話を先に進める前に。。。
訂正をしなくてはいけないことに、
いくつか気づいた。。。
時系列を確認しようと思い、、、
昔のメールを確認してみた。。。
もう、消えてしまったメールもたくさんあるけど。
残っているものもあった。。。
実は、あの頃のメールを読み返すのは、
あの時以来で。。。
もう、、、10年以上もそれを、
読み返したりすることはしていなかった。。。
この件に関してだけでなく。。。
私は、時間の経過したメールを読み返すことって。
ほとんどしない。。。
なぜなら、メールというのは。。。
「生もの」だと。。。
そんな風に感じているから。。。
それは、文章となって残ってはいるけど。
あの時、あの瞬間。。。
そこに込められていた相手の想い。。。
そういうエネルギーは。。。
もう、消え去ってしまっているような。
そんな気がするから。
そこに残された言葉だけを読み返しても。
エネルギーが空っぽになったその言葉から
感じるものと言ったら。。。
それは結局、今現在の自分自身のフィルターが、
勝手に作り上げた。
幻想の相手でしかない。。。と。
そんな風に思うから。。。
でも今回は。
こういう事情で、久々に昔のメールを
読み返してみたら。
やっぱりまた、、、
記憶違いがチラホラあったことに
気づいてしまった。。。(苦笑)
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前置きが長くなったけど。。。
訂正しなくてはいけないのは。。。
「占い師の彼」についてで。
彼からメールをいただいたのは、、、
あの日ではなかったようでね。
ただ、あの日は。。。
彼はメールではなく、彼自身のブログで、
彼が昔見た、ヴィジョンの話をしていたのだった。。。
そしてその時、ブログ上で、確か。
「ある人のブログを読んで、
この話を書こうと思った」
・・・と、そう書いていたのだったと思う。。。
その「ある人」というのが。
おそらく、私のことだったと思う。。。
私は彼のそのブログを読んで。。。
「また、なんだって今日という日に。。。
OSHOの彼と会ってきた日に。
こういう内容のブログなんだ。。。」
・・・と驚き。。。
思わず。。。
彼のブログに、コメントを入れたようで。。。
その時自分が、何て書いたのかは、
あまり記憶にないのだけど。
そのコメントに対して。。。
占い師の彼は、、、
「話が長くなるので。。。」
・・・と、直接メールをくれたようだった。。。
そのメールの中には。。。
「透き通った声」
・・・と書かれていた部分があり。。。
今の私はそれが、、、
非常に気になったのだけど。
どういう、話だったのかな。。。
なんというか。
今となっては、いろんなことを忘れていて。
覚えていると思っていることすら、
記憶違いが色々あったりして。。。
だから。。。
メールに限らず、起こること全てが。。。
生ものなのだな。。。と。
しみじみ感じる。。。
それは、、、
起こっては、消えていく。。。
一瞬の煌めきのようで。。。
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こうして、確認できるものはいいけど。
そうでないものは、やっぱり。
記憶違いも多いのだろうな。。。と思う。。。
だから、今書いている「記憶の物語」は。。。
それは、ノン・フィクションではあるけれども。
意図せず、フィクションになっている部分も、
きっと、多々あると思う。。。
私自身も、、、
それに、気づかぬまま。。。(苦笑)
「物語」として書くのならば。。。
こういう訂正は必要ないのかもしれないけど。。。
やはり、相手があることだしね。。。
なるべくは、事実に沿った形で、
書ければいいなと。。。思う。。。
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つづき