癒しのプロセス。広い視野と先への視座が増えてくる。
癒しに取り組む中で起こる変化。その一つに今、ここでの視野が広くなったり、この先への視座が開けてくることがあります。視野の広さというのは、自分がいけないんだ、マズいことをした。とか、相手のせいで。というような自分OR相手という、二者間だけでストレスの原因をみるのではなく「こうなっているのには、何か他の理由や要素も絡んでいるのかも」など、一部をみて全部を決めなくなる。ということ。自分のせいで。私はいつも間違える。。など、自分を責めがちな方は、ある意味での「自分が自分が」がへっていきます。また、ストレスを感じたときにいつまでもこれが続く。これから先だって変わらないんだ…というよりも今はこう感じているけれど、この先は(いい意味で)わからない!など、大きな視座が生まれてきたりします。ストレスが高いときほど心の視点や身体的な視野はぎゅっと固く狭くなりがちです。(でもそうして対応してくれています)だから、身体が安全を感じ、心が安心しているとゆったり余裕が出てきてそれは視点や視座にもつながっていくというわけです。考えてみれば当たり前のことなのですが渦の中にいるときにはこういうことが見えにくくなり、自分を責めたりこの状況はどうしようもないんだ!という閉塞感に陥りやすいのですよね。今の視点はどんな感じか。視座はどうか。やわらか、広い、ゆったり、余裕。そんな感覚が増えていくのも癒しのプロセスの一つ、と言えるかもしれません癒しは一つの固定されたゴールがあるというより、常に変化成長する過程そのもの。愉しんでいきたいです。お知らせ〇メールマガジン『Joy LIFE.』のご登録はこちらからお願いいたします。>>※ご登録はPCアドレスでお願いいたします。携帯アドレスの場合、届かないことが多いようです。〇個人セッションの詳細は下記をご覧ください。・統合セッションについて・ソマティック・エクスペリエンシング®について〇講演・WSのご依頼、セラピーのお問合せはこちらからお願いいたします。>>AROHA本を出版しました。『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-実務教育出版社