(1)の続き
2003年にアロマガーデンをオープンした当時は、集客はホームページと、ホットペッパーなどの広告媒体をつかっていました。
初めは女性限定サロンではなかったので、男性も受け入れてきましたが・・・
いまでは男性も癒しのためのアロマというのはわかっていますが、20年以上前の当時はアロマテラピーは広く浸透しているわけではなく、もしかして、勘違いして紛れ込んできた方もいたのでした。
笑い話ですが、フットバスのとき、下着を脱いでいた男性もいたとのこと(笑)うちのサロンではありません。聞いた話です。
コンサルの人に相談したところ、キッパリ女性限定にした方が良いとのアドバイスをいただき、女性限定のサロンとなりました。
当時は夜10時まで営業していましたので、仕事帰りの女性や、がん手術後の手のむくみ解消にとコンスタントに通ってくださる方は多くいらっしゃいました。
そして、今の所へ越した2011年2月からひと月後に東日本大震災が起きました。
その辺りから私の体調がとても悪くなり、自律神経系の病になって、大好きだった香りで、倒れるくらい気分が悪くなっていったのです。
本当に悩みました。なぜ?という気持ちで方々に相談しましたが、当時は原因がよくわかりませんでした。
内科のお医者さんによると、私のような症状の人(激しい頭痛と吐き気)が何人も受診してきたそうです。
おそらく、今考えると、大震災の影響が大きかったのではないかと思っています。
追い討ちをかけるように、税関で精油がストップされて、嫌味を言われました。
たしか、「精油は雑貨扱いです。もしそれを皮膚に塗るとしたら、化粧品か医薬品ということになります。」「これを肌につけるなら化粧品として承認を受けてください」というような内容だったと記憶しています。
その当時は、麻薬取締が厳しくて、運悪く引っかかったのだと思います。
それでなくても精油で吐き気がして大変だったのだから、もうやめてしまおうと考えたのでした。
美容師の時の化学薬品もそうでしたし、今回は植物の香りでもだめになりました。
自律神経の乱れで、私は、嗅覚が異常になるのがわかりました。
この不調をなんとかしたいとセラピストの友人に相談したところ、土呂の接骨院を紹介され、受診。
すっかり元気をとりもどし、有頂天になってしまった私は、その翌日、家の階段で足をすべらせ、肋骨を骨折して、全治1ヶ月となりました。😅ばっかみたい。
お客様には、御免なさいをして、当分アロマをお休みすることになりました。それが2012年のことです。
結局その秋に、アロマガーデンからビューティーレジィーナに屋号を変えて、フスフレーゲ専門のフットケアサロンとして再出発しました。
アロマ2度目の挫折です・・・(1996 と2012)
そして今3度目の正直で復活しました。
アロマ復活は、2012から10年以上経つ2023になります・・・結局アロマトリートメントを決して捨てることできなかったのです。
2023年6月、オザティさんとの出会いで私のアロマは復活しました。まだ続きがあります・・・😅
今日はここまで
読んでいただいてありがとうございます!