足元から人生を整える開運ホリスティックセラピー -5ページ目

巻き爪があると、痛みであまり歩かなくなったり、運動がおっくうになりますね。

 

運動によって脳が活性化される研究もあります。

反対に運動しないと、脳は劣化するということになります。

高齢になると認知症(アルツハイマー型)になる危険性があるということです。

 

認知症予防には運動が必須 →  軽やかに運動するために、巻き爪、胼胝魚の目などの足のトラブルがあってはいけないということになりますね。

 

巻き爪は、親指(母趾)に発生することが圧倒的に多いです。

 

親指といえば、反射療法では、頭部にあたりますので、巻き爪、特に親指の巻き爪は放置せずに、すぐに治したほうが良いということになります。

 

今は、外科的手術ではなく、サロンでも、巻爪矯正をしていますので、痛い手術が苦手な方は、お近くのフットケアサロンを探してみてください。

 

認知症予防に、足のトラブルは早めに治しましょう。そして快適な歩行をいつまでも。

 

埼玉にお住まいの方は、「ドイツ式フットケア=フスフレーゲ」のサロン、「足と爪の專門サロンビューティーレジィーナ」へ相談ください。

ワイヤー式のVHOと貼るタイプのポドフィックスの2種類がありますので爪に応じて使い分けております。

 

 

 

 

 

 

 

1996年 ヘアダイやパーマ液で体調を崩したため美容師をやめざるを得ず、次にアロマとフェイシャルを学んだ私は『アロマは素晴らしいものだからきっと伝わる』と思い、田園都市線沿線宮前平で自宅サロン「フィオナ」をオープンしました。

 

ところが、ネットもない時代で、アロマの良さも、サロンがあることもなかなか伝わりませんでした。

 

カラーコピーした手作りチラシをあちこち配って、たまたま懇意にしていた靴屋に行った時にチラシを手渡すと、店主から、こんなふわふわしたものをやってないでうちへ来て足の魚の目を取る仕事をしないか?と強く勧められました。その世界に踏み入れたことがなかったのですが、生来の好奇心が湧いてきて、その誘いに乗ることにしました。

 

入店してすぐに足と靴の専門学校「フスウントシューインスティテュート」で、ドイツ人講師からドイツ式フットケア=フスフレーゲを学びながら、赤い靴横濱元町店「ドイツ足の健康館」では、店主らにドイツの整形外科的靴の販売法や中敷調整を学び、店の片隅に設置されたフットケアブースでは全国から押し寄せるトラブル足を抱えた足をケアしていました。

これが私のフスフレーゲとの最初の出会いです。

 

今から思うと、偶然が重なって、足の専門家にたどり着いたのだなと思います。

 

いまでは、私を足と靴の世界へ誘ってくださった、当時の店主のA氏に心から感謝しています。

飽きっぽい私が28年も飽きずに続けられていることが私にとってはまさに奇跡です。性に合っていたんだと思います。

 

サロンへいらっしゃらない残りの日々は、ご自分でのフットケアが大事になってきます。

 

毎日ご自分の足を見る、観察することから行ってみてください。


 

毎日のフットケアのすすめ

 

1、観察する

2、よく洗う

3、よく拭く

4、しっかり保湿する

 

解説:

1、普段と違うところが見つかったら、ちょっと注意してみていてください。皮膚が剥けていたり、赤くなっているところはありませんか?

あまりおかしいと感じたら、皮膚科医に相談するか、お近くのフットケアサロンへご相談ください。

 

2、足専用のブラシ・・・あしラブラシを使って、指の股、爪の際、爪と皮膚の境目をよく洗ってください。

巻き爪のある方は、巻いている部分に爪赤が溜まりやすいので念入りに行ってください。

 

 

 

 

3、乾いたタオルで、指、爪の周りもよく拭いてください。拭き残しがあると、皮膚が乾燥しますので丹念に。

 

4、足のかかと、足裏全体、爪の周りまでしっかりとクリームを塗ってください。ベタつかないクリームも出ていますので、両手を使ってしっかり擦り込んでください。ついでに指や、関節をくるくるマッサージすると良いでしょう。

 

『巻き爪の原因』

1、筋力の衰え

2、歩かない・運動しない

3、間違った爪の切り方

4、間違った靴選び(大きすぎる靴、小さい靴)

5、姿勢がわるい、歩き方が悪い

 

解説:

1、巻き爪は高齢になって筋肉が衰えることから悪化します。筋トレや柔軟体操は日常的に行いましょう。

 

2、地面からの圧力を受けて爪は平らになっています。

歩かないことで圧を受けることがなくなり次第に爪は巻いてきます。

寝たきりの方や車椅子の方に多く見受けられるのはそのためです。

 

3、間違った爪の切り方でも巻き爪になりやすくなります。足の爪は、まっすぐ横に切ります。爪の長さは皮膚が隠れるくらいがちょうど良い長さです。

サロンでは爪の切り方を繰り返しお伝えして、間違った切り方で巻き爪になるのを防いでいただいています。

 

4、合わない靴が巻き爪を加速することもあります。

大きすぎる靴も原因の一つです。

靴に足を合わせるのではなく、足に合う靴を選びましょう。

おすすめは、紐の靴です。

毎回ひもをほどいて脱ぎ、履くときは靴べらを用いて履き、きっちり紐を結んでください。

靴の履き方の詳細はご自身の靴を用いて実践でお伝えしております。イラスト付きの靴の履き方の資料も差し上げております。

 

5、巻き爪予防として足指を使った正しい歩き方を今から身につけましょう。ペタペタ歩かず、かならず踵から着地し、地面を蹴って反対の足を出します。1番目の指と2番目の指あたりで地面を蹴ります。


 

 

 

 

「足の耐用年数」について

足の耐用年数は50年(〜60年)と言われています。

閉経するまでは、女性ホルモン(エストロゲン)の働きで何事もなく元気に生きてこられました。

 

しかし、閉経後、エストロゲンが減少すると皮膚、骨、血管などに影響を及ぼします。

 

筋肉、特に下半身の筋肉がどんどん衰え、足のトラブルも出やすくなります。

気がついた今日からさっそくフットケアを始めましょう。

サロンでは、フットケアについて、セルフケアについても逐次お伝えしております。

日々の努力が実を結びますので是非いまからおこなってみてください。

 


 

(1)の続き

 

2003年にアロマガーデンをオープンした当時は、集客はホームページと、ホットペッパーなどの広告媒体をつかっていました。

初めは女性限定サロンではなかったので、男性も受け入れてきましたが・・・

いまでは男性も癒しのためのアロマというのはわかっていますが、20年以上前の当時はアロマテラピーは広く浸透しているわけではなく、もしかして、勘違いして紛れ込んできた方もいたのでした。

 

 

笑い話ですが、フットバスのとき、下着を脱いでいた男性もいたとのこと(笑)うちのサロンではありません。聞いた話です。

コンサルの人に相談したところ、キッパリ女性限定にした方が良いとのアドバイスをいただき、女性限定のサロンとなりました。

 

当時は夜10時まで営業していましたので、仕事帰りの女性や、がん手術後の手のむくみ解消にとコンスタントに通ってくださる方は多くいらっしゃいました。

 

そして、今の所へ越した2011年2月からひと月後に東日本大震災が起きました。

その辺りから私の体調がとても悪くなり、自律神経系の病になって、大好きだった香りで、倒れるくらい気分が悪くなっていったのです。

本当に悩みました。なぜ?という気持ちで方々に相談しましたが、当時は原因がよくわかりませんでした。

 

内科のお医者さんによると、私のような症状の人(激しい頭痛と吐き気)が何人も受診してきたそうです。

おそらく、今考えると、大震災の影響が大きかったのではないかと思っています。

 

追い討ちをかけるように、税関で精油がストップされて、嫌味を言われました。

たしか、「精油は雑貨扱いです。もしそれを皮膚に塗るとしたら、化粧品か医薬品ということになります。」「これを肌につけるなら化粧品として承認を受けてください」というような内容だったと記憶しています。

 

その当時は、麻薬取締が厳しくて、運悪く引っかかったのだと思います。

 

それでなくても精油で吐き気がして大変だったのだから、もうやめてしまおうと考えたのでした。

 

美容師の時の化学薬品もそうでしたし、今回は植物の香りでもだめになりました。

 

自律神経の乱れで、私は、嗅覚が異常になるのがわかりました。

 

この不調をなんとかしたいとセラピストの友人に相談したところ、土呂の接骨院を紹介され、受診。

すっかり元気をとりもどし、有頂天になってしまった私は、その翌日、家の階段で足をすべらせ、肋骨を骨折して、全治1ヶ月となりました。😅ばっかみたい。

 

お客様には、御免なさいをして、当分アロマをお休みすることになりました。それが2012年のことです。

 

結局その秋に、アロマガーデンからビューティーレジィーナに屋号を変えて、フスフレーゲ専門のフットケアサロンとして再出発しました。

 

アロマ2度目の挫折です・・・(1996 と2012)

 

そして今3度目の正直で復活しました。

アロマ復活は、2012から10年以上経つ2023になります・・・結局アロマトリートメントを決して捨てることできなかったのです。

 

2023年6月、オザティさんとの出会いで私のアロマは復活しました。まだ続きがあります・・・😅

今日はここまで

 

読んでいただいてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アロマの素晴らしさをどう伝えたらいいのでしょう?

 

どうしたらつたわりますか?

 

アロマといえばまずは、そのかおり。

 

アロマの精油の香りを鼻から胸いっぱい吸い込むとえも言われぬ幸福感に満たされます。


 

植物の精・エッセンスだけを抽出して人が利用している。ちょっと植物の気持ちになって考えてみるとそんなことされたくなかったかもしれません。ごめんね。

人の役に立てて喜んでいる植物もあると信じたい。

 

たくさんの花びらから少量しか取れない精油たち・・・

一滴抽出するのにどれだけの花びらや、葉っぱや、樹皮が必要なのでしょう?植物にもよりますが。

とても貴重な1滴です。

 

すっきりしたハーブ系のかおり、落ち着く樹脂系のかおり、うっとりするような花の香り、キリッとしたシトラス(かんきつ)のかおり。どれをとっても自分の好きな香りはそこにあるだけで励まされるし、癒されます。

 

アロマトリートメントは、その精油のかおり成分を肌や鼻からとりいれて、有効活用します。

 

アロマトリートメントの素晴らしさは、その香りだけでなく、タッチングにもあるといわれています。

 

好きな人、信頼関係のある人から触れられると、安心感に包まれ、幸福感をいだきます。

タッチングと好きな香りの相乗効果で、幸せホルモンのオキシトシンが脳内から出て幸福感を感じるわけです。

 

私が行うアロマオイルトリートメントは、1秒間に5センチほどというとてもゆっくりな手の運びです。

圧力はあまりかけません。手のひらを密着させて、植物オイルのなめらかさを利用して、ゆっくりゆっくり撫でさすります。

 

お客様とセラピストの呼吸を合わせ、リズミカルに、ゆったりとしたオイルトリートメントをしてゆきます

 

ちょっと筋肉痛があるかたのレシピ

・ラベンダー、ローマンカモミール、マジョラムスイート 

 

30ミリのキャリアオイルに、6滴ブレンドします。(1%)

 

 

お疲れの方へは

・ゼラニウムバーボン、サイプレス、ローズマリーなどいかがでしょう?バランスを取り、活性化します。

 

 

香りを文章で表現することやタッチングの素晴らしさを文章でお伝えすることはとても難しいと感じています。

体験こそが1番の早道。一度お住まいの地域のアロマセラピストを訪ねてみてください。

 

お近くの方はぜひ一度、当店のアロマテラピーをご体験くださいませ。

 

5月いっぱいはサービス期間で、背中のトリートメントを税込3,000で承っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30年近くアロマと友達でいたので、深く考えたことはなかったのです。

 

でもアロマって本当に素晴らしいものということをもっと発信していかないと埋もれてしまうかもしれないと思い立ちました。

 

30年も関わってきて、きっと市場にはアロマは溢れかえっていて私の出る幕じゃないと思っていたのですが・・

 

いまだにアロマを知らないし、誤解している人があまりにも多いことに愕然としています。

 

しかもトリートメントを受けたことのない方が、私のフスフレーゲのお客さまのなかにも大勢いらっしゃいました。

 

これからは、フットケアの大切さはもちろんのこと、アロマについても書いていきますね。

 

私が最初にアロマを知ったのは、1995年のこと。

当時美容師をしていて、多摩川学園のヘアサロンでは働いていました。仕事は楽しかったのですが、ちょうど40代半ばで今から思えば更年期の入り口だったのかもしれません。

パーマ液や毛染めの液の臭いがとても辛くて、いつも吐き気を抑えて仕事をしていました。

なかなか治る気配もなく、更年期で自律神経系が狂っているとも分からずにいました。

 

ほんとうに辛かった日々です。

我慢も限界にきて、美容師をやめるか、カットだけのサロンに移るか考えていました。

 

たまたま、横浜のエステサロンへ行った時に、窓に立てかけてあったマギーティスランドさんの書いた「女性のためのアロマテラピー」という本を目にして、早速書店へ買いに走りました。

 

貪るように読んで、1番近い店舗、たまプラーザのカリス成城で精油やオイルを買い、自分の体に試していました。

 

すると程なくして、体調が整ってきたのでした。

 

そこからアロマの寺子屋のようなスクールに通うようになり、これを用いて、アロマフェイシャルをやろう!と一念発起して、資生堂のフェイシャルエステスクールに入学しました。

 

これで美容師を辞めて自立するんだという意気込みはすごかったと思います。

 

宮前平というところで、自宅サロンを開くも、閑古鳥が鳴いてしまって、結局撤退を余儀なくされたのでした。

 

というわけでそこから2002年までは、横浜で足と靴の仕事を経験することになったのです。

 

2003年に埼玉県でフットケアとアロマテラピーの「アロマガーデン」をオープンするまでは、仕事としてのアロマを封印したのでした・・・一度転けてもアロマを捨てることができなかったのです!!

 

 

こんにちは

 

もう間もなく桜の開花の声が聞こえる季節になりました。

 

サロンは、22年目になるため、より一層選びやすいメニューへ見直しをしているところです。

 

21年前サロンを立ち上げた時の気持ちに還って、気持ちもあらたに気を引き締めていきます。

 

特に魚の目とか巻き爪などの足トラブルのないかたでも、安心して通い続けていただけるサロンを目指しています。

 

人生100年と言われるようになりました。

更年期(50前後)以降の女性の方が、残りの半生を楽しく、健やかに、過ごすことができるようにサポートをしていきます。

 

 

振り返ると自分も、更年期あたりに自律神経系の不調に悩まされたこともありました。

 

香りのあるものが苦手になり、大好きなアロマの香りも嗅げなくなったこともありました。

とても辛い日々でしたが、今ではすっかり元気になり、むしろ、メンタルヘルスに、体の健康維持に、美容にと積極的にアロマを取り入れています。

アロマはうまく取り入れれば本当に女性の味方になってくれます。

 

サロンのアロマトリートメントにブランクはありましたが昨年復活しました!

しかも、学び直しをしましたので以前よりもずっと気持ちの良いトリートメントになっております。(自画自賛)

 

ぜひ、アロマトリートメントの気持ちよさを体験していただきたく、至福の背中のアロマトリートメントを半額でサービスさせていただきます。

 

一度ぜひ、お試しください。

 

明日からご来店のかたへ、ハーブソープを一つ差し上げております。無くならないうちに早めにご来店くださいね。

 

 

 

こんにちは

 

ビューティレジィーナです。

 

過去に一度だけ、痛い巻き爪になったことがあります。

その時の痛みと辛さはいまでも記憶しています。

 

その日は、少し緩めのスニーカーを履いて、ショッピングセンターを歩き回っていたのですが、急に親指の爪が皮膚に刺さる感じがして、親指の爪が靴に当たらないように歩き方を変えても、もうどうしようもなく辛く💦歩くことも困難になりました。

そのとき、頭まで痛くなった記憶があります。

 

そのときの頭痛が、巻き爪が原因だったかを調べてみたところ・・・

 

わかりました。関連性があったのです。

 

足の親指は『頭』の反射区です。爪が巻き込んで皮膚を締め付けていると、頭痛や偏頭痛として表れることがあります。


巻き爪は通常、自然に治るものではありません。長い間放置すると、症状がさらに悪化したり、痛みをかばった歩き方を続けることで膝や腰の痛みへと発展したりする可能性もあります。

このように巻き爪は、体の多方面に影響がでてきますので、早めに治療を始めることをおすすめします。

 

 

巻き爪になりやすい人の特徴は次のとおりです。

  • 爪を切る際、ラウンドカットや深爪になっている人
  • 足先が詰まった靴やハイヒールを頻繁に履く人
  • 日常生活で歩く量が少ない人
  • 浮き指でしっかり地面を踏み締めて歩いてない人
  • 外反母趾の人
  • 爪が乾燥している人
  • 家族に巻き爪の人がいる方