リンポチェのお話会や、月の庭のイベントに
一緒にでかけて。。。
そしてそれが、とても楽しかったから。。。
ホピの彼女や主婦の彼女とは、
以前よりももっと仲良しになり。。。
ネット上だけのお付き合いの頃には、
まだわずかにあった、緊張感というか。
遠慮というか。。。
そういうものも、どんどんなくなり。。。
普通の気の合うお友達のように
なっていった。。。
それはとても自然なことだったのだけど。
なぜか私は、それがイヤだったりもした。。。
これは、私の勝手なエゴだったけど。。。
「慣れ合い」になってしまうのが、、、
多分、イヤだったのだと思う。。。
女性が馴れ合いになっていくと。。。
いつも、一緒にいたい。。。
なんでも、同じにしたい。。。と。
そんな風に思うようになるのだと思う。。。
この楽しくて癒される空間を、、、
常に、共に創っていたい。。。と。
その空間は本当に、、、
とても、心地よくて、ホッとできてね。。。
でもだからこそ、そこでずっと止まったままに、
なってしまうような気がした。。。
私は、、、
彼女たちと最初から、クラスメイトとか
会社の同僚とか、ママ友とか。
そういう形で出会っていたとしたら。。。
きっと、何もこだわらなかったと思う。。。
普通に、仲良し友達になっていたと思う。。。
でも。
ああいう場で、ああいう形で出会った人たち
だったから。。。
ただ普通に、心地よい関係性を築くのではなく、、、
共に、目指したかったのだと思う。。。
より、高みを。。。
今はまだ、「理想」でしかないものを、
「現実」に出来るように。。。
それを、実際に体現できる自分になれるように。。。
けれども、当時の彼女たちはまだ、、、
「目指すこと」よりも、「癒し」を求めていたように、
私には見えていて。。。
そういうことでよく。。。
ジレンマを感じるようになっていった。。。
そして、そういう点に関してだけは、、、
OSHOの彼や、占い師の彼や、絵描きの彼。。。
・・・たちのような、「男性達」と話している時のほうが、
何かがスムーズに流れる感じがして。。。
だからますます、自分の中で。。。
「男とは?」「女とは?」みたいなことを、
よく考えるようになったし。。。
そうしているうちにいつしか。
自分の中にある、「男性性」と「女性性」について、
どんどん、意識するようになっていった気がする。。。
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スピリチュアル的な場に出かけることへの
興味は。。。
その頃、どんどん強くなっていっていたけど。。。
今後は、彼女たちとは行動を別にし、、、
独りで動いてみよう。。。と。
そんな気持ちになっていた。
そして、ミクシィの中で、あるイベントの告知をみつけ、
早速、申し込みをしてみた。
それは、「13の月の暦」の勉強会で、
毎月開催されているようなのだけど。。。
月によって、テーマがいろいろあり。
私が初めてそれに参加した時のテーマは、
「ヨガ」だった。
勉強会のあと、軽くヨガと瞑想を実践。。。
その時初めて、ヨガを体験した。。。
もともと、身体を動かすことは好きだったので、
とても気持ちが良くて。。。
そして、瞑想でリラックスできたせいか。。。
隣にいた女性と、妙に話が弾み。。。
勉強会が終わっても、、、
しばらくそこで、話し込んだりしていた。。。
彼女と、瞑想の話をあれこれしていたら、
反対側の隣にいた男性が、話しかけてきた。
「瞑想に興味あるんですか?」
・・・と。
その男性は、クラニオセイクラルという
ボディ・ワークをしていたヒーラーで。
そして、しばらく話しているうちに、
その人が、日頃から、だいぶ瞑想を
実践している人だということが解ってきた。
ついノリで(笑)
私は隣の女性と一緒に、、、
「わぁ~、じゃあ、瞑想教えてください。
ぜひぜひ、瞑想会を開いて~♪」
・・・なんて、軽く言ってしまったのだけど。
彼はその後、本当に瞑想会を
開いてくれることになり。。。
そういうことがキッカケで、、、
その彼とも、その後、親しくなっていった。
でも。。。
彼からよくよく話を聞いてみたら。
実は彼は、しばらくの間。。。
インドに行っていたそうで。。。
インドのプーナにある、、、
OSHOの瞑想センターにしばらく滞在して、
瞑想をしてきたのだそうで。。。
だから、OSHOの瞑想を中心に
教えてあげるよ。。。と。
彼のそんな話を聞いて、、、
私は思わず、苦笑いしてしまった。。。
そして。。。
「また、、、OSHOが出てきた。。。」
・・・と、心の中で囁いていた。
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つづく