上司の機嫌によって部署の雰囲気が
ピリつくのがきつい。
気のせいかもしれないけど、
私には、より当たりが強い気がする。
きつめの言葉、実はけっこう怖い。
私が気にしすぎなのかもしれない。
でも、ふと「つら~~」ってなる。。
こんなとき。
たとえば、私たちに一人ひとりに島があり、
誰もがその島の主だとします。
その島のことをどうするかは、
その島の主が決める。
手入れをするのも、自分です。
もし別の島から不用品を投げ込まれたら。
そのときはどうするでしょうか。
「不法投棄、禁止」の旗を立てていい
のです。
不用品は置かせないし、
いらないものは「受け取りません」。
その場ですぐ言い返せないこともあるでしょう。
でも、相手の不機嫌を
「自分が何とかするもの」として
引き取らなくていい。
相手の機嫌は相手の島のもの。
「じぶん」島の手入れをするのが主の仕事。
接書ではP43で書いています。
『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
実務教育出版社
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島の例えを使った「バウンダリーのお話会」
録画があります。
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