今は、世界が。。。
・・・というよりかは、人の意識が。
すごい勢いで変化していっているようなので、
記憶の整理をしているどころでは
なくなった(苦笑)
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先日。
「死海文書は偽物だった!」
・・・というニュースが目に飛び込んできて、
クラッ。。。となった(苦笑)
その話をじっくり読んでみると。
「聖書博物館」にあったものは、
全て偽物だけれども。
「イスラエル博物館」に所蔵されている
ものは、どうやら、本物のようなので。
ちょっと、ホッとした。
20世紀の、最も重要な考古学的大発見の
ひとつと言われたあの死海文書のすべてが、
でっちあげだったとしたら。
悲しすぎる。。。と思っていたから、
少し、救われた。
ただし。
こういうニュース、情報というものは。
そのほとんどが。
どこまでが本当で、どこまでが
嘘なのか。
もう、解らないけど。
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2017年に、新たな死海文書の洞窟を
発見した。。。というニュースが世に流れた。
その後。
この動画でも言われているように、
「メシア」に関する話題が盛り上がり。
その時に現れる、「二人のメシア」のうちの
ひとりが、日本人なのでは?
・・・なんて説が。
一部の人達の間で、
まことしやかに囁かれたりしていた。
その頃、海外では。
聖書で預言されていたメシアは。
トランプ大統領なのではないのか。。。
・・・みたいなことを言いだす人が、
ちらほらと、現れるようになっていた。
おそらく。
「Q」
・・・と名乗る、匿名の人がネット上に
現れたことが。
その発端なのだろうなと。
私は思っていたのだけど。
その「Q」のやり方を見て私は。
「この人、ジェームズ?」
・・・なんて思ったりしたものだ(笑)
なぜなら、そのやり方が。
ウイングメーカーのやり方と、
そっくりだったから。
ただ。。。その頃の私は、
ウイングメーカーと出会った頃の、
若い頃とはもう違っていて。
頑張って暗号を解いたり、
数字から意味を読み取ったり。
そしてそこから、
情報を探しまくったりする。。。というような
エネルギーは、もうなかったので(苦笑)
それを追う気にはなれなかったけど。
でもそうやって。
「ヒントを与えて、自分自身で調べさせる」
・・・ということによって、人々を
目覚めさせようとする手口は、
ホント。
ジェームズ、そっくりだった。
とは言っても。
西洋の人達って、
往々にして、こういうの好きだよね。
・・・とも思ったし。
「Q」という人もまた。
ジェームズと同じようにそれが、
天使的なのか悪魔的なのか。
自分の中で見極めきれなかったので。
なので、生温かい目で、
見守ることにした。
・・・というより。
そのうち、忘れていた。
ただ、あの頃思ったのは。
「救世主」という「概念」というものは。
人類全体の意識に対して、こうも強烈に
インプットされているんだな。ということで。
それが、私達人間のドラマを
動かす「根底」にあるものの一つに
なっているのだなぁ。と。
しみじみ、感じたものだ。。。
あとは。
「善と悪」もしくは、「光と闇」の戦い。。。
・・・というテーマ。
そういった「概念」というものはおそらく。
旧約聖書の預言に始まっていて。
これはきっと。
ユダヤ教やキリスト教やイスラム教を
信じている人達だけに限らず。
人類全体で共有している意識の中に、
かなり、強烈に刷り込まれているもの
なのだろう。。。と。
そう感じた。。。
その「概念」を刷り込んだ者が、
一体、何者なのか。。。ということは。
考えてもしかたないことで。
・・・というか、人間の頭で考えても、
決して、正解には辿り着けないだろうから。。。
ただやっぱり、私たちは。
個人が好むと好まざるとにかかわらず。
そういうテーマにそって、今回のドラマを、
全員で、演じさせられているのだろうな。と。
そんな風に思ったのだった。。。
人は。
自分の見たいものを見て。
自分の信じたいものを信じる。
だから。
より多くの人の信じたことが。
その信念が、
この世界を動かし。
ドラマとして、
現実化するのだろうと思うし。。。
その更に深いところでは。
私達人類全体の魂たちの、
「同意」があり。。。
その更に奥には。
宇宙の意思があり。。。
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そういう風に物事を眺めていると。。。
表面的な細かなことに拘っているのは、
めんどくさくなる(苦笑)
・・・とは言っても。
表面的なことすべてを、
馬鹿馬鹿しいと思っているわけでもなく。
やっぱり。
周囲の人を不快にさせるようなことは
したくないし。
迷惑もかけたくない。
そういうものを守ったうえで。
かなり、自由に。
この数年を生きてきた。。。
そうやって。
心穏やかに過ごしながら。
一体自分は、全体の中で、
どんな役をやらされているのかは
解らないけれども。
でも、この何の代わり映えもしない
平凡な日々を。
心から幸せだと思っていた。
大切な家族と共に、
こうして普通に過ごせることに
感謝しながら。。。
余計なものに、煩わされることもなく。
「あぁ。。。もう。。。
今が一番幸せ。。。」
・・・なんて思いながら生きていた。
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それが、ここに来て。
この騒動。。。
生まれて初めて。
体験するようなことが今、
起こっている。。。
新型コロナの混乱は、
全世界に広がっていて。
こんな。。。
ひとつの同じ痛みを、人類全体で
共有するなんてこと。
私の人生では、初めてだと思う。。。
そして。
もうずっと、忘れ去っていたあの「Q」のことが。
いまや、この日本でも。
あっちこっちに広がっていたりして。
なんだか今って。。。
私の個人史上だけでなく。
人類史上稀に見る。
すごいことが起こっているような気がして、
しかたない。。。
これまでの、長い歴史を通じて。
私達人類の「思考」という「素材」が。
この目に見えない世界。。。
霊的な世界に。
一体。
どういうものを創り上げてきていたのか。
「何」に対して。
自分の思考のエネルギーを注ぎ込んで
きていたのか。。。
その「結果」がそろそろ。
現れてくるのかもしれない。と。
そんな気がしてしかたない。
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アトランティスの二の舞は、
もう、イヤだな。。。と。
ふと、そう思ってしまった。
「終末」
こういうのもまた。。。
人類全体の意識の中に染みこんでいる、
「概念」なのだろうか。。。
「記憶」。
なのだろうか。。。
でも。
そこから、学べることもある。。。
あの時の「失敗」は。
人の傲慢さが招いたものと
されていた。。。
だから私たちは。
自分の手で、「悪」を滅ぼそうとすると、
おそらく、失敗する。
闇は、消滅させるのではなく、
本来の光に戻してあげる。。。
・・・が、正解なのではないのか。。。と。
私はやっぱり、思ってしまう。。。
そして。
私たち人間の手に負えないことは。
もっと、大きなものに委ねる。。。
これは。
自分がどういう行動をしているのか。
ではなくて。
どういった「意識」を持って、
行動しているのか。。。という問題。
だから。
真実というものは。。。
時に、残酷だったりもするけれども。
正義による行動は。。。
とても尊いものだと思っているけど。
どうか、阿修羅にならず。
鬼の顔にならずに。。。と。。。
切に。
願ってしまった。。。