ウイングメーカーには独特の用語集(グロッサリー)があり、
その中に、「ソース・インテリジェンス」と呼ばれているものがあります。
すべての世界、すべての次元、すべての現実、すべての生命形態、
すべての時間と空間に注ぎ込まれている「ファースト・ソース」の意識エネルギー。
ファースト・ソースが「存在するものすべて」に投影された姿であり、
実質的にはファースト・ソースの「目」や「耳」である。
その役割は主としてファースト・ソースの意思を表現し、
それを維持し支援することである。
個人レベルにおいては、意識拡大の加速を助ける「知性エネルギー」の解放を
促す力であり、自らの限界から自由になることを望む人々を支援する。
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先日、ウイングメーカーについて色々と話す機会がありました。
その時に、私は、個人的には、「ソース・インテリジェンス」は
「プラーナ」のことだと思っていると、そんな話をチラッとだけしました。
なぜそう思うのかというと、、、
私には、プラーナは結構ハッキリと見えるのですが、
そのひとつひとつが常にチラチラと細かく動いている上に、見ているとどうも、
それぞれが、何やら知性のようなものを持っているように感じるからです。
そして、ある伝統的には「プラーナ」と呼ばれているものは、
実は物理学者達が言っている「素粒子」の正体でもあると思っているのですが、、、
では、その素粒子の正体って一体何なの?と問われたら、、、
私はそれは、「意識」なのだと。。。
そんな風に考えていたりします。
なぜ?と言われても、理論的に根拠を説明することは私にはできないのですけど^^;
見えているものを観察していると、なんとなく、そんな感じがしてくるんですね。。。
このサイトでも、エネルギーについて簡単にご説明しています。
つまり、、、
エネルギー・ヒーリングというのは、WMで言うところの
「ソース・インテリジェンス」を扱う技術と言えるのではないか。。。と。。。
今のところは、そんな風に感じています。
今朝、なんとなく思い立ち、ここしばらく忙しくて置きっぱなしになっていた
ダスカロスの本の続きを読もうと。。。
開いたページには、たまたまこんなことが書いてありました。
神秘家で詩人のカビルはこう書いている。
「水の中にいる魚が、のどが渇いたというのを聞いて私は笑ってしまう」と。
魚はいつも水の中にいるのに、なぜのどが渇くのか。
同じように私たちの惑星とその住人たちは、
この惑星と私たちの体を囲んで浸透している豊かなエネルギーの海に浮遊している。
この豊かなエネルギーはどこでも偏在しているので、
それにアクセスするのに地域性の問題は生じない。
しかし話の魚と同様に、人間はエネルギーについて、まだ乾いている状態なのだ。
このエネルギーは、より洗練されたさまざまな振動数を持つパターンとして存在する。
最も低い振動数を持つものは宇宙線であり、
対極にあるいちばん高い振動数を持つのは多くの宇宙線と呼ばれるものだ。
それが宇宙のあらゆるところで現れたり消えたりしていることを科学者たちは今、
発見しつつある。
この普遍の尽きることのないエネルギーはいろいろな名前で知られてきた。
プラーナ、レイキ、気、チゴン、オルゴン、ヴリル、生命力、ルミニフェロス・エーテル、
その他多くの名前がこのエネルギーに与えられてきた。
私たちはそれを単にエーテル・バイタリティーと呼んでいる。
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あぁ、、、この流れでこれが来るということは、、、
そういうことなのだろうと。。。
なんだか誰かが、、、そう教えてくれているような気がしてしまうんですね。。。
ちなみにダスカロスは、エーテル・バイタリティのことを「マインド」と
表現したりすることもあるので、理解が浅いうちは、ちょっと混乱したりもしたし、
WMとは使っている用語が違うので戸惑うこともあったのですが。。。
目に見えないものを「言葉」で表現する時、、、
どうしても「名前」というものが必要になってきてしまうのですが、
そういうものは単に、シンボル、象徴でしかなく。。。
なのでそれを名づけた人の色がそこに乗ってしまうので、
そこには様々な「違い」があるように、「一見」見えますけど。。。
もっと違う視力でそれを眺めると、結局は、、、
それはもともとは同じものだったと。。。
そう気づくのです。。。
ウイングメーカーとか、ダスカロスとか、ゼニスとか。。。
私の好きなものはみんな、、、同じ匂いがします。
とっても良い香り。。。