『健康な精神は健康な身体に宿る』・・・???
先ずは体を鍛えれば、ストレスなんかに負けないと教えられてきたように思いますが、最近はそうじゃない。
体はどこも悪くはないのに、心が病んでいる人が多いようです。
各企業においても、従業員のメンタルヘルス対策が重要な課題となっています。

ストレス解消のための10カ条
1. 目の前にあることに集中すること                               
2. 過ぎたことをくよくよしないこと
3. 取り越し苦労をしないこと
4. 決心したらすぐ行動に移すこと
5. 心にゆとりをもつこと
6. どんな時でも自分を見失わないこと
7. 熱中できる趣味をもつこと
8. よく眠ること
9. 軽い運動や入浴でリラックスすること
10.適度に休養をとること

心が疲れたな・・・と感じる前に、意識して10カ条を実践してみてください。
定年後の豊かな暮らしのための3つのポイント



第二の人生、セカンドライフのスタートには、『経済力』『健康』『生きがい』のすべてが不可欠。
定年に向けて、40,50代から準備が必要です。

『経済力』
暮らしを楽しむ裏付けを。
それまでに経験がなかったリタイア後の生活。
経済的には、まず・・・セカンドライフ開始時に確保できていれば一安心。
生活費などの支出総額(平均寿命までの期間)=自助努力額の残高+公的年金の受取り見込み総額

『健 康』
自己管理の気持ちと意欲を。
年齢による身体的な衰えをカバーするのは、毎日の健康管理です。休日の散歩やウォーキング、無理のない軽いスポーツなど、長く続けられる健康のための活動、バランスの良い食生活や規則正しい生活など、維持することが大切です。

『生きがい』
好きな趣味や活動に熱意を。
まだまだ人生をやりがいがあるものとして、毎日の生活を充実したものにする。そのためには、趣味や興味のあるもの、ボランティア活動や地域への貢献など、ご自身の『生きがい』を探すこと、そして実践することが、長いセカンドライフを送るうえで大切です。
このところの円高も影響して、ゴールデンウィークには海外旅行を計画されている方も多いかと思います。
                                           
海外旅行傷害保険は、『病気』の補償を対象としています。

通常、傷害保険では『病気』は補償の対象になっていません。
傷害保険の中には、ケガの補償のほか、物の損害、賠償責任を負った場合の損害、さまざまな費用の損害があわせて補償されるものもあります。
その代表的な例が海外旅行傷害保険です(『海外旅行保険』と呼ばれることもあります。)
この保険では、海外旅行中に次の例のような損害を被った場合に補償されます。
他の傷害保険と異なり『病気』を補償の対象としています


1.ケガによる死亡・後遺症
2.ケガによる治療費用
3.病気による死亡
4.病気による治療費用
5.携行品の損害
6.事故の際に家族が現地に行くための交通費や現地滞在費  など

海外で入院や手術を受けた場合、一般の医療保険から給付金を受け取ることも可能です。給付金の請求には診断書などの和訳が必要ですが、英語の診断書でもよい保険会社もあります。