占い師の彼とは、ブログのコメント欄を通して
交流することはあったけれども。
個人的にメールを貰ったのは、
その時が初めてだった。。。
今日、OSHOの彼と会ってきて。
彼との間では、シンクロがたくさん起こったりして、
そこに意識を向けさせるような流れが
ここのところずっと、続いてきていたけれども。
とにかく、一度会えば、
とりあえず、何か、一段落するのだろう。。。と。
最初は、そんな風に思っていた。
その日も、そんな気持ちのまま。
「今日は、ありがとうございました」
・・・と、別れてきたのだけど。
そんな帰り道の途中に。
「マラが切れました!!」
・・・というメールを貰い。。。
なんとなく。。。
もしかしてこれは、
まだ終わってはいなかった?と。
そんな予感が、
頭の中をよぎったりもした。
そんなところに、占い師の彼からメールが来て。。。
そして私は、
そのメールの内容を読んだとき、思わず。。。
「・・・・・・・」
・・・となってしまった。。。
そこに書かれていたお話は。。。
アトランティスに関わるものだったの。。。
占い師の彼は、学生時代。。。
不思議な体験をしたことがあるそうで。
その時に、とてもリアルに見た、
ある、ヴィジョンがあったのだそうだ。
それについて、、、
いつか、ブログで書こうと思ってはいたけど、
そう思いつつ、なかなか書けなかった。。。
でも、ここのところLyricaさんがブログに
書き綴っていた話を見て。
やっと、書く決心がついた。。。と。
たしか、、、
そんな風に言っていたような気がする。
そして彼は、学生時代に観たという。。。
ヴィジョンの内容を教えてくれた。。。
私は、彼の話を聞いて。。。
なんとも言えない気持ちになった。。。
あの時の気持ちは。。。
言葉では、表現しがたい。。。
その頃はもう。。。
いろんな人が、自身の「アトランティス・ストーリー」を
私に教えてくれていたので。。。
以前、フォーラムの彼女と初めて
ヴィジョンがシンクロした時のような。。。
そんな驚きや混乱を感じることはもう、なかった。。。
でも、占い師の彼の話からは。。。
他とは違う匂い。。。のようなものを感じたの。
それは、私の好きな匂い。。。
フォーラムの彼女からも感じた、あの匂い。。。
どこまでも真面目で。。。
そして、ちゃんと、地に足がついていて。。。
憶測だけで、暴走しない。。。みたいな。
だから、彼の話は信頼できるのではないか。と。
そう感じた。。。
でもそれ以上に、、、理屈ではなく。。。
そこに引き寄せられる
「何か」を感じたりもしていた。
「磁力」。。。を。
でも同時に、思ってもいた。。。
OSHOの彼や、占い師の彼までもが、
アトランティスの話をしだすなんて。。。
今日は一体。。。
なんて日なんだ。。。ってね(笑)
********
あの主婦の彼女とは、、、
ヴィジョンのシンクロが起こって以来。。。
そこでの会話の中心はいつも、
アトランティスのことになっていっていた。
主婦や子育ての話は一体、
どこへ行ってしまったのやら。。。という感じで(苦笑)
そして彼女だけでなく、そこに集っていた
女性達との会話でもやっぱり。
アトランティス話に、花が咲くことが
多くなっていた。
私は、その頃はある意味もう、
開き直っていた。。。
これも、何かの流れなのだろう。。。と。
だから、自分が見たものは、隠さずに。
正直に伝えるようにしていたし。
彼女たちの話も、ちゃんと受け止めて
聞くようにはしていたのだけれども。。。
でも、心の底では。。。
「なんだかもう、こういう話からは逃げたい」
・・・と、そんな風に思っていた。
今思うと、異常なくらい。
そこに、「抵抗感」を持っていた。。。
そんな時。
OSHOの彼や、占い師の彼。
そして、グルジェフの彼との会話は。
私にとっては、
「息継ぎの出来る場所」
・・・のように感じていて。
アトランティスのこととは、完全に
切り離された場所で。
純粋に、精神的・哲学的な話が
出来ることが。
当時の私には、心地よかった。。。
そう思っていたはずなのに。
そのOSHOの彼や、占い師の彼までもが、
なぜ急に、アトランティスの話を?
しかも、同じ日に。。。と。。。
深いところでは。。。
おそらく、その流れが促してきていることを、
その時点でも、察知していたような気がする。
でもなんだか。
そういうことからは、目を背けていたくて。
だから、気づかないふりをしながら。
自分に都合の良い意味を。
私は、そこに探そうとしていたのだと思う。
でもね。
結局、ちゃんと向き合って。
いろいろと苦悩したりしないと。
見つけられないものってあるんだな。。。と。
今は、思う。。。
こういうのは、言葉で言うのは簡単だし、
頭では解っているつもりでも。
実際にそういう流れが起こると。
自分の魂が起こす流れに対して。。。
その渦中にいる「人間Lyrica」は。。。
つまり、「エゴ」は。
ものすごく、抵抗するものなんだよね。。。
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そう言えば、昼間、OSHOの彼に会った時、
こう訊かれたの。。。
「あのヴィジョンの中では、
どんな服装をしていたの?」
・・・と。
「古代ギリシャ人みたいな服装」
・・・と、私は答えた。
すると彼は。
静かに、「うん」。。。と言った。
そうやって頷いただけで、
あとは、余計なことは何も言わなかったけど。
彼がそこで。
何かを納得したのだけは、私にも解った。
占い師の彼は。。。
私が開き直って書き綴っていたブログでの
話を読んでいるうちに。。。
学生時代に体験したものを、鮮明に思い出して。
そして、それを自分でもブログで書きたくなったと。
そんな風に言っていたけど。。。
結局。
私がああいうことをブログで書かなければ。
彼らもまた、こういう話はしなかったのだろうな。と
そんな風にも思った。
私も、主婦の彼女と出会わなければおそらく、
そこまで、この話にこだわることもなかっただろう。。。
けれども、彼女と話を続けているうちに、
気づけば、そこにハマってしまっていて。。。
私のエゴは。。。
「こういう話はもうイヤだ」
・・・と、そこから離れたがっていたのに。
でも、エゴとは違う何かが。。。
あれは、魂からの囁きだったのかも
しれないけれども。
「流れにまかせなさい」
・・・と言ってきて。
それは、「衝動」という形を通して。
私にその話を、書かせていた。。。
その結果がこれか。。。と。
なんだかもう。。。
いろいろと、ワケが解らなくなってきてね(苦笑)
ただ、その日以来。。。
占い師の彼とは、怒涛のメール交換が
始まるようになった。。。
私もそうだったけど。
おそらく彼もまた、最初にメールを送った時は、
そんなことになるとは、予期していなかっただろうと思う。。。
けれどもお互い、話は止まらなくなり。。。
毎日のように、長文メールの
遣り取りが続くことになった。。。
でも、こういう「怒涛のメール交換」。
なんだか少し、懐かしくもあったりした。
昔あの、翔子ママともこうやって。
すごいメールの遣り取りしてたよなぁ。。。と。
そんなことを思い出してね。。。
OSHOの彼とも結局。。。
その後もメールの遣り取りは続き。。。
一段落するかと思っていた予想とは裏腹に、
逆に、その頻度は増す一方になり。
そしてその内容も。。。
少しづつ、核心に迫るような話になっていく。
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OSHOの彼と会い、、、
占い師の彼からメールが来た日の、
その翌日。。。
今度はまた、意外な人から、
意外な内容のメールが届いた。。。
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つづく