早い向かえだったので、家事を早めに済ませ、映画を見に行ってきた。
内孫ちゃん、ママが行ってらっしゃいと言ってくれた。
じじは、日勤勤務で出かけた。
電車に乗って、ひとりで出かける、そして
映画なんて見に出かけるのは、何年ぶり?

ハノイ在住の日本語教師、小松みゆき氏が認知症の母とのベトナム暮らしを綴った「越後のBaちゃんベトナムへ行く」を原案に、60才を過ぎて、第二の人生を歩もうとする団塊世代に向けた「大人の青春映画」が誕生。宣伝チラシより
私が興味を持ったのは、母の介護
ベトナムという異国の地で、
どうしてやっていける?
私は、老いていく母と向き合うのが、時々、苦しくなる時がある。
映画には、輝きがあった。笑顔があった。
ベトナムの人びととの心あたたまる交流があった。

私はこの地で、母に、笑顔をあげたい
私も強く、明るくなりたい。
まわりの人々との交流を大切にしたい
と、思わせた、映画だった。
今日の夕食は、ママが、豚汁と卵焼きを沢山作っておいてくれた。
ありがとう!
おおばあちゃん(母)は、おいしい、おいしいって食べてた。
食後、甘いのがほしいと言うので、水羊羹をあげたら、喜んでた。
今日のデイーサービスのできごとを笑顔で話してくれた。
明日は、週一、通院の歯医者さんへ、連れていく日、
母と、笑顔で、接しよう!