猫を飼ってから20年くらいになるけど
本当におもしろいし、飽きない。
犬派だったぼくは、すぐ猫派になっちゃたし
(まあ犬を飼ったらすぐ犬派になるかも)
飼ってから、外を歩くと外猫がすぐ目につくように
なるし、(けっこういるんですよね)
すぐに、近所で猫おじさんをやる羽目になり。
(もちろんヨメさんもねこおばさんです)
いろんなストーリーがありました。
その中でいちばんうれしかったのは。
ある日会社の帰り、駅から家までは歩いて10分くらいなんですが、
途中団地の中をあるいてると
「ニャー、ニャー」と子猫の鳴き声が
そっちを見ると野良のママさんと子供の白ちゃん、黒ちゃん。
(かれらは人懐こく人気がありました)
僕の方を
ゆびさして(そういう風に見えました)
「見て!見て!あのおじさんだよ」
と言ってるではありませんか。
うれしかったですねー!。
もちろん、バックからキャットフードだしましたけど
(ええ、キャットフードはいつも持ってました)
うれしかったのは、いつもごはんをあげてる場所から
100メートルくらい離れてるところだったのに。
「覚えてくれてるんだ!」
すごくいい気分で帰宅し。
さっそく家猫たちに(そのときは5匹いました)
話しましたが
「それがどうした」
と言われお終いでした。
足を乗せるのがすき!
また明日。


