OSHOの彼と、リアルで初めて会った日は。。。
13の月の暦でいうところの、新年の元旦だった。
これは。
私が意図的に、そう設定したのだけどね。
けれども、もしその選択が間違っている。。。というか。
私のエゴが、私の魂の流れに逆らっているのであれば。
本当は、彼とは会う必要がないのであれば。
そこに、何らかの「妨害」が入って、
その計画は成り立たないはずだと思っていた。。。
けれども、実際はスムーズに会えたのだから。。。
きっとあれで、正解だったのだろう。。。と。
そんな風に思った。。。
その同じ日の夜に、占い師の彼との交流が、
それまでとは違う、また、新たなステージに
変わっていったことも。
ここにもきっと、何か繋がりがある。。。と。
そんな直観もまた、あったりした。
その翌日。。。
ある人からメールが来た。。。
その人は、ウイングメーカーの
フォーラム時代からのお仲間で。。。
その時も、ミクシィとかブログを通して、
かなり仲良くさせてもらっていた女性だった。。。
実はこの彼女が、言い出しっぺというか(笑)
フォーラムの彼女と私の前世の会話を見て、
「それって、アトランティスだったりして?」
・・・と言って、ミクシィの中にあった、
アトランティス・コミュニティを紹介してくれた、
あの彼女。。。
彼女は現在は、タロット占い師になっているけど。。。
でも私の中では、彼女は占い師というよりも。
「アナサジ」の印象が強い。。。
ネイティヴ・アメリカンのアナサジ。。。
その末裔が、あの有名なホピ族。
この「アナサジ」。。。というのは、
ウイングメーカーの物語の中にも
出てくるのだけど。。。
彼女はその、アナサジと。
いろいろご縁があった人で。。。
だからここでは、「占い師の彼女」という表現よりも、
「ホピの彼女」と書こうか。。。と。
そんな風に思う。。。
彼女のメールには。。。
「悩ませてしまうようなメールを送ってしまって、
ごめんなさい」
・・・と、書かれていたの。。。
私はそれを読んで、「???」となった。
何の話だろう??
メールって。。。貰ってたっけ???
・・・・って。
私は急いで、そのメールを探してみたのだけど、
どこを探しても、彼女の言うそのメールは、
見当たらなかった。。。
なので、そう伝えると彼女は、、、
そのメールは、7月25日に送ったのだと言っていた。
7月25日というのは。。。
13の月の暦では、元旦の前日なのだけど、
それは、「時間をはずした日」と言われていて。。。
どの月にも属さない、不思議な日でもあり。。。
けれども。
そんな不思議な日に送ってくれたメールは、
完全に消えてしまっていたようで。
そう言うと彼女は。。。
その時のメールを、再び送りなおしてくれた。
最初に送ってくれた日から、
二日も経ったあとに。。。
7月27日に。
彼女は。。。
時間が経ってしまったので、、、
なんだか今更、気恥ずかしい。。。
・・・というか、なぜ自分は、こんなメールを
突然、Lyricaさんに書いて送ったのか。。。
でも。
これもきっと、宇宙の完璧な流れなのでしょうね!
・・・と、そう言っていた。。。
やっぱり。
何にでも「勢い」というものは必要で。
その時はもうすでに、彼女の中でもその「勢い」は
だいぶ消えてしまっていただろうところ。
「きっと、完璧な流れなのだろうから」
・・・と、勇気を出して送りなおしてくれたことが、
その時私は、すごく嬉しかった。。。
彼女の気持ちが。。。
そうやって送られてきた彼女のメールに
書かれていたその内容を読んだときも。。。
私は、「・・・・・・・」となってしまった。
でも、この時のお話は、アトランティスのことではなく、
「ソウルメイト」のお話だったの。。。
ホピの彼女と、相当ご縁が深そうな。
ソウルメイトの人との出来事が。
そこには、綴られていた。。。
そして彼女は。。。
今までこの話は、誰かに詳しく話したことは
なかったのだけど。
Lyricaさんだから話したのかも。。。
・・・と、そんな風に付け加えていた。。。
そのお話を読んだときに、、、
私が最初に思ったことは。。。
「なぜ、、、よりによって、今日という日に、
いきなり、ソウルメイトの話??(汗)」
・・・ということで。
でも、その理由は、
当の本人である彼女自身にも解らなくて。
そうやって。
私のエゴは、焦りに焦っていたけど。。。
でもその時点でもう。
深いところでは、気づいていたんだ。
この流れが意味することを。
でも。
簡単にそれを認めるわけにはいかない。。。と。
エゴはそこに、ものすごく抵抗していた。
********
あの当時も。。。
私は相変わらず、テレフォン・アポインターの
仕事は続けていて。。。
その仕事の帰り道には、
書店に立ち寄るのが、日課になっていたりもした。
特に読みたい本があったわけではなくても、
意味なく、書店をフラフラするのが好きだったの(笑)
「時間をはずした日」
その日は仕事帰り、娘と待ち合わせをしていて。
その待ち合わせ時間まで、いつものように、
書店をぶらついていた。
精神世界系のコーナーに行くと。
昨日まではなかった本が、山積みになっていて。
今でもよく解らないのだけど。
私は何の気なしにその本を手に取り。。。
そのままレジに向かっていた。
こういうのってまるで。
その昔、あの因縁の「タイムパラドックス」の本を
買った時と、同じ感じだよなぁ。。。と。
あとから思った。
買うつもりもなく買って。
あとから、「なんでこんな本を買ったのだろう?」
・・・と、不思議に思う。。。っていう、あれ。。。
そう言えば。。。
この時の書店は、あの時と同じ書店だったな。。。
その日、そこに山積みされていた本。。。
というのが、これ。。。
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そうやって、この本を買った翌日に、
OSHOの彼と会い。
そしてその日、彼のマラが切れ。
その翌日に、ホピの彼女から、
突然、彼女のソウルメイト(おそらくツイン)
の話を聞かされる。。。
しかもそのメールは、
なぜか二日遅れで届いた。。。
・・・という、こういう一連の流れでは。。。
気にならないわけがない。
マラが切れた時、OSHOの彼は言っていた。
マラが切れる時は。
大きな転機が訪れるときなのだ。。。と。
今までの7年間のうち、マラが切れたのは、
5年前の一度だけで。
その時も、人生が大きく変わった。と。
そう言っていた。
実は。。。
彼のマラが切れた時から。
私はなんだか、泣きたくて泣きたくてしかたのない
気持ちでいたのだけれども。
自分がなぜ、泣きたいのか。。。
自分でもよく解らなかった。
けれども、ホピの彼女からのメールを見たら、
それがハッキリ解ってしまったような気がしてね。
だからもう。
こうなったら、直接本人に訊いてみよう。。。と。
かなり、ド直球で、OSHOの彼本人に訊いてみた。
「こういう流れなんだけど、あなたはどう思う?」
・・・ってね(苦笑)
誤解されそうだけど。
私は普段は、こんな人ではなく。
けれどもなぜかあの時は。
訊いても大丈夫。という。
そんな確信のようなものが、、、
なぜかあったのだった。。。
その時も彼は、、、
ものすごくぼやかした返答を返してきた。
こういうところでもまた。
「違い」を感じたりした。。。
でも、多分。
思っていることは同じだろうな。と。
それだけは、解ったような気がした。
お互い。
それをハッキリと口にはしなかったけど。
あの時、OSHOの彼はこんな風に言っていた。。。
私達が会った翌日に。。。
マスター(インド人)が、日本に戻ってきた。
これが何を意味しているのかは、、、
それが過ぎたあとに解る。。。
全てを知っているマスターに会うのは、
あなたの人生にとって何よりも尊く。
チャンスは限られている。
そして、今、開きかけた扉を開いて先に進むのも、
そのまま閉じるのも、あなた次第。。。
・・・と。
ここで、、、「マスター」が出てきた。。。と。
その時、私はそう思った(苦笑)
そこからが、波乱の幕開けだったような
気がしないでもない。。。
********
つづく
