「あまりにも当たり前すぎて気がつかなかった苦しみ。」境界線セミナー ご感想 | たましいの呼吸 kee ブログ

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テーマ:
『親子関係を楽にする 境界線セミナー』に
ご参加いただいたNさんのご感想です。


ご了承をいただいて掲載します。


Nさんのご感想にもあるように、
親子関係はあまりに身近すぎて

「そもそも越えられている・
越えている(過干渉されすぎ、し過ぎ)」


という状態がわかりにくかったりします。


でも、それは
「なんだか、よくわからないけど、苦しい。」
とか、
ちょっとしたことですごく腹が立つ!!」
「何日経っても忘れられない。」という形で
心のメッセージとして形をあらわします。


なんだかよくわからないモヤモヤ感、
親と会う・話すと思うと憂鬱、というときには、
まず「境界線」を意識して、
越えすぎていないか?越えられていないか?を確認します。


そこから
「そして、私はどうしたい?」
を見てみることから始めましょう。



N・Mさん

●今回ご参加されようと思った理由。

自分の親との関係性がこれまでの自分の選択に影響を与えすぎていることに対して改善したいという気持ちがあったから。

「自分の人生を生きる」ということがどういうことか知りたいと思ったから。


●セミナーを終えて、残っている言葉、学んだこと、気づきなど。

「自分自身の領域にとどまる」ということ。
あまりにも当たり前すぎて気が付かないで苦しんでいることを再確認しました。
「自分と自分の感情の境界線を知る」ということ。


●明日からやってみよう、生かそうと思うこと。
正直な自分の感情を、自分をジャッジすることなく、まず感じて、「そう感じているんだね、私。」と声をかけるところから始めます。
ネガティブな感情を抱く自分をつい「汚い」と思ってしまうのでその必要はないと安心させてあげたい。




Nさん ありがとうございました!

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