東のエデン アニメ 神山健治

最近すごいはまってみてた。
去年まで夜中テレビでやってて
絶対DVDがそろったら借りて見よう!!と思ってて

ついに。。
テレビシリーズをいっきに制覇して、劇場版Ⅰも出たからかりて見て、
さらに もう待ちきれなくて 先週 劇場版Ⅱの為に映画館に行ってしまいました。

もうたまらないよね~
ノブレスオブリージュあなたが~な救世主たらんことを みたいな
http://juiz.jp/special/



2010年11月
日本各地に、10発のミサイルが落ちた。
ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を
人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。

現在の問題だらけの日本を救うために、100億円入ったスペシャルな携帯を持たされた人たちが、それぞれの正義でいろんなことをして日本をかえようとする。

テレビの12話はよかったな~
終わりもかっこ良かった。
すこしさっぱりしすぎてるけど。

劇場版Ⅱは、ちょっとがっかり。
そんな感じでおわっちゃうの?ってゆう、むりやり終わらせちゃった感があった。
人気なかったのかなぁ。わかりやすかったから、よかったのになぁ。

絵もハチミツとクローバーと同じ人だから、
きれいなんだよね。

でも先週その映画館は、ひとでいっぱいでした。
うーん。映画は、1~4ぐらいで濃くしてほしかったなぁ。






オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎は最近好きでよく読んでいたけど
これはデビュー作です。

人生に疲れちゃった主人公が、気がついたら不思議な島で目を覚ます。
そこは江戸時代依頼、世界から遮断されて忘れ去られた不思議な島。

「嘘しかいわない画家」
「島の法律で殺人を許された人」
「未来が見えるカカシ」

とか、かわった人たちがそこのルールで生活している。
そこでは「未来が見えるカカシ」がその島の指針であり、みんなの生活の中心になっているのだけど 主人公が島にやってきてから数日後、そのカカシが田んぼから引っこ抜かれて殺されてしまう。

その謎解きを主軸にしてストーリーは展開します。



世の中の出来事とか、結果ってゆうのが
ほんとうにちっちゃい出来事の組み合わせでできてる
ってゆうのがちょっとゾクっとした。
パズルみたい。

誰かが言った一言で、ある人は行動をおこしたかもしれない。
その人が起こした行動で、まただれかが行動を起こすかもしれない。
それか、それをしなかったかもしれない。

未来がみえるカカシは、本当は見えるんじゃないんだって。
遠くの情報を聞いて、いくつかの状況を組み合わせると
次におこることを早く予想することができるんだって。