“配慮する人は、自分の悩みを
話すときも配慮する”
当たり前かもしれませんが、
実は“隠れ気疲れ“になる盲点なのですよね。
自分のことってあまりに身近で
当たり前のことなので
気がつきにくいのですが。
でも、相手を気遣うことができる方は、
例えば自分の悩みを相手に話すとき。
聞いてる相手が困らないように
わかりやすく整える。
または、あまり重くならないようにしてから話す。
…自然とそんな調整もしてから
話していたりします。
それは大人らしい振る舞いかもしれません。
でも。
もし、ずーっと「相手がしんどくないように」
をしていたなら。
たまには
「やぁ、私、しんどいっす」。
そのまま、そこに降ろすときがあっても
いいかもしれません。
相手に丸投げでもなく、
加工してなくしてしまうのでもない、
新しい自分の気持ちの置き方を使う!
「相手を気遣うのと同じように、
自分にも優しさを向けてみる」。
気配りさんの隠れ気疲れ、
けっこうあるものです。
優しいあなたが、疲れないまま
相手といられる在り方がある🫶
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