何だコレ?
週末、夫の実家の墓参りで、長野県の伊那、高遠方面へ行ってきて、その帰りに諏訪で立ち寄ったところで見たもの。↓なんだと思います?
諏訪大社秋宮の近くに諏訪湖オルゴール博物館 というのがあって、時間が余ったので、時間つぶしも兼ねて入ったら面白いものがありました。
このオルゴールは、1907年にドイツで発明されたものだそうで、アップライトピアノと3丁の高級バイオリンを組み合わせています。まさに複雑怪奇!
他にも、
ここまでやるか!?と思うほど大げさで、ちょっと面白かった![]()
さすが、ラベンダー!
夫の怪我の部分に、5%ラベンダー を1日2回朝晩、塗布して3日目。
結果は思った以上に良好。
ラベンダー塗布後、明らかに治りが早まった気がします。
ガーゼに付着する浸出液の量が急に減り、2日目にしてもう傷口が乾いてきている。
痛みも塗布後よりかなりラクになったとのこと。
さすがです。ラベンダーの創傷治癒の実力が確認できました。
なお、一般の方が、精油を皮膚に適用したい場合は、アロマセラピストにご相談の上行いましょう。安全なものばかりではありませんので・・。
(精油の品質や安全性についての知識が必要です)
朝顔の花がやっと
夕顔と朝顔 を一緒のプランターで育てています。
朝顔は6月中旬ごろに、赤い朝顔(暁の紅)と青い朝顔(暁の紫)の苗をひとつずつ植えました。
どちらも、天井近くまで成長してくれて、緑のカーテンとして頑張ってくれてます。
ただ、お花については、暁の紫 は、1か月たったころにようやくひとつ花が咲いてそれっきり。
暁の紅に至っては、全く咲かない
と、あきらめていたところ・・・2か月目にしてやっと今日開花
しかも一度に4つも~!
3,4日前に、肥料をあげたので、それがよかったみたい。
もっと早くあげれば良かった。
今日はお盆の最終日。あの世から帰ってきていた母達が置き土産にお花を咲かせてくれたかな・・なんて思ったりもします。
万能薬といえば・・
昔、子供のころは、家庭の救急箱にオロナインH軟膏や赤チンがあって、怪我にはいつもそれを塗っていた記憶があります。
今思えば、子供の頃はよく走って、よく転んでたな。そのたびにすり傷や切り傷などつくってました。
それでオロナインH軟膏は、CMでも、すりきず、きりきず、ひび、あかぎれ、ニキビ、水虫、やけど・・・と、何にでも効くかのようなイメージで宣伝されていて、言わば家庭の万能薬でした。
今、私が万能薬としているのは、精油ですね。
特にラベンダーは、それこそ切り傷、すり傷などの創傷や火傷、ニキビ、吹き出物なんかに使えるし、鎮痛作用や、鎮静作用(リラックスさせる作用)、風邪などの感染症にもいいし、虫よけにまで使えます。おまけにいい香り~
ラベンダーはラテン語のlavare(洗うの意味)が語源です。
昔ローマ人は、浴槽に入れて沐浴したり、創傷をこれで洗ったと言われています。
そして、フランス人の化学者ガットフォセは、実験中にやけどをして、偶然ラベンダーオイルに手を浸したところ、火傷が治り傷跡も残らなかったことから、ラベンダーの皮膚治癒特性を発見しました。
ところで、先日、夫がすり傷をつくったので、ラベンダーの創傷治癒と瘢痕形成作用がどの程度のものか夫の体を借りて実験させてもらってます(すまんね、夫君
)
オイルの濃度は5%にしました。さて、効果はどうでしょう?







