癒しに取り組む中で起こる、心や身体、

行動、考え方の変化について

「癒しの姿は人それぞれ・変わり方はいろいろ」

について書いています。

 

 

 

 

癒しに見られる変化として、大前提になるのは

『癒されたらこうなる』という

一つの決まった形もなく、終わりもない。

ということです♩

 

その“癒しの形”というのは例えば、

怒れるようになる、逆にそこまで怒らなくなる、

などですがこれもまた

『(ある時期を経過したら)変化していく』。

ということが言えます。

 

これはコロコロ人格が変わるということではなく、

数か月や数年など、ある一定の期間、

その状態がなじみ、(怒り、などの)テーマを

完了したら次のプロセスへ入る。

という感じでしょうか。

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人生を通した発達課題の取り組み、

と言ってもいいかもしれません。

 

ダメな自分がよい自分になるのではなく、

よりラクに自然体に、重荷をおろして

成熟していく。というイメージです。

 

生きている私たちの心、身体、魂、霊性。

人生という流れを大きくみたときの

癒しの変化は常に起こり続けているのですよね。

深化と進化星

 

 

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