運命の出会い 79 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

自分の記憶のみを頼って書いていた、

物語の前半部とは違って。

 

今、書いているところを思い出そうとする時は、

昔のブログを辿ることが出来たりするので。

 

それを読みながら、ついつい、

想い出にふけってしまって、手が止まる。。。

 

 

あぁ。。。

なんだかとても、懐かしいな。。。と。

 

 

お部屋の整理をしているうちに、

昔のアルバムを発見して。

 

それに見入ってしまった時のように。。。

 

 

ただ。。。

 

当時の、核心的なことは。

 

やっぱり、ブログには書いていなかったので、

結局、自力で思い出すしかなく。

 

 

なんだか。。。

 

きっと、その渦中にいる時って、

そういうことは、なかなか書けなかったり、

話せなかったりするのだろうな。。。と思う。。。

 

 

逆に、、、

自分の中で、完全に解決したことは。

 

どんなことでも、スラスラと書けるものだな。と。

 

そんな風にも思う。

 

 

********

 

 

暦の彼が、瞑想会を開いてくれることになり、

そこで、OSHOの瞑想を教えてくれることになり。

 

それで、彼は、

どの瞑想をやりたい?と聞いてきたので、

 

私は。。。

 

 

「ナーダ・ブラ―マ瞑想」

 

・・・と答えた。。。

 

 

例の、ハミングを使った瞑想だ。。。

 

 

 

レイオルトの「歌いながら瞑想しなさい」

という言葉がキッカケとなり。

 

当時の私は、「声の響き」に対して、

ものすごく、敏感になっていたりもした。

 

 

そして。

 

梅野さんに誘われて参加したあのイベントで、

「レムリアのマントラ」というものを聞いた時、

なぜか、その瞬間。。。

 

「あ、これは本当は、倍音だったんだ」

 

・・・と。

 

そんな風に思っている自分がいてね。。。

 

 

どうしてそんなことを思ったのかは

自分でも解らないけど。

 

なんの根拠もないのに、、、

妙に確信を持っている自分が不思議で。

 

 

なので私はそれ以降、「倍音」という

キーワードが気になって気になって。。。

 

そんな時にこれもまた、すごいタイミングで

「倍音のワーク」というものに、偶然出会い。。。

 

そこで、チャクラ発声などの、

声を使った癒しや活性化ワークを

学んでみたら。。。

 

もう。。。すごく、気持ちがよくて。。。

 

その凄さに、感動してね。。。

 

 

だから私はそれ以来、、、

「声のパワー」。。。というものに、

どんどん、ハマっていくことになった。。。

 

 

以前、あのOSHOの彼が、、、

 

「ナーダ・ブラ―マ瞑想」は、

チベットに伝わる「声」を使った瞑想だと

言っていたので。。。

 

あれ以来、とても気になっていた。。。

 

 

だから。

暦の彼に訊かれた時は、私は迷いもせず、

その瞑想をあげたのだけど。。。

 

 

「なんか、マニアックなところを選ぶね」

 

 

・・・と。

 

たしか、そんな風に言われたような気がする(笑)

 

 

********

 

 

「OSHOが呼んでいる」

 

・・・と言われて以来。。。

 

 

私も、OSHOのことが、まったく

気にならなかったわけではなかった。。。

 

 

OSHOの彼が言っていた、

日本のOSHOの瞑想センターとか、定期的に

行われている瞑想キャンプとか。

 

行ったほうがいいのかな?

 

・・・と、思わなかったわけでもないけど。

 

 

でも。。。

どこかで、ものすごく躊躇している自分のことも、

完全に無視するわけにはいかなくてね。。。

 

 

「行かないといけないのかしら?」という思いと、

「行くのは絶対にイヤだ」という思いが、

自分の中に、渦巻いていたの。。。

 

 

でもきっと。。。

 

そうやって、私がすぐに行動しないことは、、、

 

OSHOの彼にはきっと、

「まだ、時期じゃないんだね」みたいに

映っているんだろうなぁ。。。と。

 

そんな風に思ったら、

なぜだか、悔しい気がしてきて(苦笑)

 

 

私はけっこう、そういうところは、

負けず嫌いでね(笑)

 

 

だから、ついつい言い訳したくなるエゴが。

私の中に、次々出てきたのだけど。。。

 

 

でもそんな時、レイオルトはこう言ってきた。。。

 

「落ち着きなさい」

 

・・・と。

 

繰り返し、繰り返し、何度も。。。

 

 

だから私は、、、

OSHOの彼に、あれこれ余計なことを

説明したくなる気持ちをグッと押さえて。。。

 

何も言わなかった。。。

 

肝心なことはすべて。

黙ってた。

 

 

そして、ただひたすら、、、

レイオルトの声に、耳を澄ますことに

集中していた。。。

 

 

OSHOの瞑想センターに行けば、、、

あの、ナーダ・ブラ―マ瞑想も、もっと

簡単に体験できたのだろうけど。

 

そんなだったから。

 

私はそこに足を運ぶことは出来なかったし。

 

 

でもまぁ、そこまでして、その瞑想を

しなくてもいいか。。。と思っていたら。。。

 

やっぱり、あちらから勝手にやってきた。

 

その瞑想を実践してみる機会が。。。

 

 

「自分にとって、本当に必要なものだったら、、、

それは、あちらから勝手にやってくる」

 

・・・と。

 

これが、私の信念。

 

 

この信念は、自分のこういう経験の積み重ねによって、

私の中に生まれたものだけど。。。

 

私がこういう信念を、自分の人生に「設定」してからは、

ますます、そういう人生になっていった。

 

 

そうやっていつも、、、

自分で創り上げる物語に感動してる(笑)

 

 

あぁ、やっぱり、魂が起こすことは、、、

すべて、完璧だ。。。

 

・・・と。

 

 

 

そうそう。。。

 

思い出したけど、あのOSHOの彼は、

 

「待っていてはいけないよ」

 

・・・なんて言っていた。。。

 

 

きっと、、、

行動しないと、何も変わらない。。。と。

 

そう思っていたのだと思う。。。

 

 

こういう考え方は、今の世に広がって、

まるで、一般常識のように浸透しているけど。

 

 

でもこれもきっと。

「男性の理論」だと。

 

私は思う。。。

 

 

 

女性は基本、信じて待っているものだし。

 

そのほうが、人生がうまくまわる。。。と。

 

 

私はね。

 

そう思ってる。

 

 

男性とは、逆なのだ。。。と。

 

 

********

 

 

そうやって、、、

自分のほうからは、決して近づこうとしなかった

OSHOだったのだけれども。

 

 

13の月の暦。。。なんて。

OSHOとはまるで無関係に見える場で

出会った人から。

 

なぜか、OSHOの瞑想を教えてもらうことになった。

 

 

・・・という流れによって、さすがに私も。。。

 

 

「うーん。。。これは。。。

真面目に、OSHOの本を読んでみる?」

 

・・・という気持ちになってきた。。。

 

 

それである日、OSHOの本を買うつもりで、

書店に向かったの。。。

 

 

でもその時、、、

そこで、OSHOの本を手に取った瞬間。

 

私の中で、何かがチラッと繋がった感覚があった。。。

 

 

なぜなら。。。

 

そのOSHOの本の帯に、、、

ある、仏教学者の推薦の言葉が書かれていて。。。

 

 

その仏教学者というのが、あの、

紀野一義さんだったから。。。

 

 

紀野先生。。。

 

母の先生の名前が。

 

そこにあった。。。

 

 

「あぁ、、、これは、何かあるんだな」

 

・・・と、その時私は感じて。。。

 

 

OSHOの本はそのまま、棚に戻した。。。

 

 

 

結局私は未だに、、、

OSHOの本は、一冊も読んだことはない。。。

 

 

ネットのサイトなどで、OSHOの言葉を読んだりすると。。。

 

彼の世界を、彼の言葉を。。。

自分がものすごく心地よく感じているのが解る。。。

 

本当に、どこまでも自分にフィットしていて、

自分が、その世界を大好きなことは解ってる。

 

 

でもきっと。

 

今生で、OSHOの本を読むことは。

 

私はきっと、ないだろうと思う。。。

 

 

その理由は。。。

 

もっとあとになってから、ハッキリ解るようになる。。。

 

 

********

 

 

つづく