今年のGWは3日間グッド!

なかなか休みがないarmadaにとっては絶好の旅のチャンス!

いつもなら泊まりで旅に出るのですが、直前に決まった休みなので宿の手配がつかず日帰り弾丸ツアーに車DASH!DASH!DASH!




と言うわけで今回armada夫婦が向かったのは北陸越前の福井県。

一般の裏をかく道の選択でGWにも関わらず道中渋滞も無く、すんなり福井県は坂井市三国に到着パー





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まずは腹ごしらえというコトで地元のお寿司屋さんで海鮮丼セットを注文ナイフとフォーク

10種類以上のネタが載った海鮮丼にアラ汁(密かにウニも入ってましたw)、ビッグサイズの煮魚、トコブシまでついていてボリューム満点アップ

コワモテな風貌に対して繊細な味付けと大盤振る舞いとの大将のギャップに驚きましたガーン







続いて向かったのが福井県と言えばここっ!


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地下で噴出したマグマが固まり、周囲の土砂が波で侵食されて姿を表した岩肌が幻想的な光景を魅せる
「東尋坊」


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今までは曰くつきのダークな先入観を持っていましたが、
あまりの壮大さにそんなイメージも吹き飛びましたDASH!DASH!


ここは素晴らしい!!
地元の方達の努力もあってダークなイメージは少しずつ払拭されつつあるそうです。





そして道の駅で名産を見ていたらなんと!


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地元福井産の小女子が置かれていました♪
小女子は獲れる海域が限定されているので、ここ福井県も噂には聞いていましたが、まさかこんな形でお目に掛かれるとは思いませんでしたフグ

しかも我々が一般食用に諦めていたサイズが普通に並んでいるのでこれからの商品展開の参考になりましたヨ☆







最後に越前ですから越前そばを食べないと締まらない!
狭い路地の奥にある地元御用達のお蕎麦屋さんへ走る人


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冷たいお蕎麦に辛味大根が効いて最高でしたラーメン
暑い夏にこそ食べたい逸品ですネ得意げ





いや~日帰りとはいえ、充実した一日でしたグッド!
久々の旅でしたがいい刺激になって楽しかったですヨアップ

今度は福井県の山奥の辺り永平寺なんかにも行ってみたいなぁニコニコ
先月31日を最後に資源保護の為に休漁していた伊勢湾小女子漁が漁獲区域を制限して部分的に再開しました。


区域は愛知県の野間34°45’-136°50’から三重県大淀34°36’-136°37’まで真っ直ぐに線を引いたその北部のみ。
そこから南部および三河湾は全て禁漁となっています。


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今年は小女子の生育が遅れているせいか、釜茹で天日干し加工の限界とされる4月15日を過ぎて今もなお釜茹でにする業者さんがいます。

うちは釜茹でにしないでマグロの養殖等に使う飼料にしていますヨ。
勿体無いと思うかもしれませんが、これはこれで必要なコトなんデス!
養殖マグロに決まった魚ばかりを食べさせてしまうと・・・・信じられない大変なコトになってしまいますから(  ゚ ▽ ゚ ;)







小女子の中にチラホラとカタクチイワシも混ざってきて、そろそろ魚種交代なのかなぁ・・・と感じています。
北部にいる小女子の群れが冬眠ならぬ夏眠をするのに湾口に向かって少しずつ三重県の沿岸を鈴鹿→津→松阪と移動を始めているのもそう感じさせる要因かもしれませんネ。



今年もお祭りの様な盛り上がりを見せた伊勢湾小女子漁。
鈴鹿市民の方達がお魚に興味が向く数少ない機会ですので微力ながら来年もまた盛り上げていけたらと思います。
高校生の時はファンタジー小説にハマり、授業中(!?)や家に帰ってから何十冊と読み漁ったarmada.

それからは何かと慌しくなり小説は読まなくなりましたが・・・
今回、たまたま気になって買ってあった

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「空飛ぶ広報室」を読んで再び小説にハマッてしまいました♪


話題のTBSドラマ版も見ましたが、小説で出たいろんな場面がオリジナルのシチュエーションと混ざって若干リメイクされていて、また違った楽しみ方が出来マス(`・ω・´)ゞ
キャスティングもキマッていてイメージ通りなので楽しみがさらに増しますヨ。



そしてハマッたのが「有川 浩」という作家。


仕事の辛さ、そしてそこにあるやりがい。
その中に見え隠れする人間性。
それにちょびっとの恋愛感情恋の矢

これらの人間らしさが絶妙にミックスされていて、
読んでいるとその感情が自分に乗り移り情景さえ見えマス。
これは面白い!!




そして次に目を付けたのが

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「県庁おもてなし課」

なにやら空飛ぶ広報室と並んでマイ・ヒットとなりそうな予感☆
早く読んでみたいモノです。





そして元演劇人としてついつい手が伸びてしまったのが

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有川浩と演劇集団キャラメルボックスがコラボして書かれた
「ヒア・カムズ・ザ・サン」


昔、お芝居に明け暮れていた時に1番リスペクトしていた演劇集団キャラメルボックス。

armadaにとっては過去のリスペクトと現在のリスペクトが時空を超えてコラボした奇跡の作品( ̄▽+ ̄*)
手に取らないワケがありません。




こうして時を越えて再び始まった小説を読むという趣味。
大人になった今だからこそ理解出来る事があって、より深く楽しむ事が出来ますネ!
早く時間作ろうっと♪