自分責めに入りやすい方へ
先ほどの補足です。
先ほどの記事は要約すると、
苦しみや悩み、痛みがあるとき
ほとんどの場合、
どうにかしようとするけど、
どうしてそうなったのか?は
あまり見ない。
そして、
一時的な”どうにかする”も
必要なときもあるけれど、
根っこから痛みの原因を見たほうが、
本当は楽♪
・・・ということを書きました。
そして、ちょっと
「見つめる」について補足を♪
「自分の心の内を見よう」
「どうしてそうなったのかを知ろう」と
書いたのですが、そうすると
どうしてそうなのよ!
いつもそう!
本当にダメ!
やっぱりこうだ。
こんな風に思うべきじゃない!
これは、こういうことに違いない。
あの人の考え方のせい。
私の伝え方のせい。
などなど、などなど、、、
自分の中でグルグルしたり、
批判の横道へ反れていくことも多々あります。
でも、以前も書きましたが、
「自分を見つめる」=
心の声に耳を傾けることは
分析・追跡・糾弾モード、
ではありません。
自分責め、犯人探し、のループではなく
「どうして私は
こう捉えるのかな![]()
こう、見えるのだろうね~
」
の方です。
”どうしてどうしてモード”に入ると、
・思考での理由探し
・アタマが納得する答え
の自分解釈ループに入るからです。
目を向けるやじるしは、
横の堂々巡りではなく
ハートや内に向かう縦のやじるし。
でどうぞ(^^)
何度も書くのは、
ふと気がつくと、ついつい自分責め、
他者攻撃、過去への囚われ、へ
はまりがちになるからです。
(経験よくアリ)
ハートへ還る旅は優しいよ♪
苦しくなったら、立ち返るサイン。
リラックスして、お楽しみください。
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