
「コンビニの店員さんと
会計のときに挨拶できたんです。」
「近くまでゴミ出しに行けました。」
「久々に趣味のことを
する気になりました。」
「会社の帰りに遠回りして
散歩しながら帰りました。」
「気がつくと自分を責めることが
ちょっと減っているかもです。」
「私は絵を描くことが好きだった、
と思い出して。とりあえず
イタズラ書きをしてみました。」
セッションをご一緒する中で
このようなお声をきくと
本当に嬉しくなります。
ご本人は
「たいしたことないんですケド。」
「あーそういえば、なんですけど~」
と
「あんまりすごいことじゃないのだけどさ」
モードで口にされます。
いえいえ!
いえいえ、いえいえ!
シェアしてくださったその変化。
ご自分では「些細」かもしれないですが、
これはほんと~に大きなこと!
キラキラとした光の一歩なのです。
セッションの中でも
・できたこと
・少し変わったと感じたこと
・気づかれたこと
については
時間をとってよく感じていただきます。
これはとても大事なポイント♪
私たちは
持っているものやできることには
目が行きにくく、つい、
欠けているところに
フォーカスしがちです。
(脳科学的にもそのような作りなので。)
自分に厳しくするのは得意!
したくないけど、気づくとすぐ自分責め。
という方、
少なくないのではないでしょうか。
あなたが
持っているもの。
できていること。
あるもの。
は、
ない、できない、ダメだ。。
というところと同じぐらいか
それ以上にあるはず。
そういうもの、ぜったいあるのです。
でも、苦しいときほど
痛みやナイものに目が行きがちになります。
さらに、つらいときほど
「とは言え、こういう良いところ、
大丈夫な部分もあるし、オッケー、自分♪」
とはならず、
「なんでまだこうなの?
いい加減にしたい。
今すぐどうにかしたい!
こんな自分うんざりだ。」
そういう感じの思いが出てこないでしょうか。
これもまた当然かと思います。
でも、その苦しみの渦にいて
溺れそうなときこそ、
渦の外へ頭を出して呼吸をすること。
そうすると案外、足が立つこと。
底なし沼が湖だったこと、
浮き輪があったこと、
などに気がついたりします。
そうして息ができると体力も戻り、
泳ぐこともできるようになります。
「それができたら苦労しないわい!」
という声も聞こえてきそうですが。笑
まずは
「急がなくていい。
ゆっくり、少しづつで、いいんだ。」
このゆとりが自分の中にできると
逆説的ですが、癒やしは深く
スムーズに展開していきます。
加えて
『できていること・持っているもの・
少し変化したこと』
にも目を向ける。
これは自分の中に
サポーターが生まれる瞬間です。
私たちは内なる批判者や監視者は
たくさんいますが、
なかなか味方っていません。笑
この自分へのちょっとした優しさをもった
接し方がある時点でいろいろなものが
進んでいます。
セラピストがあなたの味方になる、
というのはもちろんですが、
一番の味方、ずっと一緒にいてくれ、
誰より理解し、あなたを愛するのは
あなた自身♪
愛する方法がわからないまま
あいするのは難しいかもしれませんが、
「ちょっとできた。」
「少し、いい感じかも。マシかも。」
これを自分の中でキャッチすること。
自分と仲良くなる一歩、
まずはそこから始めてみませんか。
【小さな変化は大きな変容につながる】
のだ!

最近セッションルームに来たさるよしくん。
意外と気づかれません。
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