運命の出会い 131 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

少し話が逸れるけれども。。。

 

 

魔女の世界に浸っていた頃、、、

すごく好きで、よく観ていた動画があった。。。

 

 

 

 

 

 

これは、、、「べルテイン」のお祭りの風景で。

 

べルテインというのは、魔女のサバト。

季節のお祭りのひとつ。

 

日本でいうところの、「メイ・デー(5月1日)」に

行われるもの。。。

 

 

 

魔女と言えば。

近代になってから、ジェラルド・ガードナーが

興した「ウィッカ」の流れが、

主流になっているように見えるけど。

 

 

でも私は。。。

やっぱり、ウィッカには、、、

 

「男性的な宗教の在り方」

 

・・・を感じてしまって。。。

 

 

ガードナーによる古代のウィッチ・クラフトの復興に、

あの、アレイスター・クロウリーも

一枚噛んでいる。

 

・・・みたいな話を小耳にはさんだことも

あったけれども。

 

そのあたりの真相は、解らないけど。

 

ウィッカは、、、

私にはどこか、演技じみた大袈裟なものを

感じるところがあったりした。。。

 

 

そういう形もまた、、、

それで、「あり」なのだとは思うのだけど。

 

でもだったらそれは、

わざわざ、「魔女」ではなくてもいいだろう。。。と。

 

そう思っていた。。。

 

 

サバトも。

あまりに形式めいた、

堅苦しい儀式。。。ではなくて。

 

上の動画のような「素朴さ」。

 

「自然」の恵みに感謝して。

自然と共に生きる生き方。。。みたいな。

 

 

そういうほうが。

私の中の「魔女」のイメージにマッチしていた。。。

 

 

あとは。

 

「自由奔放」

 

「常識」に囚われていないこと。

 

 

これも私の中では。

 

魔女のイメージと繋がる。。。

 

 

 

私の中で「魔女時代」だったあの当時は、、、

 

「べルテイン(Beltane)」というキーワードを

入れて検索すると、一番目か二番目くらいに

この動画が出てきていた。。。

 

 

べルテインのメイ・ポールのお祭りは、

さすがにひとりでは出来ないので。

 

私はよく、この動画を観ながら、

その雰囲気に浸っていたものだ。。。

 

 

昨日、、、

記憶の整理の中、久々に思い出して、

この動画を探してみたら。

 

見つけるのに、ものすごく苦労した。。。

 

 

「べルテイン」というキーワードを入れたら

とんでもない数の動画があがってきたからだ。。。

 

 

この動画は、他にキーワードを入れて

やっと探したけれども。

 

でも、そのキーワードを思い出さなかったら、

永遠に探せそうにないくらいだった(涙)

 

 

そしてその時。

上位に挙がってきていた動画のべルテインは。。。

 

どうも私のイメージに合わないものばかりで(苦笑)

 

 

なんだかものすごく、、、

寂しい気持ちになったと同時に。。。

 

 

時の流れを、、、感じた。。。

 

 

*******

 

 

ヒルデガルトの先生は、、、

その日、私を連れてくるということを、

その人に伝えていなかったのか。

 

私を見た時その人は、

少し驚いていた。

 

 

「あのブログの人だよ」

 

・・・と先生は伝えるとその人は。

 

「あぁ。。。」

 

・・・と、納得したような顔をした。。。

 

 

*******

 

 

ヒルデガルトの講座で初めて先生に会って、

次の講座に出かけた時、先生はいきなり、

私にこう訊いてきた。。。

 

 

「Lyricaさんって、ブログ書いてない?」

 

・・・と。

 

 

なんでも先生は。

偶然、私のブログを見つけたのだそうだ。

 

それで、多分これって、

Lyricaさんだろうな。。。と、解ったのだとか。

 

 

私はすごく驚いたのだけれども。

でも同時に、どこかでは納得していた気がする。。。

 

 

昔から。。。

随分長く、ブログを書いてきたけれども。

私はそれを、自分から誰かに話すことは、

ほとんどしなかった。

 

 

いろんな人に読んでもらいたい!

 

・・・という気持ちが、、、

あまりなかったからだ。。。

 

 

 

でも、それでもやっぱり、

縁がある人というのは、なんらかの引力で、

ここに辿り着いてしまうものなのだな。。。と。

 

ある頃から、そういう。。。

 

見えない力。

 

・・・みたいなものを、なんとなく、

感じたりしていたので。。。

 

先生が私のブログを見つけたことも、

あまり不思議ではなかった。。。

 

 

あの頃私は、、、

メインのブログ以外に、もうひとつ

ブログを書いていたりして。

 

そこはもう、「裏ブログ」として、

更に潜ったところだったから。

 

魔女の世界のマニアックなことや、

自分の怪しい体験のことなど。

 

そこでは赤裸々に(笑)

書きまくっていた。

 

 

そのブログもなぜか。

先生にはバレていた。

 

 

まぁ。。。

 

魔女に興味を持つ人が、何かの

キーワードを入れて検索した時に、

私のブログがひっかかった。。。

 

・・・というのは解るのだけど。

 

それを書いているのが私だと。。。

 

そこまでバレてしまうとは。。。と(苦笑)

 

 

これもやっぱり。

 

「縁」によるものなのだろうけど。

 

 

 

その「裏ブログ」を。。。

どうやらその、先生の知り合いの人も、

偶然見つけていたらしい。

 

だからその人も。

 

私のことはなんとなく、

認識していたようだった。。。

 

 

 

その人は、、、

魔女の世界に通じた人だったのだけど、

女性ではなく、男性だった。。。

 

 

男性の魔女。

男性のウィッチ。

 

 

 

その日先生は。。。

 

魔女の彼に、ヒーリングをしてもらう

約束をしていたそうで。

 

なぜかその場に、

私も立ち会うことになった。。。

 

 

たしか。。。

みんなでカラオケ・ボックスに行って、

そこで、ヒーリングをしたのだったような。。。

 

 

そういう場に私がいてもいいのかしら。。。と。

 

最初はすごく。。。

いたたまれない気持ちでいた。

 

 

魔女の彼も。

 

「大丈夫ですよ」

 

・・・と言ってくれてはいたけど。

 

 

 

 

部屋の隅で、、、

先生がヒーリングしてもらっているのを、

しばらく眺めていたら。。。

 

 

急にボワッ。。。と。

彼らの方から、熱風が吹いてきて。。。

 

 

私は思わず。。。

 

「わ。。。熱風が。。。」

 

・・・と、口走ってしまったのだけど。。。

 

 

魔女の彼に。

 

「気のせいじゃない?」

 

・・・とか言われて。

 

 

少し。

 

カチン。ときたのを覚えてる(笑)

 

 

*******

 

 

 

 

 

*******

 

 

つづく