表参道ヒルズの、LESLIE KEEの展示をみてきた。

かっこよかった~。

1000人のヌード写真と、キティちゃんのコラボ。
1000人のモノクロヌードが会場に貼ってあるのも圧巻だったけど
キティちゃんが加わって写ってる人がもっと解るのがすごい~

雲のもこもこと、キティちゃんの使い方が
すごい~

ドキドキした。

http://www.lesliekeesuper.com/
HPはLESLIE KEEのオフィシャルサイト


「3年目社員」が辞める会社 辞めない会社 若手流出時代の処方箋 森田英一

私は、4年目社員です。
あっとゆう間に4年目に突入。

最近はみんな「この会社では3年は続ける」とよく言うけど
なんでみんなそう思うのか。3年経ったらみんな転職してしまうとして
そしたら、会社はどうしたらいいのか。

そんな世の中の状況から、それにそった社員育成とは?



私自身も、友達との会話で学校を卒業したあたりに普通にしていた会話で、
「まず3年はつづける」とよく言ったように思う。
自分の意識だと
「入ってみないと、自分に合うかわからないし、すぐやめるのもせっかく入ったのに意味がないから、とにかく3年を目標にやってみよう」
みたいに、前向きな意味で思っていたのだけど

たしかに著者の言うように、「辞める」とこが普通にあることのような意識はたしかにあった。



だから世の中の若者は、根性がないよね~



ではなくて。
みんなよくゆうけど、とにかく不安なんだと思う。
会社はいつ潰れちゃうか解らないし、
そこにずっと所属したから安心。
なんていってられないし。


とにかく会社に頼ってる場合ではなくて
自分で選択して、スキルを磨いていくしかない。とおもってしまう。



そんな中で、この現象は若い人たちの最近の傾向はこうです。
みんな大変だよね。

というのは雇用される人たちの気持ちだけど、
実は会社側からすると、

せっかく何年かかけて育てても、育ち始めたところで居なくなってしまう。
じゃあどーせいなくなるなら育てる気にもならないんですけど。
と考える。


じゃあ、どーしたらいいの。 
この本は、それを若い人たちへのアプローチの仕方を変えることで
改善できるはず と説いた本でした。


とにかく、この場で成長しながら
長くこの会社と関わっていこうと思ってもらうには?



要は、会社と雇用される側で悪循環が起きやすくなっている。
この本では、「自立型の人材」が必要になってくるという。
でも、こんな時代だからみんな自立した人になりましょう ではなくて
そんな人が育つには、それを目的にした場が必要だと。


管理する人の理想の形を考えさせられました。





題名の通り、朝イチでメールチェックをしないことにはじまる主に仕事術の本。

著者はキャノン電子の社長。実際にキャノンで実践している仕事の習慣をまとめた本だそうです。
題名の「朝イチでメールは読むな」というのは、朝は一番頭が働く時間だから、創造的な仕事をするのがいいと。だから、受動的なメール対応とかは午後にまわすべき。という考え方です。

基本的には、全部あたりまえのこと。
とにかく前向きにポジティブに物事に向かっていくことで必ずのびる!
というのが一貫した考え方のよう。
内容も全部リアルで、なっとくするものが多い。

私が個人的にすごくこの本を読んでよかったと思ったのは

「ワークライフバランスは実現するか」の項。



「昨今はワークライフバランスという考え方が流行だがそれを実現するのは、現実にはなかなかむずかしいのではないだろうか」
「仕事というのは、興味を持って好きになればなるほど集中力が高まり、それが最高に高まった状態では、寝ても覚めても仕事の中身や段取りのことばかり考えてしまうものである」
最終的に
「24時間仕事のことを考えられるようになったら、あなたは仕事が出来る人になれる」
とまでいう。




最近、自分の会社では「仕事ばかり考えるな」「早く帰れ」という。
そんな中でずっと仕事について考えている自分は、おかしいか、バランスのとても悪い人間なんじゃないかと思っていた。

もちろん、実際は仕事ばっかりではなくて
仕事中に明日行くレストランを検索したり、疲れたらベランダで友達に電話したりサッボってもいるけど、常に仕事のことは考えてる。
それが悪くない と言われているようですごく楽になれたようなきがした。

明日のやる気が少し増える気がしました。

前向きに仕事と向き合うことができる本。