朝、夫と子供が出たあとは、

お客様をお迎えする体制に入ります。


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テレビは消して静かなBGMにして。

家族の洗濯物を干して、

朝ごはんの食器を洗って拭いて、

精油入りのお湯で絞った雑巾で家中の床を水拭き。

タオル類の支度。

施術ベッドにシーツ、枕カバー、

スリッパとショーツは使い捨てのものを出して。

足湯用のハーブを鍋で煮て。

お湯を沸かしてお茶の支度も。

基材を揃える。

キャンドルをつける。

部屋をMAXに暖める。


もう大分慣れてきた一連の動きを

淡々と黙々とこなします。


静かな時間。


部屋をきれいに整えるのは

自分の気持ちを浄化することにつながるなと

感じます。


これは、お客様がいらして下さるから感じられること。

単なる日常の掃除なら、こうはいきません。


だから、掃除をしながら、

こういう時間を持たせてくれるお客様に感謝の気持ちでいっぱいになりますキラキラ


そうです。

だから、例え当日直前にキャンセルがあろうが(笑)

ご予約を忘れられていようが(笑)

こういう時間を持たせてくれる方々には感謝なのです。

いや、ホントに。


明日はいよいよ新月です新月

今日はだいぶ浄化が進みました。


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今日、激しい頭痛で寝込みました。

この冬2回目なので、私にしては少ないほうなのですが。


今、「冷えとり」を始めて3~4か月目くらいの、

「冷えとり」初心者の私。

よく分かりませんが、これがいわゆる「めんげん」というやつなのでしょうか?


ちょうど今は、満月(1月16日)と新月(1月31日)の間なので、

身体が悪いモノを排出しやすくなっているのかもしれません。

この満月と新月の間に2回目のダウンです。


だけどこういう痛みはよく経験しているのです。

去年まではもっとひどくて。

特に冬場は激しい頭痛が起きるのが常でした。


その激しい頭痛は、

就職した年の5月に突然始まりました。ゴールデンウィークの初日だったのでよく覚えてます。朝、目が覚めていきなり立てず、パジャマのボタンも外せず、とりあえず友達に電話してパジャマのままタクシーに乗せてもらって病院に行きました。

30歳くらいの時には、毎日頭痛薬がないと仕事ができないくらいに。

妊娠した冬も毎日割れるような頭痛で5か月入院。

出産後もたびたび寝込んでました。

生理前と初日もほぼ必ず頭痛。

頭痛薬は手放せませんでした。


唯一頭痛知らずだったのは、バンクーバーで過ごした8か月間くらい。

その頃は仕事から離れて、

毎日語学学校へ行ったりスキーしたりプールで泳いだり映画行ったりたくさん遊んでました。

周りの人は全員良い人達で、したい事だけちゃんとやれていた時期。


帰国してまた頭痛が始まり、

流石になんか変な病気なんじゃないかと思ってMRIを撮ったけど異常なし。

「ストレスでしょう」でおしまいでした。


アロマテラピーを知ってから自分の身体と向き合うことを覚え、

あ~私は冷えると倒れるんだな~と気がついたのが数年前。


なるべく冷やさないようにはしてましたが、

やり方がよく分からず…。

「冷えとり」のおかげで温め方が分かり、

以前にくらべてぐっと基礎体力がついたとは思いますが、

それでもまだ冷えすぎたり脂っこいご馳走を食べると、すぐダウンしてしまいます。


これは身体のサインなのでしょう。


こちらの意思とは全く関係なく、

身体はもうそれ自体で良い働きをしてくれているので、

ちゃんと意味があってダウンしてくれているのだと思います。


今回、まず半身浴でよ~く温まってから

お布団でぬくぬくごろごろ。

食事はおかゆとかあっさりめに。

と、のんびりやってると半日で頭痛は消えました。

くすりは一切のまず、

合間合間に掃除も料理も洗濯もできました。

頭痛との付き合い方が上手になったのは

「冷えとり」のおかげです。


会社員だった頃、忙しい中、同僚の男性達がバリバリ仕事をこなしてるのが不思議でした。

「頭痛とかないの?」と聞いたこともあるけど、

「ないよ? なんで?」みたいなきょとんとした返事。

ああ、男と女の身体は見た目だけでなく、内側も全く違うのだ!と思い知りました。

女性が男性のような働き方をずっと続けるのは、どこか無理があるんじゃないのだろうかと

その時初めて感じました。ちょうど30歳を越した頃です。


どっちかが優れているとかではなく、ただ違いがある。


私が産まれた頃は、ちょうど女性も男性と同じ権利を求めるウーマン・リブ運動のまっただ中。子を育てる母たちも常識が急激に変化する中でとまどいも相当あっただろうと思います。もちろんそれによる恩恵はたくさんあるのは分かります。だけど女性も男性と同じようになんでも出来るわよ!というのはちょっと違うのではないか……と。


男性は男性の特性。女性は女性の特性があるから、そこは無視できないのではないか……ということを、身をもって考えてしまいました。


だからと言って、

女性は結婚したらずっと家庭にいればいいとは思ってません。

私は何か社会とつながる仕事がしたいです。

それが家の中でやる作業であっても。

それは既存の男性目線によってつくられた仕事ではないだろうとは思ってます。

何か自分のペースで出来る、自分にとってキモチの良い納得がいく仕事。

それによってちゃんと収入を得ることが出来る仕事。

そんなことは可能なのか???

なんとか女性という特性を活かして仕事ができないものか…と思い始めてから早や15年近く…。

いろいろ模索してます。

まだまだ模索中です。

(追記)

今の日本(東京)の街がいかに働き盛りの男性目線で作られているかは、出産後ベビーカーで外出した時に痛感したことです。

私が出産した頃は、まだ新宿駅にも東京駅(中央線)にも改札フロア~ホーム間のエレベーターがありませんでした。

改札からホームに行くためには、自分でベビーカーをよいしょと持ち上げて階段を上り下りせねばならず、大変危険でした。

東京駅では、荷物運搬用のエレベーターに乗せてもらってました。

道路もベビーカー仕様では全くないし。

女性と赤ちゃんと高齢者などマイノリティが堂々と安心して街に出られる社会であって欲しいなと思ってます。






昭島市在住の靴職人さん、

RYO ASOさんにヒールを作って頂きました。

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          (写真が半転できないあせる


美しいフォルムにうっとりラブラブ!

ヘビ皮です。

9センチという高さを感じさせない程のフィット感。

私の足にあった靴型から選んで頂きました。

靴の形と素材の皮も私の注文。

皮は、ヘビの形を留めている状態の時から見せて頂きました。

とても満足しています得意げ


ふだんは猫背の私も、ヒールを履くとなぜか

骨盤の位置がキマり、背筋がしゃんと(する気が)します。


だけど悲しいかな、ヒールで遠出をすると、

たちまち頭痛で寝込んでしまう体質なのです。

なるべく「ヒールは現地のみで」を実行せねばと思っています。

ASOさん曰く

「なるべくならヒールで電車に乗ったり、アスファルトとか固い道を走ったりして欲しくないです~」

とのこと。

やはり、こういう繊細なヒールは、

ふかふかのじゅうたんの上を優雅に歩く専用ですね。


ふだんは靴下重ねばきにスニーカーの私ですが、

たま~にはこんなのも履きたくなります。

その気持ちは、

例えるならば、

若い美女の抗いがたい魅力にとりつかれてしまったオッサンはてなマーク

大金をはたいてでも(海外有名ブランドのもの程には高くはありませんよ~)

自分のモノにしたいのじゃ!!

というある意味凶暴な欲望!?


私は特に、素敵なヒールと下着を発見すると、

こんな凶暴な気持ちになります。


あ、いや、でも、昭島に、

地道にコツコツとこんなにいい仕事をされてる方がいらっしゃるなんて!

紹介して頂いたのですが、良い出会いでした。

職人さんが時間をかけてキッチリと手作業で作ってくださったモノですもの。

大事に大事に履いていきたいです。

たぶんこれは一生モノ。


物を選ぶ時から納得いくまでキチンと選んで買えば、

断捨利は必要なくなりますね。

数はなくとも好きなものだけ、を実行していけたらな。


自分の足にあったヒールを作りたい方、ぜひご一報を。

女性を美しく自由にしてくれる、女性の味方RYO ASOさんをご紹介いたしますニコニコ


※記事中、なんだかうっかりとヘビ革なのにクロコ(ワニ)と書いてしまっていたので、訂正させて頂きました。ASOさま、大変失礼いたしました。アホですみませんあせるご指摘ありがとうございました<m(__)m>