アロマクラフト作りのご案内です。


来月はバレンタインですねドキドキ

女性性を上げてくれると言われるナイショヒミツの材料を使って、

女度UPアップの媚薬クリームをご一緒に作りませんか?


髪や全身、お顔にも…日常のお手入れにも使えます。

簡単なクリームの作り方を覚えると便利ですよ~。


男子禁制パー

秘密は守ります(笑)

要予約。


(日時)

2月6日(木) 10:30~12:00


(場所)

東京都昭島市の雑貨店「パトアシュ」さん

http://micc.sakura.ne.jp/patoashu/tizu.htm


(講習費)

2800円→当日パトアシュさんにお支払いください。


(ご予約方法)

パトアシュさんに直接ご連絡ください。

電話番号は、上のアイコンをクリックして頂くと表記があります。


皆さまのご予約お待ちしておりますキラキラ






今年は喪中なのですが、おせちとお雑煮は頂きました。

おせちは立川の美味しいイタリアンレストラン「ドン・シェ」さんに作って頂いた、

初のイタリアンおせち。


すっごく美味しかったので、思わずテンションあがりましたアップ

(いけないわあせる 喪中なのにこんなに喜んじゃいけないわ…と思いつつも)

おせち作りから解放された喜びもあいまってあせる

すみません…。


(一の重)

140101_0932~01.jpg
・九州産黒毛和牛のローストビーフ

・北海道根室産北海しまえび→なんか赤い卵がぎっしりついてて美味しかった!

・殻つきアワビのジェノヴェーゼバター焼き

・イタリア産サラミの盛り合わせ→添えてある緑のさくらんぼみたいな形のは、

アルカパロン(枝つきケッパー)というのだそうです。初めて食べました。

(二の重)

140101_0933~01.jpg
・キャビア!!!→この缶見たの、バブル期以来…

・鶏レバームースのシャンパン林檎ゼリー

・広島県産牡蠣煮マリネ

・イイダコと白インゲン豆のトマト煮

・自家製ピクルス

・スモークサーモンケッパー添え

例年残りがちなおせち料理ですが、

このイタリアンおせちは一日できれいに完食しました!

美味しかったです。

ありがとうございましたビックリマーク


お雑煮は作りました。

博多雑煮もどき。
FJ310595.jpg

おつゆはアゴ(トビウオ)だしが王道。

娘がカツオだし好きなので、アゴとカツオのミックスだしで。

青菜はカツオ菜というのものを使いますが、東京に売っていないので、

例年クレソンか菜の花を使ってます。

ゆでたクレソンはすごく美味しいし強力な解毒作用があるらしいのですが、

今年は良いクレソンが見つからなかったので、菜の花で。

焼いたブリとかしわ(鶏肉)が入ってます。

おもちは丸もち。

もちが器の底にくっつかないように、一番下にゆで大根を敷いています。

実家のはもっともっといろんな具(コンブとスルメを切ったのとか紅白カマボコとか)

が入ってましたが、

器が小さいのであせる入りきれず省略。


いつもに比べて、楽ちんで美味しいお正月でした鏡餅


年々、一年が過ぎるスピードが加速化してますガーン

今年もアッという間でした。


人が一生のうちにできることってほんの少し。

人間一人分の経験なんてちっぽけなもの。


若い頃は

「人生とかこの世に生まれてきたことには何か意味があるのではないか?」

と思ったりもしたけど、

年をとって死を身近に考えることも多くなってきた今、

「特に意味はないな」

と考えるようになりました。


人間はぜんぜん平等じゃないということも分かったし、

世の中は理不尽なことでいっぱい。

頑張ったら何かいいことが起きるか?というと

そうとは限らない(たまにあると嬉しいけど)。


原因があるから結果がある…

がんばりは必ず報いられる…

みたいなことは

ある程度平和な社会の中だけで稀に言えることで、

地球上に平和な社会なんてほんのわずか。


現在、この日本に生まれて暮らしている私はたまたま偶然。

平和なはずの日本にいたって自然災害で前触れもなく突然に命を落とすことだってあるのは

誰もが分ってしまったこと。


道路で生まれて道路で育ち、死ぬ場所もそこ、という子供たちも

世の中にはたくさん。

はじめてそういう子達をメキシコで実際に目撃した時は衝撃でした。


メキシコでなくとも経済大国アメリカででさえ、ちょっと路地裏に車で入ると、

たくさんの子供たちに囲まれてしまって物乞いをされて

怖かった思い出もあります。


お金がなくて人から奪って生活してる人だってたくさん。

外国で、一人、夜、車の中にいた時、急に知らない男の人に入ってこられて

お金を無心された時は生きた心地がしなかったけど(もうここで死ぬのかと思いましたよ)、

お金を差し出すと何度もお礼を言いながら礼儀正しく帰って行かれました。


貧富の差、人種の差、男女の差などなど、いろんな差別の上に成り立っている人間社会。


じゃあ、どのポジションの人が一番「幸せ」なのか?

というと、

それが単純には言えないところが面白いところなのかも。


貧しい人の中にも幸福を感じながら生きている人はたくさんいるし、

誰もが羨む生活をしていながら実は孤独で本人は不幸だと思っている…というパターンはザラ。


どうやら「幸せ」は環境によるものではないらしい。

環境は「幸せ」を感じる要素の一つにはなり得るけど、それが絶対ではない。


大好きな映画「かもめ食堂」つながりで今年見た映画

「街のあかり」(アキ・カウリスマキ監督)の中でそういうシーンがありました。

惚れた女に裏切られ、無実の罪で刑務所に入れられた男。

さぞかし絶望の中で苦しんでいるかと思いきや、

ところがどっこい、冬の陽だまりの中でタバコを吸いながら仲間(?)と談笑したりと、

けっこう楽しく暮らしていたり。

ふまれてもふまれても頭をあげる雑草みたいに、

どこまでもポジティブで明るい映画でした。

今年これを見れたのは大きかった!


どんな環境の中でも、幸せを感じとることは出来る。


のだなと思いましたよ。

幸せは自分で作り出すもの、自分で感じとるものなのだなと。


どんな人であれ、アラフォー独身だろうがバツがいくつ付こうが

子どもがいようがいまいが貧乏だろうがなんだろうが、

それはあんまり「幸せ」とは関係ないのではないかと思ってます。


私自身は、自分でできることがやれて、明日の為に精一杯楽しく努力できれば、

今はそれが何よりの幸せかな~と思います。


来年も、ますます楽しく仕事させてもらって、勉強して、本をたくさん読んで、

映画もたくさん見て、カラオケ行ったり、七輪で火をおこしてコーヒー淹れたり、

人とおしゃべりしたり、ランチしたり、ライブに行ったり、旅行したり…

そんな事ができれば幸せです。

私もいつかは肉体が衰え、そういうことすら出来なくなってしまう日が確実に来るのだから。


また、そんなことを出来るうちに一生懸命にやるってことは、

世の理不尽さの犠牲になって命を落とされたたくさんの方達の供養にもなるような気がしています。


私にとっても皆様にとっても、

来年も良い年でありますようにドキドキキラキラキラキラキラキラ