もう、何しにきたん感満載のこの旅![]()
でも、もしかしたら、3日目は晴れるかもしれないし、こんなに「がっかリゾート」のくせにそこそこ値段するし…
ちょっともったいないかもーの未練が浮かび上がります。
でも「もう一回あの中華とあの朝ごはんたべたいかぁ?」と夫が完全に後ろ向きモードに![]()
2日連続でランチにfish&chipsを食べ(別に気に入ったわけじゃないw)腹ごしらえしたところで、沈没船ツアーの集合場所に向かいます!
味はとにかくフツーである。
沈没船見学ツアーの受付に行くと、子供にはライフジャケットが貸し出されます。
さらに雨なので、レインポンチョをくれました。
みてください。このウキウキ感のない寒々しい参加者の様子を。
写真には写ってませんが、相変わらず雨はザーザー降ってます![]()
とにかく寒かったー。
ちなみに、配られたレインポンチョは下の子には大きすぎるので、自前のレインコートを着せたんですが…下に着てるライフジャケットのせいで、おかしなポーションになりました…
何かの視察にいらっしゃった かの国の将軍様のようなフォルム![]()
次男は夫が抱っこして乗船するので、靴着用のままですが、乗船時に膝下くらいまで入水するので、脱げにくいマリンブーツやスリッポン以外の靴は脱いでいきます。
そして乗船中もずっと裸足…
とにかく、足先からズンズン冷えます。
これは腰に良くない![]()
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さらに船の上で抱っこしたパツンパツンの次男が寝てしまいました![]()
身動き取れないのも腰にくるーーー。
沈没船のある場所までは10〜15分くらいで到着です。
これらの沈没船、防波堤代わりにわざと沈められた船だそうです。
天気がこんな天気だから、撮影してもイマイチだけど、海に浮かぶ朽ち果てた船はなんとも神秘的でした。
長男が「海の上のラピュタ」とナイス表現してました。
船の上から魚たちに餌をあげることができます。
この沈没船の近くでシュノーケルしている人たちがいたので、シュノーケルは雨でもできるアクティビティなんだと思います(繰り返しますが、めっちゃ寒かったけど!!)
この辺りにはずっと縄張りを守っているジュゴンが一匹いるらしいです。(ジュゴンは意外にも攻撃的で、他のジュゴンが縄張りに入ってきたら上から乗っかって窒息させようとするらしいです。)
なので運が良ければ、このツアーやシュノーケルで、ジュゴンやウミガメに会えることがあるらしいです。(もちろん旅運ない私たちは見れませんでした
)
これ…
海と空が青くて、気候が良ければ全然違ってただろうなーと思います。
好天気の中で見たかったなぁ。
▼青い海に浮かぶ沈没船(タンガルーマリゾートHPから拝借)
ということで、沈没船も見たし、私たちはチェックアウトしてそそくさと帰路に向かいます
ちなみに沈没船ツアーがとどめとなり、完全に足元から冷え切った私は、腰痛がマックスです。
まぁこんなんじゃ、もし晴れていたとしても、次男の相手もできないし、そうすると長男がパパと何かのアクティビティに参加することも難しいしので、切り上げて帰るのは正解だったのでしょう!
バイバイ、タンガルーマ!
バイバイ、モートン!
帰りのフェリーは行きとは打って変わってがらがら。まさか土曜日に帰る人、きっもそんなにいないもんね![]()
そして、あけて日曜日。
天気予報に反して
めっちゃ晴れてたーーーー![]()
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いや、いいんです![]()
晴れたところで2歳さんと一緒にできるアクティビティは限られてるし….
夕焼けを見る時間までは島にはいなかっただろうし…
てか、もう腰死んでるし……
まぁ下の子がもう少し大きくなったら、砂滑りをしに日帰り、もしくはAirBnBでどこか宿泊先をさがすなどして再訪してみてもいいかなと思ってます。
晴れた日に!!
****モートンまとめ****
- モートン島に向かうフェリーは3路線
- 冬の雨のタンガルーマリゾートはやれることがほとんどない!
- でも雨でもイルカの餌やりはできる。
- 寒くていいならシュノーケルもできる。
- 小雨ならやれることは増える。(寒いけど)
- タンガルーマリゾート内の部屋や食事はあまり期待しない。(歯ブラシ持参)
ちょっとタンガルーマリゾートには辛口になってしまった旅行記ですが、きっと天気や気候の良い日は3割り増しくらい良いはずです。
つまり、総じて冬の雨のタンガルーマはおすすめしないってことですね![]()










