あの店長事件があってから、
数ヶ月?半年?それとも一年?経った頃。
どれくらいかはもう、忘れてしまったけど。
私は結局、あのお店を辞めた。
いろんなことがあったけど。。。
今では、そのすべてが良い想い出になってる。。。
終わりよければすべてよし。。。
・・・ではないけれども。
最後みんなと、お互い、心からの笑顔で
さよならが出来たこと。。。
これが、すべてを物語っていた気がする。
本当に。
いろんな経験をさせてくれて。
いろんなことを学ばせてくれた場だったな。と。
今は、思う。
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あのお店を辞めたところで。。。
人生の物語の、ひとつのチャプターが
終わったように感じている。。。
あの頃が、この人生の中で一番。
色々なことを学んだ時期だったとも思う。。。
急速に、、、
色々なことが深まった時期。。。
一番めんどくさくて。
一番、小難しかった時期。。。
・・・とも言えるかもしれないけど(笑)
このチャプターはきっと。。。
ウイングメーカーと出会ったところあたりで
始まったもの。。。
そして、そこから出会った様々な人たち。
私に、色々なことを教えてくれた人たち。
・・・との縁は、このあたりを境に、
綺麗に切れていった。
自然と。
唯一、その後も交流が続いていったのは、
ヒルデガルトの先生くらいだっただろうか。。。
縁が切れた。。。というのは、、、
実際の交流がなくなった。。。というのも
あるかもしれないけど。
私の場合、それを強く感じる時というのは。。。
その人のことが、自分の意識の中に
まったく浮かばなくなる。。。
・・・みたいなことで。
実際に会っているか、いないか。。。
・・・というのは、さほど重要では
なかったりする。。。
そういう意味で、私はあの時、、、
自分の意識が、エネルギーが、
ガラッと変わったのを感じたのだった。。。
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それをすごく、「象徴的」に見せてくれたのが、、、
占い師の彼とのお別れで。。。
何がどうだったか。。。
細かいことはもう、忘れてしまったけど、
気づけばある時、彼とのメール交換が
終わっていた。。。
彼とは、ブログで出会って以来、、、
何年もの間、ほとんど毎日、
欠かさずメール交換をして。。。
本当に、様々な話をした。。。
伝統的な精神世界。。。
宗教学?哲学?神秘学?形而上学?
変な表現だけど、「小難しいこと全般」(笑)
というのは、ほとんど彼から教えてもらって
きたような気がする。。。
「古いもの」。。。
・・・というか、おそらくそれは。。。
私が過去生の中でずっと
学び続けてきたものだったのだろうと、
今は思うのだけど。。。
私の中にあったそういうものを、
活性化させてくれたのが、
あの、占い師の彼だったような
気がして仕方ない。
そしてそれは、私の中では、、、
「男性性の世界」
・・・に当たる。。。
流れが変化していくときは、、、
それは、ある日突然、ガラッと変わるわけではなく。
モーフィングのように、、、
少しずつ、少しずつ変化して。
ある時気づけば、以前とは全然
違うものになっていた。。。みたいな。
そういうものだと、私は思っているのだけど。。。
そうやって、、、
私の中に古くから根付いていた、
強烈な男性性の世界を一度活性化しつつ。
同時に少しずつそこに、、、
女性性の世界が混じりだしてきていたあの頃。。。
占い師の彼とのメール交換の終了と共に、
一気に流れがかわっていくのを感じた。。。
本当に面白い。。。と思ったのは。。。
占い師の彼とのあの、怒涛のメール交換が
終わった。。。と思ったら。
たしか、その日だったかな?
もしかすると、その次の日だったか?
それとも、その少し前だったか?
・・・このあたりももう、
記憶が曖昧だけど(苦笑)
とにかく、占い師の彼と、まるで
入れ替わるかのように。。。
私のもとに、あるメールが届いたことで。。。
そのメールの主は、、、
まったく知らない男性だった。
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つづく