あぁぁぁーーー
しつこくてごめんなさい!!
勝手にタイの良さをプレゼンするシリーズ…
座りの良い数字③で完結させたかったのにーーーー
コメント返していたら、どうしても言いたかったこと一つ言うの忘れてたーと思ったので追記させてください〜![]()
って、書き始めては寝落ちして、すでに2日経ったんだけど…
一応、もう一回タイトルコールもしておきます!笑
オーストラリアに住むアラフォー駐妻から見たタイの住みやすさ
治安の良さ
これ!言い忘れちゃいけない、めっちゃ大事なポイント!!!
なんで言い忘れたの私!バカバカバカーーー!!
そう、タイは言わずと知れた仏教国。
それもかなり敬虔な信者の多い国です。
彼らは仏教思想である輪廻転生の教えを大事に、徳を積むことで自分や家族が幸せになれ、そして来世もまた幸せな人生を送れると信じています。
この徳を積むということをタイ語で「タンブン」というのですが、日常で誰かを助けたり、お寺で寄進したり、魚に餌をあげたり…出家したり(←これがタンブン最高峰)、善い行いをすること全般をさします。
少しでも良い来世のために…
毎月4回ある「お坊さんの日」や自分の誕生日、家族の誕生日、お祓いが必要だなと思った時、そして…何はなくとも(笑)、お寺に行きタンブンをします。
なーのーでー
あんまり悪いことしないんですよね。
だって、幼い頃から一生懸命タンブンしてるのに、悪事一発で来世の生まれ変わり貯金マイナスになっちゃうんですよ??
まぁもちろん犯罪がないわけではありませんが、基本的にタイ人にも騙されたり、酷いことをされるとあまり聞かないのは、この仏教徒であることが大きく起因しているのだと思います。
余談ですが
このタイ人が持つ輪廻転生感はちょっとおもしろいところがあって、「今世」は「前世の行いの結果」とは前述の通り。
だから「お金持ち」や「美男美女」「成績優秀」な人たちは、前世でたくさんタンブンした結果であると考えられてます。
逆もまた然りなんですよ。
タイは国民間貧富の差がわりと大きいのですが、それらを「前世の行いの結果」として受け入れることで、人の人生を羨んだり、自分の人生を悲観したりという感情が抑えられているように思います。
みなさん、自分の人生を受け入れ、一生懸命楽しみ、そしてまた次の世のために生きている感じがしますね。
そういうわけだから、タイ人による殺人事件というのは滅多に起きないし、自殺もめちゃくちゃ少ないです。(コロナ禍でお商売が立ちいかなくなり借金苦で自察したケースは多かったですが、普段のタイではあまり聞かないことです。)
殺人が起きるとすれば、それは大抵痴情のもつれとも言われてすね(恋愛に情熱的なんですよ)
とはいえ、犯罪がないわけではありません。
他国からの出稼ぎ労働者による衝動的な犯罪もありますし、ボッタクリや詐欺的なものもあります。
まぁそれでも、普通に用心深く暮らす分には、非常に安全な国だと思っています。
最後の最後にもう一つだけ![]()
サバイサバーイでマイペンライ!
タイ人は何につけても「サバーイ(快適)」かどうかが一つ判断の軸になっています。
なので、色んなこと無理しないし、無理を敷いてこないのです。(だから走らないし、満員電車も無理に乗らずに永遠に見送ってます
)
まぁこれはもしかすると、めちゃくちゃキッチリした性格の人には、良さの訴求にはなってないかもですが(笑)
何かに誘われても、気乗りしないければ行かないでOKだし、いわゆる「行けたら行くわ」状態も多々あります。
日本だと誘われると断るのに気を遣いますよね。
なので、誘うのにも気を遣う…
タイはそのハードルがすごく低い気がします。
(これはオーストラリアでもかな?)
ママ友たちとランチの約束をして、結局今日は何人くるのか最後の最後解散するまでわからないということも何度もありました(笑)
たまたま私がお店に1番乗りだったから10人掛けのテーブル陣取ってたら、時間通りに来たのは3人、最終的に揃ったのは5人…とかね。LINEでやりとりしてた他のメンバーどこ行った??(笑)
もちろん仏教国家で、長幼の序を重んじる文化背景は日本と同じで、失礼な態度は好まれないし、ビジネスシーンでは時間や約束にルーズなのは認められませんが、普段の生活ではとにかく「ストレスになるようなことはしない」がタイ人ですね。
食べたい時に食べるし、歌いたい時に歌うし、踊りたい時に踊る。
そして、着たいものを着る!
私は何気にこの最後の着たいものを着る!というタイ人の文化?が大好きで
歳だから…
太ってるから…
似合わないから…
みたいなのは気にせず、それが好きだから着るんですね。
なので、来タイ当初は
えーーーその歳でその体型でそのピンクの花柄のツンツルテンのワンピースいっちゃうのー!!!
って、街ゆくタイ人をみて日本人の私は思ったりしたんですが
いや、それでいいんですよ!
だって自分の人生だから!!
自分が可愛いと思ったら、自分がそれを着たいって思ったらそれを着る。
誰かのためにおしゃれしてるわけじゃなくて、自分のためにおしゃれしてるんだから。
他人の視線なんて「マイペンライ/気にしない」でオッケー。
ということで、タイにいる日本人はどんどん派手になっていき、帰国後日本で着る物がなくなるんですね
あるある。
もちろん「人と同じ」「目をひかない」が心地いい人もいると思うので、そこに良し悪しはないと思いますが、タイ人のこの着たいものを着る!を見て、いいなーと思い、多少の影響を受けた私は、知らぬうちに日本では自分の何かを抑制していたってことなのかなーと思いました。
ずっと続く海外生活(しかも、自分の意思で来たわけじゃないしね…)、ストレスなく幸福度高めに過ごしていくには…
自分自身の「サバイ」軸を大事に、人と比べず、多少のことは「マイペンライ」で暮らしていくことが大切。
これが私が5年ちょっとのタイ生活から学んだことです。
と、追記といいつつ、語り出したら結局長い![]()
それでもまだ語り尽くせてない気もするけど…
もしまだ何か重要なプレゼンポイントを忘れていたら… きっと南朋さんが書いてくれるはず(と、めちゃくちゃ忙しい人に無茶振る無礼![]()
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)
ま、何にせよ、私のタイ愛まとめ完![]()
