魂の色」
・・・みたいなものが、
なんとなく、見えた。みたいな。
これもまた、
ダスカロス曰く。
なのだけど。
大元から、ポンッと発生した魂が。
個として、
初めての人生で体験したこと。
それが、その魂の色と
なるのだそうで。
その魂はその後、
何度転生しても、その色に沿った
生き方をするらしい。。。
私はこの話を聞いた時、、、
魂は、最初の人生での経験を通して、
「最初のフィルター」を作るのだろうと。
そう思った。
最初の、「自我フィルター」。
つまり。。。
最初の「思考フィルター」を。。。
たとえば。
政治家的とか聖職者的とか
商人的とか戦士的とか。
いろんなのがあって。
最初の人生で、商人としての
人生を送ったからといって、
次もまた商人。というわけでは
ないのだろうけど。
商人としての人生を経験したことによって、
築き上げられた「商人的な思考回路」
そういうのがおそらく。。。
次にもまた、持ち越されるのだろうと。。。
そして。
その「思考」が、人生を肉付けしていく。。。
・・・みたいな。
魂のやりたいことはひとつ。
旅をして、還ること。
だから、そういう道を作るけど。
けどそのために必要な「人生の景色」を、
「形作る」のは、思考のエネルギー
なのだと思うから。
だから例えば。。。
「商人の魂を持った芸術家」とか。
「政治家の魂を持った科学者」とか。
今は結構。
ごちゃごちゃになっていそうで。
その人が今、どんな職業に
ついているか。。。
なんてことは、、、
まるで当てにならないけど。。。
でも。
その人がこれまでに。
どんな人生を歩んで。
どんなことを感じ。
どんなことを考えたのか。
・・・みたいなことを、時間をかけて、
じっくり聞いていけば。
色々、見えてくるのではないのかなと。
そんな風に思う。。。
そんな感じで考えた時。。。
これまでの自分に起こった
あれこれを思った時。。。
自分はおそらく。
「聖職者」
・・・みたいな魂の色なんだろうと。
そんな気がしてならなかった。。。
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2011年に入ると。
今までとは、ガラッと変わった。。。
自分のエネルギーが。
女性性の解放。が一段落したのか。
今度はまた、ストイックな探究的なことを、
いろいろと、やり始めることになった。
ミシャールが、日本を旅立った後。
あれこれ考えた挙句。
私は、デバダシスタジオを辞めた。
そしてまた。
バレエを始めた。。。
実はそれまでも。
スポーツ・ジムでのバレエクラスを、
たまにとったりすることはあった。
そういうところでなら。
ユルユルと、なんとなく身体を
動かしているだけでよかったから。
気が楽だった。。。
でも、今回は。
もう少し、真面目にやってみようと。
お教室を探し始めた。
それとほぼほぼ、同時進行で。
私はなぜか、クラシックの声楽まで、
習い始めた。。。
これは、本当に笑ってしまうような
理由だったのだけど。
「カラオケで、サラ・ブライトマンの歌が、
どうしても上手く歌えない!」
・・・という悩み(爆)があったからだ(笑)
「歌を習う」
・・・という概念が、それまでの私には
まったくなかったのだけど。。。
サラ・ブライトマンの歌に関してだけは、
自力だけでは、どうにもならない。と。
ある時、悟った。
だから。。。
なんとなく、自分のエネルギーが
変わったような気がしていたあの時。
その波にのって。
今までやったこともないことを、
やってみたくなったのだった。。。
そしてもうひとつ、始めたことがあり。
それは、ウイングメーカーの世界の探究。
初心に戻って。
探究。と言っても。
実際にやっていたのは、マテリアルの
翻訳作業。。。
それまでは、人が訳したものに
頼りっぱなしだったけど。
自分自身で、英文マテリアルを
訳してみようと。
あの時。。。
そんな気持ちになったのだった。。。
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つづく