車のセールスマンさんが、小袋に入れた野菜を持ってきてくれた。
その方から、枝豆やミョウガ、茄子、ピーマンなど、数回、いただいた。

小さい茄子とピーマンだったが、家のシソを加え、味噌炒めにして食べた。
美味しかった!
車のセールスマンさんいわく、
「家の親が、よくたかりで、あったらもんで、残しておかんねんがね」
と言って、野菜をおいて行った。
(欲張りで、もったいなくて、残しておけないんです)
野菜は、新鮮で、どれも、きれいに小袋に入れてあった。
どれも、おいしかった。
「よくたかり」ではない、自分で作った野菜は捨てられない、捨てるようだったら、誰かに食べてほしい。
家庭菜園、畑で野菜づくりをして2年目の私には、「あったらもんで、残しておかんね」という気持ちよくわかる。
セールスマンさんの言った、ことばが、面白くて、忘れられない。
セールスマンさん
「退職したら、農業でも習おうかな!」なんても言ってたよ。
私も退職してから、おおばあちゃんがやめた畑で、なんとか、農業はじめたけど、楽しいよ!
うまく?できた時。人にあげ喜ばれたよ!
「あったらもんで、残しておかんね。」
もったいなくて、畑に残して、からしたり、捨てたりできない。それなら、ほしい人にあげて、喜んでもらいたい。
そうなんですよね!
ありがとうございました。
セールスマンさん、貴方のお母さん?えらいね!