スクリューキャップのワインはエコ?
先日、まとめ買いをしようと思って、白ワインを試飲しました。
一番美味しかったのはニュージーランド産で、さわやかでハーブの後味が印象的な、なかなか出会えないインパクトがありました。
スクリューキャップだと言われて、一瞬ためらいました。
ワインは、コルクを通じてのわずかな空気をたよりに呼吸して熟成されるというのが通説だったのが、密閉されたビンの中で自ら熟成されることが、数年前に認証されたということ。
オーストラリアや、ニュージーランドはエコ活動が進んでいて、ワインのボトルもスクリューに進んで変えているという説明で、購入を決めました。
コルクを使わないこと、寝かせて保存しなくてもよいこと、(ついでに開けるのがラクなこと・・・・)
メリットは色々あります。デメリットは、見た目というか、建前上の問題でしょうね。
フランスワインがスクリューキャップになることはありえない気がしますが、エコになることは進んでしたいと思います。
ワカの所属する会社でも、エコバックの企画をしていますが、エコってみんなどう思っているんだろうと、200人アンケートもとりました。
エコの話題は今後も書いていきたいと思います。
流行りや商業目的ではなく、継続して続けられることが、とっても大事だと思うのです。