家族間や友人、会社、地域の付き合いなど

人間関係の中での悩みがあるとき。

 

人がいるところにはバウンダリーのテーマが

出てきますし、そこに関わるそれぞれの人に、

それぞれの人生や世界観があります。

 

その世界観は傷つきからの反応や体験からの学び、

レジリエンスなど様々な経験が合わさった

ものになるでしょう。

 

日々の人間関係では、つい自分の立場から

解釈をしがちですが(当たり前のことですが)

実はそこには自分も、相手にも、

それぞれの世界観と言いぶんがありながらの

『今、このやり取り』なのですよね。

 

そのときに、自分がわるい、

相手がわるい、の平地から

「この(自分や相手)の反応には、

心の傷つきからくる守りたく態度や、

自分のテリトリーを侵害された感じ

(バウンダリー越え)による、

何かがあるのかもしれない」

という背景に理解の目を向ける。

 

そんな風に平地から俯瞰して

今の人間関係を見ることでなにか

心の重さが違ってくるかもしれません。

 

録画『癒しの始まり入門編』では、

そんな風に視点を変えるきっかけになる

3つのメガネ(バウンダリー、TIC、

ポリヴェーガル理論)をお伝えしているのですが、

受講くださった方が

フィードバックをお寄せくださいました。

ご記入時に了承をいただき、

紹介させていただきます。

 

『家族の問題などを踏まえて参加しましたが、

やはり自分がまずバウンダリーをしっかり意識して

生活していかないといけないと痛感しました。

 

海外に住んでいると、その国のバウンダリー意識が

日本人のそれとは違うと感じますが、

それでもそれぞれの人がそれぞれの

トラウマを持ちながら生活していることにも

思いを馳せたほうが自分自身が

生きやすくなると感じました。

 

ありがとうございました。』

 

まさにですね!!

TICは相手を癒すのではなく、

理解しようとする、という視点です。

 

同じように、自分にも理解の目を向けます。

 

世界には100%同じ気持ちになれない関係だって

沢山あります。

その中で、同じ気持ちになることではなく。

わからないから、と拒絶したり分断するのでもなく。

 

「~かもしれないな。相手はそう思うのだな。

そして、私は私でこう思っている。感じている」

そんな理解が人間関係の、ひいては

自分の生きやすさに

つながっていくのではないでしょうか黄色い花

 

録画:癒しの始まり入門編 詳細はこちらをご覧ください。

4/20まで受付中です。

 

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-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
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