アロマンサー気まぐれ雑記 -8ページ目

花盛り

店名は伏せますが、今週は和名の花シリーズでした。ももちゃん、さくらちゃん、ゆりちゃんに揉まれ、締めくくりはかおりちゃん。

そして今日は、府中まで遠征してきました。今年は馬券を買っていませんが、そんな時に限って予想はよく当たります。そんな金運とは縁のない私は府中競馬場には寄らず、信心もないのに大国魂神社にお参り。そしてオキニ嬢の移籍先である某店へ。魂を全部抜かれた感じで帰途についたのでした。

悪くないお店でしたが、料金高いし遠いので、再訪は微妙です。嬢曰く、御徒町は最近また取り締まりが厳しくなってきたから気をつけてね。大丈夫、健全店しか行かないから(笑

明日は大人しく、宮部みゆきでも読みながら、のんびり過ごすつもりです。

半熟よりも・・・

If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.

フィリップ・マーロウの科白として、日本でヒットしたこのハードボイルドな言葉。後半部分は「優しくなれなければ、生きるに値しない」てな感じでしょうか。「生きる資格はない」という訳は、ちょっと大仰な気がします。

それはともかく、マッサージ嬢にハードワークを求め、優しく接することも求め、なおかつ半熟はどうもとか言ってる私。マッサージを受ける時ぐらいは、もっとジェントルでありたいと思う今日この頃です。裸ですけど(笑

徒然

「1カ月で戻るね」と春節帰国したオキニと連絡がつかなくなり、また1年ぐらいは戻って来ないかなと思っていたら、「ただいま」のメールが届きました。元の店には戻らず、別の店に鞍替えしたのはよいとして、「来てね」と言われても、遠すぎてとても行けません。

別のオキニは、「父危篤」の連絡で翌日帰国することになり、「今日来てね」。お見舞いを届けるも涙を堪えての施術になり、時たま笑わせるも私まで無言がちになってしまいました。

また別のオキニは、「地震大丈夫ですか?」と気遣いメールを寄越すも、店外デートに誘ったら、いきなり超警戒モードに。飯喰うだけだよと言い訳する気も失せて、我が身の人徳の薄さにため息。

そういえば、「ため息つくと幸せ逃げるよ~」と昔たしなめてくれた元オキニはいま何処~(笑

てな感じで、オキニ達も一人また一人と、元オキニになっていく昨今です。