味噌が糞になる時
ブログネタ:トイレの友は? 参加中毎回テーマを考えて書くのではブログも長続きしないだろうと思い、一つのテーマに絞って書き続けるつもり…だったのが、結局テーマが決まらないまま、月日のみが流れてしまった。
よくあるパターンだ。ウンコしてから小便するつもりがオナラしか出ず、結局オシッコだけして水に流すようなものだ。
踏ん張っても出ないので、ここに書くのは時事ネタにしようかとも思ったが、単なる爺ネタになりそうな予感がするので、止めておく。んでもって、アップしてない時は、単に爺寝ただ。
圧倒的に寝ている時間が多くなりそうだが、まあ頻繁に爺と付き合おうという人も稀だろうから、丁度いい塩梅だろう。お爺さんちゃん、コレかいて
と可愛い女の子に頼まれれば、当然かく
のだが、そういう妄想は、もうよそう。さて、本日のお題は、中国人マッサージ店の女性たちについて。
マッサージといっても幅広いが、東京都内には中国式だけで数百店舗はある。尋常ではない増殖ぶりだ。ゴダールは『中国女』という映画を撮ったが、やはり中国の女性は逞しい。
マッサ店のオーナーの国籍はともかく、ママはだいたい中国人で、日本語もそれなりに話せる人が多い。
すでに在留外国人の中で、朝鮮・韓国籍を抜いて一番多い中国籍。マッサ店ではママも小姐も中国各地から来日してるけど、内陸部からの人は比較的少ない。沿岸部の都市近郊出身者が多いように思う。近郊といっても、東京・大阪間ぐらいはあるか(笑)
当たり前かもしれないが、彼女たちには既に毛沢東思想の欠片もなく、結構シビアに自国のことを見ている人が多い。日本に対しても、内地にいた時とは全然違うイメージで、日本は安全だし日本人は善人が多いという。銭が多いの聞き違いかと思いたくとも、残念ながら爺の財布はいつも軽いので、やはりチョイ悪爺程度なら、彼女たちにしてみれば善人なのだろう。
かつて健全店で出会った朝鮮族の中国人小姐は、某有名大学の経済学部生だったが、節約して貯めた資金を、自国ではなく日本企業の株式運用に充てていた。彼女曰く、中国人なんて信用できない!企業もね!
また、ある回春系のヌキ有り店のママは、短期間に稼ぎまくってヤバくなると店を畳み、また別の店を出して稼ぎ、両親に立派な一戸建てをプレゼントしていた。あと数年で自分の老後資金まで貯めて国に凱旋帰国する予定だと言っていた。が、どうやら銭ゲバぶりが鼻について客に嫌われたのか、ガサ入れもないのに店を畳んで帰郷した。
少し年期の入った小姐の場合は、自分で店を出すための資金稼ぎなど、明確に目標を持って働いている人が多い。しかし、若い人の場合は、生活費や学費のためという娘が中心だが、遊ぶ金欲しさという娘もいたりする。わりと裕福な家庭の子女だったりもするので、毛沢東語録を手にマオマオとトイレの中で小声で叫んだことのある爺にとっては隔世の感がある。
とはいえ、若い娘の場合は実家に仕送りしているケースがとても多いので、やはり感心させられる。一人っ子政策で核家族化が進んだとはいえ、中国人の家族愛、親に対する感謝の念の強さは驚きに値する。我々が失ったものは何だったのか。温もり、柔らかさ、程よいカタチ…改めて便器に問うてみることにしよう。
糞
沈丁花なんて嫌いだ!
居酒屋で隣に座った若い嬢が「オジサンなに見てんの?」と聞いてきたので、読みかけの雑誌を手渡した。
聞香の特集記事が掲載されているページには、「沈香は梵語で黒を意味する伽羅が最高」と書かれていた。
すると彼女は、いきなり声を出して読み始めた。
「チンコーはインゴでくろをいみするマラがさいこう」
「………!」
そして彼女は、「助平ジジイッ」と吐き捨てて席を移動した。
……な、なんだぁ? 僕のどこが助平なんだぁ? ひょっとして彼女は、我が国の総理の孫!? あ、そうだ。きっと、そうだ!
軽い目眩を覚えつつ、行き場のない笑いを抱えて、僕は一人、居酒屋を後にした。
咲き誇る沈丁花の垣根が続く公園の脇道。僕は沈香に似た強い香りに咽びながら、公園のトイレで用を足しつつ、じっと愚息を見つめた。
……すみません。僕の息子は黒くないです。未だに桃色です、はい。なんてこった! 僕はとうとう、TOTOマークに向かって、カミングアウトしているではないか!
「下ネタはもう、よさのぇか!」と叱られそうなので、馨る話しはこのへんで(^^;
聞香の特集記事が掲載されているページには、「沈香は梵語で黒を意味する伽羅が最高」と書かれていた。
すると彼女は、いきなり声を出して読み始めた。
「チンコーはインゴでくろをいみするマラがさいこう」
「………!」
そして彼女は、「助平ジジイッ」と吐き捨てて席を移動した。
……な、なんだぁ? 僕のどこが助平なんだぁ? ひょっとして彼女は、我が国の総理の孫!? あ、そうだ。きっと、そうだ!
軽い目眩を覚えつつ、行き場のない笑いを抱えて、僕は一人、居酒屋を後にした。
咲き誇る沈丁花の垣根が続く公園の脇道。僕は沈香に似た強い香りに咽びながら、公園のトイレで用を足しつつ、じっと愚息を見つめた。
……すみません。僕の息子は黒くないです。未だに桃色です、はい。なんてこった! 僕はとうとう、TOTOマークに向かって、カミングアウトしているではないか!
「下ネタはもう、よさのぇか!」と叱られそうなので、馨る話しはこのへんで(^^;