ガンなどの生活習慣病を防ぐために ②

玄米は、米の外側のもみ殻だけを取り除いたもので、そこから、胚芽や果皮、種皮、ぬかを除くと白米(精白米)になります。種としての役割を失っていないため、栽培すれば芽が出ます。          
ビタミン類や、鉄・カルシウムなどのミネラル類、食物繊維などを白米よりもはるかに多く含んでいます。

たくさん含まれている食物繊維は、便通の解消、体内の余分なコレステロールや糖分を排出してくれるので、ダイエットにも効果があります。
また、高脂血症や糖尿病などの生活習慣病の予防にも役立ちます。
胚芽の部分に多く含まれるビタミンEは,「若返りのビタミン」とも言われ、更年期症状の予防、血行をよくする働きや、ホルモン分泌を促して細胞の若さを保ってくれます。
発芽玄米って?
発芽玄米とは、玄米をわずかに発芽させたもの。発芽することにより酵素が活性化し、必要な栄養が玄米の内部に増えるため、通常の玄米より栄養価が高いとされています。

発芽玄米はギャバというアミノ酸の一種が多く含まれています
ギャバは、人間の脳に存在する神経伝達物質で、神経細胞の興奮を抑制する働きがあり、脳の血流をよくして酸素供給量をふやし、脳細胞の代謝を活発にします。血圧の上昇を抑えたり、精神的イライラを緩和してくれる作用があります。
ギャバは、白米より玄米、玄米より発芽玄米に多く含まれています。

健康にいいと人気の高い玄米。成人病予防に効果がありそうです。
よい睡眠が得られれば疲労が回復し、全身の細胞が活性化して免疫力、自然治癒力が高まって健康になります。

よい睡眠とは・・・
1.布団に入るとすぐ眠れる                  
2.寝付いてからすぐ深い眠りに入る
3.朝スッキリと目が覚め、爽快な気分

人間は祖先の時代から太陽が昇ったら目覚め、日が沈んだら眠るという生活を繰り返してきました。地球の自転周期がしっかりと体内時計に組み込まれ、太陽の光に同調して生きるようにセットとされているのです
ところが現代人の生活は、昼夜の別がなくなりました。そのため体内時計が狂い、本来の睡眠リズムを刻むことができなくなり、睡眠の質が落ちています。                      

睡眠の不安定を訴える人は、今一度、太陽の光に同調した生き方のリズムを取り戻す必要があります。


よい睡眠を取り戻す10の方法

1.日中に運動をする
2.お風呂に入り心身のリラックス
3.カフェイン入り飲料は避ける
4.就寝前に翌日の予定確認や出かける準備を
5.眠りを誘うハーブティーを
6.音楽やアロマテラピーなどで緊張を解いて
7.今日あった、よいことを思いで出す
8.早めに明かりを消す
9.カーテンなどで部屋を暗く
10.深呼吸で緊張を解き、頭の中を空っぽに
平成17年中の侵入窃盗認知件数は、全国で244,776件に上りました                  
そのうち住宅を対象としたケースは142,945件で、単純に計算すると1日当たりおよそ392軒の家が被害にあっているということになります
侵入窃盗にはいくつかの手口があり、住宅以外の例も含めて最も多いのが空き巣で、およそ46%を占めます。
空き巣の被害にあうと大切な財産がなくなるだけでなく、「安全であるはずの場所に、見知らぬ者が侵入した」という精神的ショックも大きいものです。
・泥棒はいつもわずかなスキを狙っている
ゴミ出しやちょっとした買い物など、短期間の外出でも施錠は確実にしましょう。特に犯行が多い時間帯は、午後2時から4時に集中しています。


・合鍵を郵便ポストや植木鉢の下に置いてませんか?


・窓に格子があっても油断は禁物
施錠を忘れがちな浴室やトイレの窓なども、必ず確認する習慣を身につけましょう。


・長期間留守にする時は・・・
新聞が溜まっていると「留守宅である」と泥棒に教えているようなものです。新聞配達は、いったん止めてもらうほうがいいでしょう。


・普段から近所で声を掛け合うことは防犯上とても大切
泥棒は検針員やセールスマン、宅配スタッフなどを装って事前に下見し、留守宅を見極めることがあります。普段見かけない人が同じ場所を行ったり来たりしていたり、家の様子を伺ったりしていたら、一声掛けるようにしましょう。
日頃から近所同士あいさつを交わしたり防犯について話し合うなど地域ぐるみの取り組みを続けていれば、防犯効果を何倍にも高めることができるのです。