お昼近かったので、昼食を食べて帰ろう、と言うことで、近くのガストにより食べてきた。何ヵ月ぶり?
席に着くと、隣の席に、家の隣の嫁さんがいて、声をかけてくれた。ママ友達とランチとの事だった。
食べ終えて帰る時、お先にと言って会計をしていると
「あばあちゃん、ガストでなにたべるの?」
と不思議そうに聞いてきた。
地方の田舎では、おおばあちゃん(89才)の年の位の人って、あまり食べてないし、
ガストへ、行って食事するなんて言うと「ハイカラな、おばあちゃんだね」なんて言われるんだよ。
おおばあちゃん、背中が曲がり、小さくて、手を引いて、支えて、やっと歩いて、店内へ、席に座る。
おおばあちゃんがかならず食べるのは、

と

黒糖ゼリー
私には、何でも食べたいの食べなさいと言ってくれるよ!
家、デイーサービスではかならず、お粥食べてるので、外食で食べられるのがあまり無い。
最近まで、ラーメンも食べていたのだが、今は、いらないと言う。
おおばあちゃんと一緒に外食できるのは、あとどれくらい?かなと思うと、この時間を大切にしたい。