アフリカの旅の匂い
今日はとても寒かったですね。
空気が冷えきっていて、キーンとしていました。
こんな日は、ハタチの頃旅したケニアを思い出します。
商店街や駅前で、炭火焼の匂いを嗅いだら、もう理屈抜きで五感が飛んでしまいます。
朝晩が異常に冷える気候。
ナイロビで宿泊していたロッジの食堂で、いつも炭火で焼いていた、何かの肉の匂い。
乾いた空気の感覚を満喫すると、パリにリンクすることも。
パリには1年少し住んでいました。
懐かしく、少し寂しく、世界はつながっているという妙な安心感で、暖かくなっているワカです。