今日の夕方あたり。
日本でも、緊急事態宣言が
発令されるとのこと。
ここのところずっと。
横目で世界の動きを眺めながら、
黙々と記憶の整理を続けていたけれども。
つまり。
外側の世界ではなくて。
自分の内なる世界を
旅し続けていたけど。
今の世界の動きが、
ものすごく激しくて。
激流で。
さすがに気持ちが。
こっち方面に引っ張られるように
なってきたので。
久しぶりにこっち側を。
注視しておきたくなってきた。
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ウイングメーカーの情報に出会い。
社会のからくりに気づき始めたのは、
今からもう、かれこれ20年近く前。
あれから、いろんなことがあり。
いろんなことを、考え、感じ。
いろんな「思い・想い」というものを、
経験してきた。
だから、今はもう。
大抵のことでは、驚かなくなっている。
驚いたり、ショックを受けたり、
恐れたり。。。
怒ったり、倒そうとしたり、
自分自身で何か行動をして。
なんとか、世界を変えようとしたり。。。
そういう、数々のポイントを、
私も通り過ぎてきたけれども。
そういうことを経て。
最終的に辿り着いた境地は。
「自分自身の心の平安を保つ」
・・・だった。
だから今は。
どちらかというと。
「参加者」ではなくて。
「傍観者」の意識のほうが、
強くなってきていた。。。
今から数年前。。。
大人になり、だいぶしっかりしてきた
子供達や、子供達世代の若い人たちを
見ているうちに。
すごく感じたものは。
「世代交代」
・・・というもので。
だから。
これからの時代のことは。
エネルギー溢れる、
これからの人達に任せよう。。。と。
そんな気持ちになって。
気分はもう。
すっかり、おばあちゃんに(笑)
自分自身が。
若者たちの行く道を塞ぐ。
頑固で固い岩には。
なりたくなかったのだ。。。
そうなる前に。
引退しようと。
そう思っていた。。。
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今。
そういう世代の若者たちが中心となって、
ある動きが活発になってきていて。
特に、この日本ではまだ。
それは、柔軟性のある若者が
中心となっていて。。。
私達大人の意識には。
まだまだ、浸透していない。。。
ただ。
そういう動きを見ていて感じるのは。
ウイングメーカー的な世界が今、
かなり、現実化してきている。。。
・・・ということで。
そして、より感動したことと言えば。
今の若い人たちが、
良い意味で、冷めていること。
冷めている。というか。
覚めている。醒めている。。。
どういうことかと言えば。
「情報」に対して、
感情で、反応しなくなっている。
・・・ということ。
正直言えば、私はこれまでずっと。。。
ウイングメーカーのジェームズが
提供するマテリアルが。
天使的なものなのか。
それとも、悪魔的なものなのか。と。
それをどこかで、
判断しかねていたところがあり。
でもそれは。
どちらのもの。というよりかは。
受け取る人次第で。
どちらにもなるのだろう。。。と。
そう思っていた。
そういった「情報」に対する姿勢が。
やっぱり。
情報の洪水の中で育った若者たちは、
だいぶ、洗練されてきているようで。
彼らの多くが、「メディア・リテラシー」を
ちゃんと身につけている感じがして。
なんだか、ホッとした。
そして彼らは。
感情の部分では、冷めていても。
しっかりと、「熱」は持っている。。。
その「熱」が。
世界を動かしていくのだとも思う。
私達のような世代の大人は。
私達の生きるべき時代を生きてきた。
そこで、必要なことをたくさん
経験してきての、今だ。。。
この年になっても。
未だに、ガツガツしている人は
いたりするけれども。
これまでに、「真剣に」生きてきたならば、
多分、身につけているはずだとも思う。。。
穏やかさ。。。を。
心の平和を。
そういう大人たちが。
「見えない部分」。。。
つまり、「意識」によって、
影響を拡げていくのだとしたら。
現実を、パワフルに動かしていける、
そういう「熱」を持った、
20代、30代の若者たちが。
「行動力」をもって。
世界を動かしていくのだろうな。と。
そんな気がした。
中には、「例外」もいるけど。
そういう役割を持った人というのは。
今既に、そういうポジションに配置されて
いたりするしね。
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世界には、いろんな「層」があり。
今、ある層では。
コロナの混乱が起こっているけれども。
また違う層では。
全然違う物語が展開されていて。
その、隠された物語が。
今後、どういう風に展開していくのかは。
私にはもう。
静観していることしか出来ないけど。
ちょっと。
見ていたいな。と思った。。。
もちろん。
健全な懐疑心は、
常に持ちながら。
そしてちゃんと。
手洗い、うがいもしながら(笑)
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ここからは、かなり余談だけど。
これもまた。。。
子供達への遺書として。。。
ひとつの、物語を。
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もし、私が。。。
この世界のクリエーターだったら。
まずは、舞台を創って。
そして。
自分の分身をたくさん創って。
その分身たちが、何をし始めるか、
見ていると思う。
分身たちは、クリエーターの私
そのものだから。
自分たちでなんでも創って。
完全に満たされた平和な状態で、
時が経過していくだろう。。。
そういう状態も見飽きた頃。。。
私はそこに。
新しいシステムを加えると思う。
それは。
「忘却」
・・・というシステム。
分身たちはそのシステムによって。
自分達が、クリエーターの私自身
だったことを忘れる。。。
分身たちは、自分達全員が。
もともとは、同じ存在だったことを忘れる。
私はその、、、
忘却のシステムのことを、
こう呼ぶと思う。
「ルシファー」
光を運ぶ者。。。と。
そういう制限をつけた
自分の分身たちが。
そのあと、
どういう風に動いていくのか。。。
私はただ。
それを観ていると思う。。。
分身たちには。
創造の力は残っていたけれども。
その、使い方をすっかり
忘れてしまっていたために。
いろんなものを生み出した。
神や、悪魔のようなものまで。
そして。
自分たち自身で創り上げたものによって、
支配されるようになっていった。
時折。
そのルシファー・システムが
バグを起こして。
ハッと思い出す分身も、
ちらほらと、いたりした。
そんなことを、繰り返していた。
ある程度時間が経過したら。
私はまた、そこに新たな
システムを組み入れようと。
そう思っていた。
ただ。
あらかじめ、
決めていたことがあった。
そのひとつは、
システムを組み入れる時期。
その時期の目安は。
分身たちの作った道具が。
分身たちを支配するまでに
進化してしまった時。
そして。
その時期が来た時に。
分身たちの世界に。
天使的な創造物と、
悪魔的な創造物のどちらが多く
生み出されているかを、
見極める。
・・・ということも、決めていた。
もし。
悪魔的なものが多かったら。
ルシファー投入のところまで
巻き戻して、やり直し。
天使的なものが多かったら。
新しいシステムを投入しよう。と。
私は、決めていた。