運命の出会い 37 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

ウイングメーカーの音楽は、、、

 

ただ、その曲が好きだった。。。と。

それだけの理由で、聴いていた。

 

最初は。

 

 

けれどものちに、その音楽には実は、

特殊な周波数が含まれているらしいと聞いた。

 

そして、音楽を聴いているうちに、

「変容」が起こるらしいと。。。

 

 

それを聞いて、当時の私は単純に。

 

「なんだか、面白そう」と。

 

そんな風に思った。。。

 

 

その頃はまだ。。。

ウイングメーカーが言う、「変容」というものが、

一体、何を意味しているのか。。。ということすら、

よく解ってはいなかったのだけれども。

 

でも、何かが起こるのならば、試してみようか。。。と。

 

自分で、実験してみたくなった。。。

 

 

なので、CDを購入してからは、ヘッドフォンをつけて、

毎日毎日、真剣にその音楽を聴くようになった。

 

 

 

目を閉じて、音に集中していると。。。

途中で必ず、眠ってしまうようになり。。。

 

でも不思議なことに、CDがもう少しで終わる。

・・・という頃に、いつもちゃんと目が覚めるの。

 

その、うつらうつらしている間に、、、

いろんなものを見たりした。

 

面白いなぁ。。。と思った。

 

 

 

ある時、フォーラムのいつもの常連の人ではなく、、、

飛び入り参加してきた人が、こんな話をした。

 

自分には、「光のショー」が見えるんです。。。と。

 

 

その人は、ウイングメーカーの音楽を聴いたから、

それが見えたわけではなかったみたいだけど。

 

きっと、そこで話していた私たちの会話を見ていたら、

その話をしたくなったのだろうな。。。と。

 

そう思った。

 

 

なので、訊いてみた。。。

 

 

「光のショーってなんですか?」と。

 

 

その人は目を閉じると、色々な光が見えると。

 

そう言っていた。。。

 

 

 

それを聞いた時、正直に言うと私は、、、

 

「え。。。それって、普通のことではないの?」

 

・・・と、そう思っていた。。。

 

 

目を閉じると光が見えることは、

誰しもが、みんなそういうものなのだと。

 

それまではずっと、そう思ってきていた。

 

・・・というか、当たり前のことすぎて、、、

気にも留めていなかったの。。。

 

 

毎晩、眠ろうとして目を閉じると、、、

様々な色の光が、オーロラのようにうねっていたり、

点々と見えたりすることは。。。

 

私にとっては、ごくごく自然なことだったから。。。

 

 

 

けれどもその人の話を聞いているうちに、だんだんと。

 

「もしやこれって、みんながそうではなかったの?」

 

・・・と、そう思い始め。。。

 

 

それで、なんだか気になりだしたので、、、

急いで調べてみたの。。。

 

 

すると。。。

その光はどうやら、「丹光」と呼ばれているものらしい

ということが、なんとなく解ってきて。。。

 

やっぱり、誰もが普通に見ているものでは

なかったことが、解った。。。

 

 

そして、その時初めて、

自分でも、その光を意識するようになった。

 

でも。。。

特に何もしなくても、普通に見えるその光。。。

 

それは、昔からずっとそうで。。。

 

 

だから、自分はどうして、こういう光が見えるの?

・・・というほうが、気になり。。。

 

あの頃は、そういうこともいろいろ調べた。。。

 

 

その流れで、オーラやチャクラのことにも、

興味を持つようになった。

 

 

私は今まで、チャクラそのものを見たことはない。。。

感じることならあったけど。

 

 

けれども、オーラに関しては、それもまた。。。

今まで意識していなかっただけで、それまでも、

ずっと普通に見えていたことが。

 

やっぱり、その頃に解った。。。

 

ただ、オーラにはいろいろと層があるようで。

私が見えている層。。。というのが、ある程度

限られていることも解ってきた。。。

 

一般的に、「あなたのオーラは〇〇色だね」と

言われているような層が、私にはあまりよく

見えないの。。。

 

一時、集中して練習していた頃は、

そういう「色」も見えたりしたことがあったのだけど。

 

練習をやめたら、また、見えなくなった。

 

 

ただ、人の身体を薄く包む、透明なレーザー光線の

ようなオーラとか。

 

人から出ている、白い煙のようなオーラとか、

あとは、人の頭頂から伸びている、パイプのようなもの。

 

あとは、透明なシャボン玉のような、少し

厚みのあるオーラが人を囲っているのだとか。

 

そういうのは、未だに、視ようと思えば見える。。。

 

 

そして、人だけではなく、、、

人も空間も、、、そういうすべてを繋ぐ、

黄金の網のようなオーラ。

 

黄金。。。というか、蛍光ペンの黄色のような

色をしているのだけど。

 

実は、それが一番フォーカスしやすくて。。。

普通にしていても、、、というか、少しだけ

意識をずらせば、すぐに見える。。。

 

 

でも、ボーッとしていたりとか、

あとは、筋トレしていたりとか(笑)

 

そういう時には特に、いつもより色が濃く

見えてくるような気がした。。。

 

 

ちょうどその頃、「プラーナ」というものの存在を知り。

 

ためしに、外で空中を眺めてみたら、、、

キラキラしていて、動いている、小さな粒々が、

すぐに見えてきた。。。

 

立ち眩みの時に見える、銀の紙吹雪。

あれは、白血球が見えているそうなのだけど。

 

プラーナは、あれよりももっと、小さいし。

動きが違うの。。。

 

 

でもこれは、娘も見えると言っていたので、

見えている人は、たくさんいるのだろうな。。。と。

 

そんな風に思っていたりする。。。

 

 

最近ではもう、、、

そういうものを、視ることに飽きてしまった。。。

・・・というか、ほとんど関心がなくなってしまったので。

 

見えても、何も気にしなくなってしまった。。。

 

 

つまんないよね。。。(苦笑)

 

 

********

 

 

そうやって、「視ること」がとても楽しかった頃。

 

ちょっと、面白い体験をした。。。

 

 

あれは、忘れもしない。。。

ウイングメーカーの『ファースト・ソース』という

CDの2曲目。

 

「Chamber2」という曲を聴いていた時のこと。

 

 

いつものように、目を閉じて聴いていたら、

その曲が始まるころにはもう、うつらうつらと

していたのだけど。

 

その曲が始まった途端、、、

いきなり、目の前に太極図が現れたの。。。

 

 

それは、鮮やかな赤と黄緑に近い緑の、、、

ユラユラと揺れる光で作られた太極図。。。

 

それが目の前でずっと。。。

グルグルと回っていた。。。

 

 

「なんじゃ、こりゃ~~~!」

 

 

・・・っていうのが、その時の私の、

正直な感想(笑)

 

 

それは、普段見ている光よりも、

もっともっと鮮やかで、色が濃くて。

 

ハッキリとクッキリと、太極図の形を作り、

回転していた。。。

 

 

そして、更に面白かったのは。

 

その太極図が見えていた時は、、、

聴こえてくる音楽が、いつもとは全然

違って聴こえてきていたこと。

 

同じ曲なのに、、、

普段は意識しないパートが、その時は

強調されて聴こえてきて。

 

普段、普通に聴いているパートの音が、

後に引っ込んでしまっていて。

 

だから、違う曲のように感じたの。。。

 

 

わぁ。。。面白い。

わぁ。。。綺麗。。。と。

 

 

あの頃は、ただただ。。。

そういう体験を、楽しんでいたりした。。。

 

 

 

そんな風に、、、

CDを聴きながら、面白い体験をすることは

何度かあったけど。。。

 

その中でもうひとつ、とても印象に残っている

面白体験がある。。。

 

 

このお話は、フォーラムでもシェアしたことがあり、

そのあと、自分のブログにもコピペしておいたので。

 

ここでももう一度、それをそのまま、

貼っておこうかと。。。

 

 

********

 

 

ウイングメーカーのCD体験

 

 

 唐突ですが私もとうとう、これは!もしや?!という 

体験をしてしまいました!!!  

 

FSCDを昼間ひとりで聴いていました。

 

ヘッドフォンは使わずにそのまま、

目を閉じながら流していました。  

 

目を閉じて聴いた場合、今まではchamber2の曲くらいから

決まってコクコク始まって、だいたい途中で眠ってしまい、

中途半端な夢を途切れ途切れに見ては、

眠ったり目が覚めたりを繰り返し、

最後の曲あたりでハッキリ目覚める。。。

 

という感じが多かったのです。

 

見た夢もあまりはっきり覚えていない状態だったのですが、

今日は、一瞬ですが確かに見ました!  

 

ヴィジョンらしきもの!    

 

 

あまり幅の広くない、長い廊下を歩いていました。

  

床には赤っぽいペルシャ絨毯のような敷物が敷かれていました。  

壁は金色、しかも黄金っぽくて、何かはよく解らないのですが、

様々な色の、多分、ルビーとかサファイヤとかエメラルドなどの

石のようなものがたくさん埋め込まれていました。  

 

その廊下の突き当たりにはドアがあり、そのドアにも、

壁と同じような美しい装飾がなされていました。    

 

 

最初はその場所の豪華さに気をとられていたのですが、

ふと気づくと、いつのまにか私の横には、

ひとりの老人が歩いていました。  

 

そのおじいさんは、私より背が低くて、

ベージュのようなうす緑のような、うす紫のような色の

ローブのようなものを着ていました。  

 

素材は多分、綿のようでしたが、胸元や裾、腰の辺りは

サテンのような光る素材の太いテープで飾られていました。  

 

髪は真っ白で薄く、あごひげらしきものが。。

肌の色は浅黒い感じだった気がします。  

 

 

その人は何も話さなかったのですが、なんとなく私にこっちだよと

案内してくれているような感じで、そして、ドアの前に辿りつくと

中に入りなさいって言っているように私は感じました。    

 

 

そのドアの前に立ったときに、私はふと天井を見上げました。  

 

天井は非常に高く、壁やドアと同じような装飾。  

そして、ドーム型になっていました。  

 

キラキラ光っていて、うわぁ~きれいだなぁ。。と思いました。  

 

 

その時、ドームってどこかで聞いたような…えっ?!と思った瞬間、  

視界がパーッと黄緑色になり、なんだかフワーッというか

スーッみたいな、天井に向かって体が浮いた感じがして、

景色が流れていきました。 

 

 

次の瞬間、すっかり目が覚めた感じで、

普通の部屋の中でした。  

 

 

今の何?状態から、だんだん、もしや今のは?!と思い始め、  

え~~っ!!いいところだったのに!!という気持ちになり、

再び試そうとしたけれど、もうダメでした。  

 

 

最近、WMの絵のお話をしてから、久々にWMの絵を眺めたり

CD聴いたりしていたのですが、そのせいでしょうか??  

 

ちょっと興奮さめやらずで勢いで書いてしまいました。すみません。  

 

同じようなヴィジョン。。見た方いらっしゃるでしょうか?  

なんだか、よく解らないけれど、でもこれは、

いつもとちょっと違うぞ!!って気がしてなりません。。  

 

長い事WMに関わってきましたが、

こんなにハッキリしたものは初めてです。。  

 

ただの夢かもしれませんが、

いちおシェアさせていただきます。

 

 

********

 

 

このお話を、フォーラムでシェアしたのは、

2005年あたりだったかな?

 

そして、これを自分のブログに転載したのは、

今みたら、2006年だったのだけど。

 

そのブログを書いた当時ですら、

 

「今読むと、超盛り上がっている自分が

恥ずかしい」

 

・・・と、自分で言っていた(笑)

 

 

今の私は、、、

 

「あの頃の私って、可愛い」

 

・・・と、そう思ってしまった(爆)

 

 

あの頃は、まだまだ。

純粋に、いろんなことを楽しめていた。。。

 

 

大人になるということは。。。

それだけ器が大きくなるともいえるけど。。。

 

つまんないな。。。とも思う。。。

 

 

ついつい、昔が懐かしくなる。。。

 

 

********

 

 

つづく