記憶の整理が、200個を超えてしまった。。。
ホントにこれ。。。
一体、いつ終わるんだろうか。。。
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このあたりのことは、記憶も曖昧で。
昔のブログを読み返しても、時系列がよく
解らない部分がたくさんある。。。
ミシャールのところに通うようになった時も。
その初期の頃は、カルチャーのレッスンと
掛け持ちしていたようで。
いつ、カルチャーを完全にやめたのか。
その時期が、よく解らない。。。
韓国の彼女と、『moon over ala nar』を
ハフラで踊ったのも。。。
もしかすると、思っていた時期よりも、
だいぶあとだったかもしれなくて。
時系列が、ごちゃごちゃ(苦笑)
でも、日記の日付によると。。。
物部守屋神社に、初めて行ったのが、
2010年のゴールデンウイークで。
あれを機に、私は急に、
「ユダヤ」とか「日本の歴史」のことが、
意識にのぼるようになってきたのだと
記憶しているのだけど。。。
たしか、そのちょっとあとくらいに、
ミシャールのスタジオのソロ・ショーが
あったのだったような気がする。。。
あのスタジオでは、ショーが
年に2回あって。
前期のショーは、たしか、
5月とかそこらへんで行い。
その時は、基本、ソロで踊る。
後期のショーは、年末で。
その時は、クラスのみんなで
ひとつの「作品」を踊る。。。
その年のソロ・ショーは。
私はまだ、自信がなかったので、
エントリーはしなかったのだけど。
お客として、参加した記憶がある。。。
場所はたしか。。。
青山のどこかで。
デバダシスタジオのショーだけでなく、
その後も、「ダキニ・ナイト」という、
アンビエントなイヴェントなどで、
何度かそのお店に行ったはずなのだけど。
あのお店の名前が、思い出せない。
デバダシスタジオのソロ・ショーを観た時。
私はますます、ミシャールの世界に魅せられ。
来年のソロ・ショーは絶対に絶対に、
私も、踊る側として参加するんだ。。。と。
心に決めたのを覚えている。
そう言えば、たしかあの時。。。
(・・・だったと思うけど)
あの会場で、漫画家の
岡野玲子さんを見かけた。
私自身は、彼女とスタジオで
一緒になったことはなかったけれども
岡野さんも一時期。
ミシャールの生徒であったことが
あるらしく。。。
それを聞いた時、私は。。。
「あぁ。。。やっぱり」
・・・みたいな気持ちになったのを
覚えている。。。
私は昔から。
岡野さんの漫画が大好きだった。
『陰陽師』とか、『コーリング』とか。
『妖魅変成夜話』、そして『イナンナ』とか。。。
あの、岡野さんの世界からは。
ミシャールの世界にも通じるような、
何とも言えない、不思議さを感じて。
私は、そういうのが大好きで。。。
だから。
彼女がミシャールのところにいる。。。
・・・というのは、妙に納得が出来た。
ソロ・ショーのミシャールに魅せられて。
そのすぐあと、「ダキニナイト」にも
出かけてみたけれども。
それはもう。
かなり、「ヤバイ」イベントで(笑)
もちろん、「いい意味」で。
なのだけど。。。
昔よく。。。
ライヴハウス通いをしたけれども。。。
あの頃の、解放感を。
久しぶりに思い出した。。。というか。
「あぁ。。。
この歳になってまた。
こんなに大人になってしまった
今でもまだ。。。
こういう感覚になれるとは、
思わなかった」
・・・と(笑)
あの、「トリップ感」に
酔いしれた。
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なんというか。
それは、同時に起こっていた。
ミシャールと共にいると、私は。。。
自分の中の何かが、
どんどん広がっていって。。。
まるで、大気に溶けていくかのように、
「自分」という形を失くして。。。
グニャグニャになっていくというか。
いろんなことが。。。
もう、どうでもよくなっていく感じになる。
「すべてが最高ーー
すべてが素敵ーーー
すべてが美しいーーー」
・・・みたいな(笑)
神経で言えば。
副交感神経が優勢になる。。。
ご先祖に関わるようなことに
触れている時は。。。
真逆。。。
カバラとか、ダスカロスとか。
聖書のこととか。。。
そういうことを、深堀していると。
交感神経が冴えてきて、、、
どんどん、「自分」というものを、
形作りたくなってくる。。。
自分の物語を。。。
創りたくなっていく。。。
みたいな。
そんな真逆の二つの世界を
行きつ戻りつしながら。。。
「どちらの世界が。。。
自分にとっての、本来の居場所
なんだろう?」
・・・みたいな気持ちになったりもした。
もちろん。
「人間Lyrica」には、
それを選ぶことは出来なかったけど。
でも。。。
そういうことは、「流れ」が
教えてくれる。。。
魂がちゃんと。
その道を作っていく。。。
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ある時。。。
イヤな噂が耳に入ってきたのだ。。。
もしかすると。。。
ミシャールが、日本からいなくなって
しまうかもしれない。。。という。
そういう噂が。。。
バリ島に、移住してしまうかも。と。
その当時。
私の周りには、詳しいことを
理解している人がいなくて。
だから。
ミシャールに、直接訊こうと
思ったのだけど。。。
最初はちょっと。
怖くて訊けなかった。。。
もし、噂が本当だったら、
どうしよう。。。と。
でもある時。。。
思いきって、彼女に訊いてみた。。。
「バリに行ってしまう。というのは、
本当なのですか?」
・・・と。
彼女の答えは。。。
「YES」
・・・だった。。。
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つづく