今日の東京は寒さが戻ってきています。

温度差などで体調も崩しやすいかもしれませんね。

どうぞ暖かくお過ごしください。

 

 

さて、先日ある場所で
カウンセリングやセラピーと
全く関連のない方(Aさん)と
お話をしていました。

その方のお知り合い(Bさん)が
”自分でいろいろ考えすぎて

その想像ですごく不安になっている。”

とのこと。

知人(Aさん)は私に

「不安て自分で作り出すものだから、
その子に『その不安は本当じゃないよ。』
って教えてあげたんだ。」

と言い、私の仕事を知っているので

「keeちゃん、これって
どうなのかな~?
まだ不安みたいなんだけど。」

と話してくれました。

このブログを読んでいる方は
セラピーやカウンセリングに全然興味ない、

というより、どちらかというと

勉強をされていたり

セッションを受けたご経験があったりかもしません。

ですので、こういうとき

『頭で安心しても
心や体で納得しないかぎり繰り返す。』

ということは なんとなく
おわかりかと思います。

そこで私がAさんに説明したのは
こんなこと↓でした。

「AさんがBさんの感じている不安を
『これこれこういう理由だから、
大丈夫だよ。』と説明して、
本人もそっか!って気持ちが
おさまるのだったら、
それは良いよね。

でも頭で『わかっちゃーいるけど
でもやっぱり不安。』
っていうときは不安になるスイッチが
頭や神経や心に残っているから
どうしても反応しちゃうんだよね。

それは言葉や理性が届かないところ。

それでどうしても「不安ー!」と
反応しちゃうし、それはある意味、
自然なことなんだよ。」



Aさん
「えー!じゃあ、体や心の奥にある
不安はどうしようもないの??」


「大丈夫~。
できることはいっぱいあって、
そういうときにセラピーや
セッションとか専門家の助けがあると
とても楽になるんだよ。

少しの助けや後押しとか
サポートがあるとぐーんと楽になるよ。

相性の良いセラピストさんと
会えたらいいね!

だから、誰かと話してもう大丈夫。
と思えるならそれでいいだろうし、
いくらアタマでわかっても
やっぱり不安。とか、
その不安が強すぎる、生活するのも
ちょっときつい。というときには
セラピーやカウンセリングを
受けるのもよいかもね。」

…というやり取りをしたのでした。

この後、もう少しだけ
脳と神経のしくみについても
説明したのですが^^
(トラウマの反応や反射の部分ですね。)


というわけで、
改めてカウンセリングやセラピーを
受けることが日本でもっと気軽に、
身近になったらいいな~
と思ったのでした。

自分が楽になる。

心も身体も軽くなる。

って、自分自身にも、周りにもとーても

すばらしい相乗効果がたくさんあるのだから!!


さて、もっとセラピーが身近になるには

…どうすればいいと思いますか?
(笑
 

それはともかく。

 

一人でぐるぐるしやすいとき。

その状態が長く続くとき。

誰かのアドバイスも腑に落ちないとき。

 

それは自分の中にある何かすてきなものを

発見する入り口かもしれません。

 

ぜひお気軽に「相性があいそうだな、」というセラピストに

連絡をされてみてくださいね。

 

今日も良い一日をお過ごしください。

 

 

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