運命の出会い 151 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

ウイングメーカーと出会った頃に始まり、

コーヒーショップを辞めた頃に終わった

そのチャプターの重要なテーマは、、、

 

言わば。

 

 

19歳の時の体験で、感覚的に知ったことを、

頭でも理解する。。。

 

 

・・・ということだったのだろうと思う。

 

 

私はあの時期、、、

そのための「知識」を。

 

求めていたのだろうと。。。

 

 

そういう知識を得ることによって。

なんだか逆に、人生が複雑でめんどくさく

なったりもしたけど(苦笑)

 

より、夢の世界の法則に

囚われるようになり。

 

分離感が増していったりもしたけど。

 

 

まぁ。

それもまた、必要な道だったのだろうなと。

 

今は、思う。

 

 

*******

 

 

「今回の人生」のドラマだけを見れば、、、

あの時期は、、、そういうことだったのだな。と。

 

そんな風に思うけど。

 

 

けれども。。。

ウイングメーカーも、カバラも、

そして、チベットも。

 

そういうものに出会うと、、、

それが、初めての出会いであるにも関わらず。

 

「あぁ、この世界、知ってるな。

懐かしいな」

 

・・・みたいな感覚がずっとしていたから。

 

 

私は多分。。。

これまでの過去生の中でもずっと、

こういったものに触れてきていたのだろう。。。と。

 

そんな気がしてしかたなかった。。。

 

 

だから。。。

今回の人生のこの時期に。。。

 

これまでの過去生の中で一度得たことを、

改めて活性化させる。。。

 

意識の上に、再びのぼらせる。。。と。

 

そういうことを、魂は決めていたのでは

なかったのか。。。と。

 

そんな風に思ったりした。。。

 

 

そこで活性化されたものは、、、

私にとっては、「過去」であり。。。

 

過去に一度、完成させたもの。。。

 

 

それはおそらく。。。

自分の中の、「男性性」のエネルギー

だったのだと思う。。。

 

 

もしかすると、過去生の中では私は、

男性であったことも多かったのでは

ないのかな。。。と。

 

そんな風に感じたりもした。

 

 

そういったチャプターの中でも相変わらず。。。

 

その一番深いところにあったテーマは、

 

「悟り」

 

・・・であったのだけど。

 

 

これはきっと。。。

生涯変わらないテーマであったことは、

間違いないと思う。。。

 

 

 

そして。

私達はやっぱり。

 

「人と交流すること」で、

成長していくのだと。

 

しみじみ思った。。。

 

 

あのチャプターの中で出会った人たちの

多くが。。。

 

魂的には、相当近いのだろうなと。

そう感じさせられるような人たちばかりで。。。

 

イメージとしてはみんな、

私の、双子の兄弟、姉妹。。。みたいな。

 

同級生みたいな。

 

そんな感覚。。。

 

 

ただ、、、フォーラムの彼だけは、、、

少し、特別だったかな。。。

 

 

彼は。。。

 

「あぁ、この人はきっと。。。

私と同じ体験を、本当にしてるな」

 

・・・と、実感させてくれた、唯一の人だったから。。。

 

 

そして。。。

 

私にそう感じさせてくれた人は、、、

 

実際に交流のあった人の中では、

後にも先にも、彼しかいない。。。

 

 

*******

 

 

コーヒーショップで、「こっそりヒーラー修行」

なんてやっていた頃は。。。

 

もうだいぶ、自分の意識の中でも、

女性性の世界が色濃くなっていたけど。。。

 

この先はどんどん。。。

そちらの色が強くなっていくことになった。。。

 

 

そして、面白いな。。。と思うのは、、、

 

ここから先に出会っていく人たちには、

あまり、「同級生」を感じることはなく。。。

 

どちらかというと、「後輩」というか。

 

弟や妹と接しているような感覚でいることが、

増えていったような気がする。。。

 

 

*******

 

 

占い師の彼と、入れ替わるようにして

私にメールを送ってきたその人は。

 

「Lyricaさんのブログを拝見して、

びっくりしてしまったので、思わずメール

させていただきました」

 

・・・と言っていた。

 

 

ブログを開設して以来、、、

こういうメールは、頻繁にもらっていた。

 

そのほとんどの人のメールの出だしが、

 

「びっくりしました」

 

・・・で始まっていて、、、

みんな、それぞれに何かの

偶然の一致を感じて。

 

それで、メールをくれるのだった。。。

 

 

最初の頃は、私もテンションが上がっていた。

えー、それはすごい!と、びっくりしていた。

 

そのうち、それがあまりにも頻繁なので、

少し、怖くなってきた。

 

また、しばらく経つと、、、

疑うようになってきた。

 

「本当に???もしかしてみんな、

裏で繋がっていて、私のことを

からかっていたりしない?」

 

・・・みたいに(苦笑)

 

 

そんな心の紆余曲折を経て。。。

 

その彼からそういうメールを貰った頃には、

もうすっかり慣れっこになってしまっていて。

 

 

だからいつものように、一度返信して

それっきりか。

 

それとも、2、3度メールの遣り取りを

することになるのか。。。

 

どちらにしても、「いつものこと」だと。

最初は、そう思っていた。。。

 

 

だからその時は。

 

まさかその彼と。

その後何年もの間、また、「怒涛のメール交換」を

することになるとは、思ってもいなかった。。。

 

 

翔子ママの時いい。。。

占い師の彼といい。。。

 

最初はいつも、そんなつもりはないのに。

 

なぜか、そういう展開になっていく私。。。

 

 

今回もそうなっていった時はさすがに。。。

 

「どうしてなんだろう?」

 

・・・と、考えてしまった(苦笑)

 

 

 

その頃の彼は、、、

 

「シンクロ」という言葉も知らなかったくらいの、

まったくのスピリチュアル初心者だったのだけど。

 

その後、ものすごいスピードで、、、

いろんなことを、吸収していくことになった。

 

 

「私は、スピリチュアルのことなんて、

まったく知らなかったし、解らないです」

 

・・・と、彼は言っていたけど。

 

 

「それは、今回の人生では。。。

・・・ってことだよね」

 

・・・と、私はいつも思っていた。

 

 

彼もきっと。。。

前世ではあれこれやってきていた

人なのだろうと。

 

そう感じさせられるものを、

彼は持っていた。。。

 

 

占い師の彼は。

私の過去を活性化してくれたけど。

 

今回は私が。

そういう役を担う番なのかもな。。。と。

 

ふと、そんな気がした。。。

 

 

その彼のことをここでは。。。

 

「ステンドグラスの彼」

 

・・・と、書くことにしようと思う。。。

 

 

*******

 

 

つづく